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ほんまにやってまうらしい..マイページの「なんでもメモ」にyahooニュースを貼り付けていたら、無性にブログで叫びたいネタが連続で目に入る。あかん、仕事ができまへん..m(__)m 自民党の大島理森国対委員長は7日朝の党国対委員会の会議で、平成20年度第2次補正予算案と関連法案について、9日中に衆院本会議で強行採決する意向を示した。2次補正には総額2兆円の定額給付金が含まれており、野党の猛反発は必至。あてにならないとはいえ7割の国民が(1万2千円ももらえるにも関わらず)反対している給付金をここまで無理をして通さなくてはならない理由がまったく理解できない。 いくら選挙が近いとはいえ、本当に自民党議員が結束してこの愚行に従い、自民党を本格的な自壊に導くのだろうか。国民の思いはここで自民が思いとどまり、反省すべきは謝罪して、定額給付金を2次補正から外した上で速やかに成立させ、麻生退陣-選挙管理のための大連立内閣を立ち上げてすぐさま総選挙を行うことが、(一度は下野することとはなるが)自民党を生き残らせる唯一の道ではないかと考える。 |

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ひょっとして、庶民の声なき声が届いたのでしょうか?
この「とりあえずの」強行採決断念をきっかけに、国民の望むよい方向へ向かってくれることを祈るばかりです。 ------------------------- 2次補正、8日審議入り=週内採決は見送り-衆院予算委 1月7日16時36分配信 時事通信 衆院予算委員会は7日午後の理事会で、2008年度第2次補正予算案について、8、9両日に麻生太郎首相と全閣僚が出席して基本的質疑を行うことを決めた。与党側が求めていた9日の衆院通過は見送られ、13日以降となることが決まった。 衛藤征士郎委員長(自民)は理事会で、13日に締めくくり総括質疑を行った上で採決する日程を提案。与党側は受け入れたが、野党側は回答を保留した。9日の理事会で再協議する。与党側は13日の予算委で採決、可決した後、同日午後の本会議に緊急上程し、衆院を通過させたい考えだ。 |