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兵庫県立歴史博物館 特別展「驚異と怪異-モンスターたちは告げる-」展招待チケットプレゼント
2020年04月03日 11:18
兵庫県立歴史博物館さんのご厚意により、2020年4月25日(土)~6月14日(日)の間に開催される、特別展「驚異と怪異-モンスターたちは告げる-」の招待チケットを、抽選でペア10組(20人)の(どちらかひとりが)ひょこむ利用者にプレゼントします。
https://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/ex-…0-sp1.html

【特別展概要】
 ヨーロッパや中東においては、犬頭人、一角獣といった不可思議ではあるが実在するかもしれない「驚異」は、神の偉大な力を示すものととらえられ、自然に関する知識の一部として伝えられた。
また、東アジアにおいては、流星や異形の生き物の誕生など、通常とは異なる現象は、天や神仏からの警告である「怪異」としてとらえられ、歴史書のなかに記録された。
 本展では、国立民族学博物館所蔵の民族資料を中心に、人魚、竜、怪鳥、一角獣など、さまざまな世界の想像上の生き物について紹介するとともに、警告・凶兆(モンストルム)を語源とする怪物(モンスター)の文化史的な意味について考えてみたい。

プレゼントお申込み方法は、本トピックに「モンスター希望」と返信してください。(注意:ログインしていないと「返信」はできません)
できれば、楽しい(笑)コメントなどを添えて頂けるととても嬉しいです。
応募多数の場合は、ブログやコミュニティの利用の多い方を優先します。

締め切りは、2020年4月8日(水)24時とさせて頂きます。
当選者の発表は2020年4月9日 (木)、本トピックにて。
当選された方には、本トピックに「当選の喜びコメント」を頂いた順に、ひょこむ登録のご住所に事務局からチケットを発送致します。
また、後日、特別展観賞レポートを本トピックに書き込んでくださいね。

★期限内(4/13 24:00まで)にコメントが頂けない場合は、当選資格が失効します。失効したチケットは、残念ながら落選された方の中から再抽選致します.. (^^)
★ 喜びコメントを頂けない場合は、次回プレゼント応募資格が停止となります。

【会期等】
  会  期  2020年4月25日(土)~6月14日(日)
  開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  休館日   月曜日
        ※5月4日(月)は開館

  会  場  兵庫県立歴史博物館 ギャラリー
  主  催  兵庫県立歴史博物館、神戸新聞社、国立民族学博物館、千里文化財団
  後  援  兵庫県、兵庫県教育委員会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西
  協  力  山陽電気鉄道株式会社、神姫バス株式会社
  特別協力  ライデン国立民族学博物館
 
【観覧料金】
       個 人 一般団体 障がい者 障害団体 
  大 人  1,000円  800円  250円   200円
  大学生   700円  550円  150円   100円
  70歳以上  500円  400円   -    -
  高校生以下 無料
 ・障がい者1人につき介護者1人は無料です。
 ・一般団体料金は、20名以上の団体で適用となります。
 ・障がい者団体料金は、20名以上の団体で、かつ総利用者数に占める障がい者の割合が半数以上の場合に適用となります。

【展示構成】
  第Ⅰ部 想像界の生物相
   1 水
   2 天
   3 地
   4 驚異の部屋の奥へ

  第Ⅱ部 想像界の変相
   1 見る
   2 知る
   3 創る

【主な出品資料】
  人魚のミイラ(ライデン国立民族学博物館蔵)
  アルドロヴァンディ著『怪物誌』(国立民族学博物館蔵)
  カズウィーニー著『被造物の驚異』(国立民族学博物館蔵)
  イッカククジラの牙(国立民族学博物館蔵)
  河童の頭(明石市立文化博物館蔵)
  淡路人形 九尾の狐(兵庫県立歴史博物館蔵)
  件の剥製(個人蔵) ※姫路展のみの出品
  無支祈図(個人蔵)
   ※姫路展のみの出品、孫悟空のモデルとなった怪物「無支祈」を描いた絵、初公開
  ドラゴン骨格標本(江本創氏制作)
  「異類の行進」(五十嵐大介氏画)
  リヴァイアサン模型(スクウェアエニックス蔵)

【関連事業】
(1)館長対談「驚異と怪異の世界」
   ゲスト/山中由里子氏(国立民族学博物館)
       榎村寛之氏(三重県立斎宮歴史博物館)
   日時/5月10日(日) 午後2時~3時30分
   会場/当館地階ホール(無料、申込不要)
   定員/100名(先着順)
   ヨーロッパ・中東の「驚異」と東アジアの「怪異」について、
   当館の藪田貫館長がそれぞれの専門家と語り合います。

(2)特別展講演会「怪談を蒐集する」
   日時/5月17日(日) 午後2時~3時30分
   会場/当館地階ホール(無料、申込不要)
   講師/木原浩勝氏(作家・怪談蒐集家)
   定員/100名(先着順)
   スタジオジブリのスタッフとして「天空の城ラピュタ」
   となりのトトロ」などを手がけたのち、怪談蒐集家に
   転身して『新耳袋』などの実話怪談を数多く著した
   木原浩勝氏が、怪談蒐集の中で出会ったさまざまな
   エピソードについて語ります。

(3)れきはくアカデミー「怪異から妖怪へ」
   日時/5月24日(日) 午後2時~3時30分
   会場/当館地階ホール(無料、申込不要)
   講師/香川雅信(当館学芸課長)
   定員/100名(先着順)
   怪火や怪音といった「怪異」は、かつては凶兆として恐れられていました。
   しかし江戸時代になるとそれらに名前がつけられ、「妖怪」として一種の
   キャラクターと化していきます。その背景にはどのような社会の変化があったのか、
   考えてみたいと思います。

(4)展覧会ガイド
   日時/4月26日(日)・5月10日(日)・5月24日(日)
      いずれも午前11時から

■お問い合わせ
  部署名:兵庫県立歴史博物館
  電話:079-288-9011

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