【地域SNS全国フォーラム】 - トピック返信
伊丹高校 地域SNSを使った授業がスタート
【返信元】 みんなで語ろう!全国フォーラムの思い出♪
2012年03月09日 11:02
今、第1回目のコミを見ながら、そうだったんだと懐かしく思い出していた。

2006年から地域SNSである、いたまちSNSの運用を始めていますので、2年目であった。

生徒の作ったプレゼンに「男女の比率がほぼ均等であり、内訳は、1年生約200名・2年生約200名・関学の学生・商店主さんや保護者が150名ほどである。」とあった。

市高の卒業生で、彼女がいたからこのプロジェクトが動いているといえる、山路(マージィ)や、関西学院大学の全学共通科目である、フィールドワーク伊丹の受講生である松本君などの名前が見える。

懐かしさとともに、本気で地域のことを考えて頑張ってくれた多くの若者が、プロジェクトをつくっていたのだと実感した。

現在は「いたみ商店街活性化プロジェクト」から「伊丹育ち合い(共育)プロジェクト」にプロジェクト名を変更している。

それは、若者だけでなく地域の大人も育つことが明確になったからだが、第1回の発表で使ったプレゼンには、手芸店の50周年記念イベントの記事が最後に出ていた。

この手芸店の店主は、本校の卒業生であり、50年以上も年齢が違う後輩とともに、地域の子どもたちに手作りコースター講習会を行ったのだ。

このプロジェクトの初期から、両者の育ちは見えていたのだ。

このフォーラムに参加した高校生は、全国から来られた方々と自然体で交流していたことが印象的だった。

高校生は、なかなかやるやんと思った。

実際の活動を通して、自分に自信が持てたのだと思う。

懐かしさと、つながりとが見えた時間を感謝!!

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