| 書き込み数は7件です。 | [前のページ] [次のページ] |
|
電子書籍とは、 デジタル化された書籍をインターネット上からダウンロードし、 画面に表示して閲覧できる仕組みのことです。 アメリカでは、ここ3~4年、 ソニーやアマゾンから、それぞれ「リーダー」「キンドル」という名の端末が売り出され、 急速に普及しているそうです。 昨年で300万台を超え、今年は倍増する見通し。 この両社以外にも、 東アジアの電機メーカーや、米書籍大手、メディア大手が参入を表明。 電子書籍の市場も急拡大で、 アマゾンでの書籍販売数は、昨年末にデジタル版が印刷版を上回りました。 デジタル版は印刷版に比べて大幅に … [続きを読む] |
|
週刊朝日の1月15日号での特集 『「新時代」を生き抜くワザ!』に、 多くの識者が文を寄せています。 その中の一文、明治維新史の研究家で、 中公新書などから良質な維新史の書を出しておられる 一坂太郎氏執筆の 「龍馬の懐の深い『不良性』こそ時代を動かしたエネルギー」に、 世間で流布している「龍馬像」とは異なる 人間臭いエピソードが紹介されています。 ・新選組に囲まれたとき、妻のおりょうさんを置き去りにして逃げた ・おりょうさんに昔の彼女の悪口を言った ・おりょうさんとの「新婚旅行」で登った九州・高千穂峰で、 抜けば天から … [続きを読む] |
|
で始まる童謡があります。 黄金虫(コガネムシ) 野口雨情作詞・中山晋平作曲 黄金虫は 金持ちだ 金蔵(かねぐら)建(た)てた 蔵建てた 飴屋(あめや)で水飴 買って来た 黄金虫は 金持ちだ 金蔵建てた 蔵建てた 子供(こども)に水飴 なめさせた じつは、この童謡の「黄金虫」は、あのコガネムシではなく・・・ その正体は? ゴキブリなのです。 ゴキブリは、かつてお金持ちの家にしか出ませんでした。 逆にいえば、庶民の台所がゴキブリが棲みつかないほど 貧しかったことの証左でした。 この歌が作られた大正時 … [続きを読む] |
|
自分の手を凝視して、 「美しい手だ」と自賛したり、 「働く者の手だ」と密かに誇りに思ったり、 「この手が今までどんな事を人に伝えてきただろう」と述懐したり・・・ 「手」について語る人は、 この「手」という存在そのものの自明性(あたりまえさ)を疑ったりしないものです。 しかし、この作家は 「手、見れば見るほど気味が悪くなる」というようなことをエッセイで著わしていました。 わたしたちが当たり前に思っていることに対して、 (おそらく)生理的なレベルで懐疑していた作家です。 東欧などでその作品が翻訳され、今も国際的な評価を得て … [続きを読む] |
|
例の、「壁」と「卵」のスピーチ。 はじめて、村上さんの肉声を聞きました。 その内容は、村上さんならではのものでしたが、 わたしには、その声質が印象に残りました。 マスコミへの露出も少なく、 マラソンを嗜む、禁欲的な、 ただ「書く」ことだけに生活を捧げている村上さん。 今、ノーベル文学賞に一番近いといわれている日本の作家です。 わたしたちが学生の頃は、 安部公房氏、大江健三郎氏、三島由紀夫氏が 国際的評価を得ている作家として、 文学好きに競って読まれていたものでしたが (この3氏の作品は、難解で、ほんとうは、よく「理解 … [続きを読む] |
|
少し前から、ちょっとした評判になっている、 新潮新書「女装する女」。 今、少しづつ読んでいます。 著者の湯山玲子氏は、出版・広告ディレクターの傍ら、 自らが日本髪・和装で寿司を握るユニット「美人寿司」を 主宰されています。 「女装する女」 ちょっと変だなと思われるかもしれません。 「女装する男」ではないのか? まあ、今はわたしはそうはおもいませんが、 一般通念からいって「女装する男」も たしかに「変な存在」ではあるのですが。 この本は 「女」はかつての(男が漠然とイメージしているような)「女」では なくなってい … [続きを読む] |
|
という帯に惹かれて、 思わず衝動買いしてしまった一冊の本。 「世界連鎖恐慌の犯人」堀紘一氏の最新刊(PHP研究所)です。 今、全世界で起こっている激しい経済収縮が 一体、どこから、だれの手によって引き起こされたのかを、 経済に疎いわたしのような人間にも わかりやすく解説しています。 今わたしたちの前で起こっていることは ただならぬことだという思いは、 ほとんどの方の胸にあることでしょう。 その原因と今後の行く末をしりたいという思いが 強くなっていた矢先、 偶然はいった本屋の店頭で見つけたわけです。 最近は、ネットで本を … [続きを読む] |
| [前のページ] [次のページ] |