■読書の書き込み
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2010年01月22日(金) 
電子書籍とは、

デジタル化された書籍をインターネット上からダウンロードし、

画面に表示して閲覧できる仕組みのことです。


アメリカでは、ここ3~4年、

ソニーやアマゾンから、それぞれ「リーダー」「キンドル」という名の端末が売り出され、

急速に普及しているそうです。

昨年で300万台を超え、今年は倍増する見通し。

この両社以外にも、

東アジアの電機メーカーや、米書籍大手、メディア大手が参入を表明。

電子書籍の市場も急拡大で、

アマゾンでの書籍販売数は、昨年末にデジタル版が印刷版を上回りました。

デジタル版は印刷版に比べて大幅に

|閲覧数:417 |読書コメント(0) | 2010/01/22 00:22
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2010年01月10日(日) 
週刊朝日の1月15日号での特集

『「新時代」を生き抜くワザ!』に、

多くの識者が文を寄せています。


その中の一文、明治維新史の研究家で、

中公新書などから良質な維新史の書を出しておられる

一坂太郎氏執筆の

「龍馬の懐の深い『不良性』こそ時代を動かしたエネルギー」に、

世間で流布している「龍馬像」とは異なる

人間臭いエピソードが紹介されています。



・新選組に囲まれたとき、妻のおりょうさんを置き去りにして逃げた


・おりょうさんに昔の彼女の悪口を言った


・おりょうさんとの「新婚旅行」で登った九州・高千穂峰で、

抜けば天から

|閲覧数:351 |読書コメント(0) | 2010/01/10 08:57
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2009年09月11日(金) 
で始まる童謡があります。


黄金虫(コガネムシ)

     野口雨情作詞・中山晋平作曲


黄金虫は 金持ちだ

金蔵(かねぐら)建(た)てた 蔵建てた

飴屋(あめや)で水飴 買って来た


黄金虫は 金持ちだ

金蔵建てた 蔵建てた

子供(こども)に水飴 なめさせた



じつは、この童謡の「黄金虫」は、あのコガネムシではなく・・・


その正体は?


ゴキブリなのです。


ゴキブリは、かつてお金持ちの家にしか出ませんでした。

逆にいえば、庶民の台所がゴキブリが棲みつかないほど

貧しかったことの証左でした。


この歌が作られた大正時

|閲覧数:967 |読書コメント(9) | 2009/09/11 02:52
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2009年05月14日(木) 
自分の手を凝視して、

「美しい手だ」と自賛したり、

「働く者の手だ」と密かに誇りに思ったり、

「この手が今までどんな事を人に伝えてきただろう」と述懐したり・・・

「手」について語る人は、

この「手」という存在そのものの自明性(あたりまえさ)を疑ったりしないものです。


しかし、この作家は

「手、見れば見るほど気味が悪くなる」というようなことをエッセイで著わしていました。

わたしたちが当たり前に思っていることに対して、

(おそらく)生理的なレベルで懐疑していた作家です。


東欧などでその作品が翻訳され、今も国際的な評価を得て

|閲覧数:439 |読書コメント(0) | 2009/05/14 21:32
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2009年03月02日(月) 
例の、「壁」と「卵」のスピーチ。

はじめて、村上さんの肉声を聞きました。

その内容は、村上さんならではのものでしたが、

わたしには、その声質が印象に残りました。


マスコミへの露出も少なく、

マラソンを嗜む、禁欲的な、

ただ「書く」ことだけに生活を捧げている村上さん。

今、ノーベル文学賞に一番近いといわれている日本の作家です。


わたしたちが学生の頃は、

安部公房氏、大江健三郎氏、三島由紀夫氏が

国際的評価を得ている作家として、

文学好きに競って読まれていたものでしたが

(この3氏の作品は、難解で、ほんとうは、よく「理解

|閲覧数:324 |読書コメント(0) | 2009/03/02 06:09
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2009年02月25日(水) 

少し前から、ちょっとした評判になっている、

新潮新書「女装する女」。

 
今、少しづつ読んでいます。

著者の湯山玲子氏は、出版・広告ディレクターの傍ら、

自らが日本髪・和装で寿司を握るユニット「美人寿司」を

主宰されています。


「女装する女」

ちょっと変だなと思われるかもしれません。

「女装する男」ではないのか?

まあ、今はわたしはそうはおもいませんが、

一般通念からいって「女装する男」も

たしかに「変な存在」ではあるのですが。


この本は

「女」はかつての(男が漠然とイメージしているような)「女」では

なくなってい

|閲覧数:982 |読書コメント(2) | 2009/02/25 22:09
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2008年12月20日(土) 
という帯に惹かれて、

思わず衝動買いしてしまった一冊の本。

「世界連鎖恐慌の犯人」堀紘一氏の最新刊(PHP研究所)です。


今、全世界で起こっている激しい経済収縮が

一体、どこから、だれの手によって引き起こされたのかを、

経済に疎いわたしのような人間にも

わかりやすく解説しています。


今わたしたちの前で起こっていることは

ただならぬことだという思いは、

ほとんどの方の胸にあることでしょう。


その原因と今後の行く末をしりたいという思いが

強くなっていた矢先、

偶然はいった本屋の店頭で見つけたわけです。

最近は、ネットで本を

|閲覧数:738 |読書コメント(3) | 2008/12/20 00:01
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