|
昨日行ってきました。 この日が来るのを何ヵ月待ったことやら。 昨年は来日しませんでしたから、待ち遠しいったらありゃしない。 しかも指揮は大ファンのムーティ。格好いいですね、後ろから見ていてあの流麗なフォーム、タクトさばきはたまりません。 決してあちら系の趣味はございません。 ニューイヤーコンサートでもお馴染みの顔触れ、コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏、ヴィオラのドバイアス・リー氏、クラリネットのペーター・シュミードル氏…、その他たくさん。見てるだけで嬉しい! ライナー・キュッヒル氏は日本語ぺらぺら、なぜなら奥様は日本人。小澤さんがニューイヤーを指揮した時は「新年おめでとう」と挨拶されてましたね。 肝心のコンサート、評論家じゃないので語れませんが、当たり前ながら素晴らしいの一言。 ヴェルディーの2曲は初めてでした。さすがはイタリア人、楽しませてくれました。 お次は超有名なチャイコフスキーの第5番。今年はこの曲を聴く機会に恵まれてます。引き込まれるような素晴らしい演奏、瞬きするのが惜しいほどの指揮。 アンコールは「ワルツ マリアの調べ」、やはりウィーンフィルにはワルツが似合います。 3年前は翌年がモーツァルトイヤーだからか、アンコールは「フィガロの結婚序曲」。 しかし楽団の皆さんは大忙し、14日は川崎、15日は大阪、16日は東京…。 終演後は「WPH様」と書かれた札が付いた3台のバスに分乗し、どこかへ向かわれました。新大阪駅かな、たぶん東京へトンボ帰り、かなり軽装でしたから。 ニューイヤーのDVD持ってマエストロの出待ちを狙ってましたが、別の所から出られたようです。 残念! さあ、今夜は赤坂のサントリーホールまで追っかけです。 |