|
2009年4月、松竹芸能と朝日放送が、北野誠の誠のサイキック青年団での発言への抗議を受け、退会届を提出し、音事協を退会した。北野誠は無期限謹慎処分、また北野の関係役員・社員は懲戒処分となっている、と書かれているのを読んだが、北野誠は音楽関係者だったっけ? で、日本音楽事業者協会をWikipediaから。 日本音楽事業者協会 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 社団法人日本音楽事業者協会(にほんおんがくじぎょうしゃきょうかい)は、1963年に創立された芸能事務所が加盟する業界団体。略称は音事協(おんじきょう)。タレントの引き抜きによる事務所間のトラブルの防止や著作権・肖像権などの権利確立、タレントの雇用環境の改善等を目的に設立された。 音楽関係者だけではないんや。 最大最強の芸能プロダクションと呼ばれているバーニングプロダクションが加盟していることから、芸能プロダクションが加盟する業界団体の中では最も力が強いと言われている。・・・・・・、著作権、肖像権の権利確立だけでなく所属事務所タレントの保険加入等タレントの福利厚生の充実にも力を注いでいる。 やはり、音事協てバーニングの意向が強い団体なんやな、そして業界への影響力も ところで、1986年に「桑田バンド」を結成したのは、サザンオールスターズの色々な利権等をバーニングが持っており、給料も非常に安っかたので独立を求めたが、3億円の独立料を要求され、奇策として「桑田バンド」を立ち上げ、これを支払ったとかの話しも読んだ。 しかし、1983年の長者番付に11位(芸能関係)で桑田もランキングしているので、桑田自身の給料が、15万しかないなんてことはないだろうな。メンバーは知らんけど。 だが、独立料の3億の支払は、北野が言ったようにあったんじゃないかな? そうなると、一部からの情報のように、桑田の奇策と言われている「桑田バンドの結成の訳」もある程度納得できるな。<バーニングとは権利関係のない新バンドの結成> 当時としては、異色のバンドであった学生バンド「サザンオールスターズ」を、世に出したバーニングの眼力も評価もでき、今後も大きな収益も期待できるだけに3億円の独立料も妥当な相場とも思う。 また、桑田にしても、それだけの対価を払っても自由な創作を選択するだろうし、楽曲の権利があれば、税金との関係からしても、余裕で支払えた金額とも思うな~ 独立料の3億円は、年に一回くらいは、誠と共に酒も飲む、桑田本人から聞いた本当の話じゃないかな? ただ、実際はどういう流れか分からんが、それも言いようで、全く違う印象を与えるな |
|
> 裕太郎さん
噂もある程度は真実の部分もあるが、闇の部分も多いですね。 上場された企業である以上は、裏社会との繋がりを断ち切ることは当然だと思う。 で、マスコミにももっと切り込んで貰いたいのだが、何か変でしょ? フォークやエレキが流行し始めた頃に、コンサートをすると、「誰に断ってやっとるんじゃ!」と、フォークやエレキにも興味もなさそうな連中がやって来ることも。 興行権みたいなもんがあってね、それを生業にしてる人もあったから、彼らにしたら死活問題ってことでね。 まあ、無料の場合には、納得もして帰ってはくれましたがね。 有料の場合には、一応ご挨拶にみたいなこともあったよ。 演歌の場合には、筋を通しには当たり前みたいやった。その場合、地元よりも上部や本部に通した方が、何かとスムースやったし。 今は、どんなんか知らんで? |