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【兵庫県立美術館】開館50周年特別展「超・名品」展招待チケットプレゼント
2020年04月03日 10:36
兵庫県立美術館さんのご厚意により、2020年4月11日(土)から6月7日(日)までの間で公開の特別展「超・名品」展の招待チケットを、10人のひょこむ利用者にプレゼントします。
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2004/index.html

令和2(2020)年は、当館の前身である県立近代美術館が開館して50年目にあたります。本展はこれを記念して開催するものです。

開館以来の50年。この間、日本全国のみならず世界規模で見ても、美術の概念や社会における美術に対する期待のあり方は大きく変わりました。
その中で、新たに発見・発掘された名品、解釈がかわることで新たな魅力が付与された名品があり、一方、オーラの幾分かが減少することで評価の核心が見えにくくなった名品の存在があります。
また、全国各地で美術館・博物館建設が進み、それらの施設が地域とのかかわりを探る中で、地域ならではの価値が見出されて名品となった作品もあることでしょう。

本展は、そのような作品の評価の変遷や、受容のされ方、あるいは作者と作品への関心が遠のくさまにも注目しながら、名品とは何か、何であったのか、そして美術館および観覧者にとって、どのような可能性を持ちうるのかを探ろうとするものです。
扱う時代区分としては、当館が前身の近代美術館時代から、収集や展覧会開催の対象としてきた近代を扱うこととし、各作品の開館当時の美術状況と評価の地平を探る意図から、下限を近代美術館開館の1970年前後に設定したいと思います。
また、この期間の美術の流れが概観できる構成とし、あわせて県内の美術を考える上で重要な作品、当館収蔵品のうち、50年の歩みの中で評価が確立した名品なども紹介することとします。

プレゼントお申込み方法は、この案内トピックに「超名品希望」と返信してください。(注意:「ひょこむ」にログインしていないと「返信」はできません)
できれば、楽しい(笑)コメントなどを添えて頂けるととても嬉しいです。

締め切りは、2020年4月8日(水)24時とさせて頂きます。
当選者の発表は2020年4月9日 (木)、本トピックにて。
応募多数の場合は、ブログやコミュニティの利用の多い方を優先します。
当選された方には、本トピックに「当選の喜びコメント」を頂いた順に、ひょこむ登録のご住所に事務局からチケットを発送致します(登録の個人情報を確認しておいてください)。
また、後日、展覧会観賞レポートを本トピックに書き込んでくださいね。

★期限内(4/11 24:00まで)にコメントが頂けない場合は、当選資格が失効します。失効したチケットは、落選された方の中から再抽選致します.. (^^)
★ 鑑賞レポートを頂けない場合は、次回プレゼント応募資格が停止となります。


開館50周年特別展「超・名品」展

会  期:2020年4月11日(土曜日)~2020年6月7日(日曜日)
開館時間:午前10時から午後6時(特別展開催中の金曜日・土曜日は午後8時まで)※入場は閉館の30分前まで
休 館 日:毎週月曜日 ただし、5月4日[月・祝]は開館、5月7日[木]休館

主  催:兵庫県立美術館、神戸新聞社、毎日新聞社
後  援:公益財団法人伊藤文化財団、一般財団法人みなと銀行文化振興財団
特別協力:公益財団法人日本教育公務員弘済会 兵庫支部
助  成:一般財団法人安藤忠雄文化財団

観 覧 料: 一 般 (当日)1,300円 (団体・前売)1,100円
      大学生 (当日) 900円 (団体・前売) 700円
      70歳以上(当日) 650円 (団体)    550円
      高校生以下 無料
※( )は、前売及び20名以上の団体割引料金。
※障がいのある方は各当日料金の半額(70歳以上は除く)、その介護の方1名は無料。
※大学生、70歳以上の当日券の購入および障がい者割引の適用には証明が必要。割引を受けられる方は、会期中に美術館窓口で入場券をお買い求めください。
※金額はいずれも消費税込金額です。

アクセス:
 ・阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)から南に徒歩約8分
 ・JR神戸線灘駅南口から南に徒歩約10分
 ・阪急神戸線王子公園駅西口から南西に徒歩約20分
 ・JR三ノ宮駅南から神戸市バス、阪神バスにて約15分「県立美術館前」下車すぐ
 ・地下駐車場(乗用車80台収容・有料)
  ※ご来館はなるべく電車・バスをご利用ください。
  ※団体バスでお越しの場合は、バス待機所のご予約をお願いします。

【本展のみどころ】
I 時代をさかのぼって
調査・研究によって再評価された作品、新たに発見され作家の評価に再考を促した作品、めぐる時間の中で変らぬ魅力を発し続ける作品などを中心に展示し、明治中頃から明治末・大正初頭までの意外に幅広い作品を紹介します。

II 芸術と芸術家の時代
大正期を語る定番ともいえる個性派の作家の作品、1980年代以降の調査・研究によってその存在がはっきしりしてきた新興美術運動渦中の作品を展示し、あわせて新しい芸術家像のもとに、作家と作品の関係が整理されていく様をうかがいます。

III 大衆と巨匠の時代
昭和期に入って美術の独立ジャンルとして認知され、かつ大衆的人気の的になった写真や版画を交えながら、やはり大衆に支持されることで明確に出現した巨匠・大家の作品を展示します。

IV 美術館と歴史化の時代
戦後まもない頃から当館が開館した1970年までの作品を展示します。現在の美術を歴史的に解釈しようとする態度から、その逆説性や現在いっそうクリアになった同時代性のゆえに評価され、名品の位置にかけのぼった作品群です。

【関連イベント】
1 講演会
①「名作の条件」 講師:北澤憲昭氏(美術評論家、美術史家)
 5月6日(水・振休)14時より(約90分)
②「近代美術館を振り返り、県立美術館に期待する」 講師:山野英嗣氏(和歌山県立近代美術館長)
 5月10日(日)14時より(約90分)
 いずれも、ミュージアムホールにて(定員250名)聴講無料
 ※兵庫県立美術館「芸術の館」友の会会員優先席あり

2 学芸員によるレクチャー
 5月2日(土)、5月16日(土)16時より(約60分)
 レクチャールーム(定員100名)にて、聴講無料

3 学芸員による解説会
 4月18日(土)、5月9日(土)、5月30日(土)16時より(約50分)
 展覧会入口に集合、要観覧券

4 こどものイベント「アタマにかぶってるもの、なあに?」
 4月25日(土)13時30分から15時30分まで、アトリエ2および企画展示室
 要事前申込、くわしくはこちら

お問い合わせ先 
 兵庫県立美術館 
 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 代表TEL: 078-262-0901

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