2008年09月16日(火) 
昨日行ってきました。
この日が来るのを何ヵ月待ったことやら。
昨年は来日しませんでしたから、待ち遠しいったらありゃしない。
しかも指揮は大ファンのムーティ。格好いいですね、後ろから見ていてあの流麗なフォーム、タクトさばきはたまりません。
決してあちら系の趣味はございません。

ニューイヤーコンサートでもお馴染みの顔触れ、コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏、ヴィオラのドバイアス・リー氏、クラリネットのペーター・シュミードル氏…、その他たくさん。見てるだけで嬉しい!
ライナー・キュッヒル氏は日本語ぺらぺら、なぜなら奥様は日本人。小澤さんがニューイヤーを指揮した時は「新年おめでとう」と挨拶されてましたね。

肝心のコンサート、評論家じゃないので語れませんが、当たり前ながら素晴らしいの一言。
ヴェルディーの2曲は初めてでした。さすがはイタリア人、楽しませてくれました。
お次は超有名なチャイコフスキーの第5番。今年はこの曲を聴く機会に恵まれてます。引き込まれるような素晴らしい演奏、瞬きするのが惜しいほどの指揮。
アンコールは「ワルツ マリアの調べ」、やはりウィーンフィルにはワルツが似合います。

3年前は翌年がモーツァルトイヤーだからか、アンコールは「フィガロの結婚序曲」。

しかし楽団の皆さんは大忙し、14日は川崎、15日は大阪、16日は東京…。
終演後は「WPH様」と書かれた札が付いた3台のバスに分乗し、どこかへ向かわれました。新大阪駅かな、たぶん東京へトンボ帰り、かなり軽装でしたから。
ニューイヤーのDVD持ってマエストロの出待ちを狙ってましたが、別の所から出られたようです。
残念!
さあ、今夜は赤坂のサントリーホールまで追っかけです。

|閲覧数:1377 |クラシックコメント(2) | 2008/09/16 19:41
公開範囲:[ 外部公開 ]
コメントを書く
は必須項目
コメント送信
名前
E-Mail
※このブログの著者にのみ公開されます。
URL
コメント
コメント(2)
ぼけちんさん(著者)
08/09/17 01:52
Eva様

いえいえ、実は…。まだあります。

とりあえず、明日は朝一に飛んで帰ります。
ホントに飛んで。

年に一度の道楽です。
[ 返信 ]
Evaさん
08/09/16 20:44
2日連続ですか??

凄い!!
[ 返信 ]
■プロフィール
ぼけちんさん
[一言]
鉄道と旅行、クラシック音楽が大好きです。 よろしくお願いいたします…
20109
<< >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=59564