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【緊急防災】災害関連情報コミュニティ - トピック返信
【現場の状況】【ボランティアに関する情報】丹波市市島町八日市周辺状況報告:8/22
【返信元】 【現場の状況】丹波市市島町八日市地区
2014年08月22日 08:59
田中 玄洋

8月22日 8:22

【状況報告:8/22 8:20】
昨日(8月21日)、午後から大学生2名を連れて、丹波市市島町八日市周辺に伺いました。装備は見た感じの最低限を揃えていきました。

【タイムライン】
11:50 ハートフルかすが着・・・受付・簡単なアナウンス
12:45 午後組へのガイダンス、点呼
13:00 バスへ乗り込み移動(市島支所にて、何人か増員)
13:20 現地着、荷物を下ろすが現地の人おらず待機
14:00 作業箇所決まり開始
14:50 対象作業箇所終了のため帰り準備
15:15 市島支所着(道具類の片づけ、バスが来るまで)
16:20 春日行バス乗車
16:40 ハートフルかすが着・・・点呼

【作業雑感】
私たちチームは、男女約半々の28名、現地で中学生が合流して少し35名全戸になってました。春日からバスに乗った時点で、28名のリーダーが指名され、その方が社協の方と連絡を取る係になりました。現地についたら、自治会の方がおられなかったようで、待ち時間となりました。自治会の方が来られてから、3チームに分かれて、家周辺の土砂撤去となりました。
炎天下の作業だったので、こまめに給水をするように、特に初めて参加される人は、すごく頑張られるので、給水を忘れがち。
慣れた方がサブリーダーのような形で、調整役もやられてました。
みなさんの写真にあるような、土砂がもりもりではないところの作業だったので、開始は遅れましたが早めに終わりました。若手男性が多かったので、配置としてはもったいなかったかなと(これはしばらくは仕方ないですが)。来た方が「これなら、友達のところに直接行った方が良かったなぁ」とつぶやいていたので、重機の邪魔になりますよと声掛けはしましたが、そういう声もチラホラ上がってました。
バスが来た時には、行きにおられた作業道具を運ぶ軽トラがいなかったので、バスのトランクに一輪車をギリギリ載せて帰りました。
帰ってからは、道具類を市島支所にて洗浄、市島に降りるという概念がみんななかったので、荷物をバスに置きっぱなしにして作業してたりしてたので、ここはバスの中で徹底した方がスムーズです。
春日行のバスがうまく来なかったので(来てても洗浄中だったのか?)バス待ちが出ました。その間、救援物資の搬入や引き続き洗浄を手伝うなど、自主的に動く人もいましたし、待合で待っている人もいました。
春日行の目安がわからなかったので、リーダーに指名された人は、みんなに声掛けしたり、社協の方に聞いたりしてました。結局、私たち班は3台のバスに分かれて帰るという変則的な帰りになってまして、リーダーはどこまで連れて帰るのが仕事なのか、線引きがあった方がいいなと思いました。
帰ってからは、いたるさんと情報共有、静岡の大学の先生が来られてまして、大学生は8-9月が夏休みなので、平日や長期の関わりがしやすいけど、お盆明けなので、なかなか学生に情報が届けにくい時期ということは共有できました。サークルや口コミが強そうです。

【改善点と改善案】
(1)バスのアナウンスはバス内のマイクを使っては?もしくは小さな拡声器
 →バスの冷房の音で、後ろはわずかしか聞こえてません。バス内のガイダンスは重要なので、

(2)バスオペレーション専属の人とホワイトボード
 どのバスが、どこに向かっていてどこから帰ってきているのかが見えてないので、僕らのグループは3台(3回)に分かれて春日に帰ってます。ボランティアの数が増えるほど、バスオペレーションとボランティアマッチングは切り離さないと情報量が多すぎて、結果的に誰もできてない状況なのかなと。

現地A・・・のぼり線・・・市島支所・・・のぼり線・・・現地B
   ・・・くだり線・・・    ・・・くだり線・・・

ここだと分かりにくいかもしれませんが、向かってるのか、帰ってるのかを
把握するといいのかなと。

(3)帰りの市島~春日は各自で責任もって載って帰るでも良いかと
春日から来る人が多いので、春日便(帰り)は、来たものにどんどん載ってもらった方がいいのかなと。うちの班はまとまって動いてましたが、バスサイズが足りなかったので、結果的にバラバラだったので。リーダーも気分的に楽かと。

(4)市島支所で単純作業があれば、待合に声かけてもOKだと思います
 救援物資の搬入など、手伝いましたが、社協の人がそこで使われているのはもったいないので、待合にいる春日行を待っている人で人海戦術が早いので、声掛けしたり、気づいたら手伝うのがいいかなと。

ながくなりました、また学生を連れてきます。
しばらくは、ボラセンも慣れてないと思うので、ぼちぼち声掛けしながら、ボランティアに来た方がまた来ようと思えるような雰囲気にするのが、大事だなと思いました。