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昨日、お昼にいってきました。 ずらり並んださまざまな船舶の模型の奥。 何層ものレールを設え、 そこを親指ぐらいの太さの列車の模型が 静かに走行していました。 こういう世界は今まで関心がありませんでしたが 、実際、立ち止まって見ていると、 これは、入り込んだらなかなか抜け出せない趣味だろうなと 思いました。 こんなに小さくて、精密感のある模型が、 どんな仕掛けでうごいているのか、 どんなモーターで動いているのか、興味のあるところです。 多くのギャラリーが取り巻き、 時間を忘れるように見入っていました。 予定がありましたので、そこそこに、他の展示物も見に回りました。 コンテナー・バースとしての神戸港の機能を紹介したコーナーや、 クルーズ船の数々の模型、ボトルシップ、操舵室の実大模型・・・、 2階は、世界の港や、神戸港の歴史がメインの展示でした。 わたしの亡父は、海上保安庁に勤務後、 川崎重工業に途中入社しました。 造船部門で、主に修繕を担当していました。 もし生きていたら、ここへ連れてきたのにと思いました。 きっと喜んだだろうと思います。 生前、日本の港湾や空港の政策を憂っていました。 この展示を見てどのような感慨をもつのか、 聞いてみたかったです。 とうてい、 1時間やそこいらですべて見きれるような展示では ありませんでした。 日を改めて、ゆっくりと来ます。 帰路、 ハーバーランドから神戸駅に至る途中に 写真のようなオートバイが展示してありました。 今までなら通り過ぎて忘れていたところでしょうが。 美しく、重量感のあるボディだと思いました。 今日は、大変な冷え込みで、雪が降っていました。 久々に利用した神戸電鉄が、 緑が丘に帰り着くまで、3度ほど急ブレーキをかけて止まりました。 そういうことでも忘れがたい一日でした。 |