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「センセイ お元気ですか?」 ―え?スリランカからお電話?? 「エイジュウキョカが取れました」 千姫のめがねプロジェクト(2006年におこなった津波でメガネを失った人たちに使わなくなったメガネを送ろうというプロジェクト)で、メガネの引き取り責任者をしてくださったダルマアショーカ寺住職のダンミカ長老様、おめでとうございます。 これでもう日本滞在のたびに面倒なビザ申請をしなくてもよくなりますね。 サマンさん、ナヤナさんの努力のお蔭。 昨年は環境宗教学Iでも一度ご講義を賜わりました。 生き仏のようなダンミカ長老様とお話できて、実に爽快な … [続きを読む] |
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「堪忍は無事長久の基。 いかりは 敵とおもへ。 勝事ばかり知りて まくることをしらざれば 害 其身にいたる。 おのれを責めて人をせむるな。 及ばざるは過ぎたるよりまされり。」 家康公の「御遺訓」の後半である。 「ならぬ堪忍、するが堪忍。」で有名な家康公の面目躍如たる文である。 昔からよく怒るわたくしにはそのほかにも座右の銘がいろいろとあり、 今日もそれらを棚卸している。 「忍耐は最上の苦行である」(ダンマパダ184) 「罵らず、害わず、戒律に関しておのれを守り、食事に対して適量を知り、 閑寂なところにひとり臥し、座し、心に … [続きを読む] |
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「人の一生は重荷を負いて、遠き道をゆくが如し。いそぐべからず。 不自由を常とおもへば不足なし。 こころに望おこらば 困窮したる時を思ひ出すべし。 言わずと知れた家康公の「御遺訓」の出だしである。 1行目のみがよく知られるが、全体を見ると、さらに最初の行が際立つ。 昔からわたくしはgive & takeというのが苦手である。これは短期的な因果律だからだ。 わたくしのような小人が、投資の成果を短期で回収しようと思えば、 その程度のスケールの小さな投資になってしまう。 遠い道をゆっくりと歩む―愚図で非才のわたくしの生き方はこれしかない。 短期的な … [続きを読む] |
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朝9時30分から午後5時近くまで2会場で行われた修士論文審査会。 朝一番、RIKABU先生が 「本日の運勢は『暴言に注意』です」 と注意してくださったので、今日は繰り返し、わたくしの尊敬する庸子先生のことばを心の中で繰り返していた: 「学生がした研究の本当の意義をみつけるのが我々教員の仕事なのですよ」 そう、いちゃもんつけたり、自分の興味に引っ張るような質問をするのは品がよろしくないわ。 副査を頼まれた2名の院生も無事発表を終えてほっとした。 彼女たちは中国からの留学生。 わたくしは、留学生だからと言って容赦はしないで、日本 … [続きを読む] |
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今週は公私ともに、先週来の懸案に対してなんとか合意の得られたことがいくつかあった。少しほっとした。 ◎江戸家猫八襲名興行のコミュをたてたところ早速20名を超えるひょこまーの加入を得て、感激した。 少し無理をしたので、前半から中盤は変な神経痛の頭痛に悩んだが、後半は元気になった。 今週のキーワード「責任」「信頼」。 ♡今週印象に残った人 2月2日(月) ・大学院講義「環境正義」 ・大学本部会議「男女共同参画」 ♡萩原弘子教授(経済)が以前から女性教員の会をされていたとの … [続きを読む] |
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今日はお寺の祝年(しゅうねん)祈願の日。 大かたのお檀家の祝年祈願はもう終了しているので、今日は地元福岡地区(檀家80軒ほど)と、点在檀家の方ががお参りになるだけだけれど、それでも米寿から33歳まで32人のお参りがあった。 大きなお札(お姑様がすべて手作りする)に紅白まんじゅうをつけて配る。 【2010平城遷都1300年】 昨日はFJC21の平城遷都1300年のイベント相談で京都へ行った。 吉野、三輪、奈良と結んで3つの講演・実践付き講座をうつ。 わたくしは、京都の前田さん、奈良のヒ―さん、愛知の蓑輪さんと一緒に三輪の係になった。 千田稔先生や桑子先生、東 … [続きを読む] |
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