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2006年09月12日 14:03
1番手は、上郡町高田小学校区。高田小学校では、4年前に文部科学省の教育情報化推進事業でご一緒した仲なので、様子は大体よくわかります。高田台という20年前くらいから開発された大きな新興住宅地があり、コミュニティの一体化が課題であることを述べられていました。
具体的な戦略的解決方策にはまだ至っていないようで、外部の人材の応援を得て地域づくりのワークショップを実施すると、いい方向性が見えるのではないかと感じます。

2番手は、宍粟市神野小学校区。現在自治会単位で展開している「ふれあい事業」の結集を図り、地域住民の連携を促進することを基軸として、交流の活性化を図るとのこと。委員からは、あらたな切り口の活動を考えてみてはどうかというアドバイス。他地域の事例をベースとした地域特性を活かした取り組みが、多様な世代と共に組み上げられることが望まれる。

3番手は、宍粟市伊水・都多小学校区。統合して申請されました。南北15キロに民家が点在し、少子高齢化が進んでいる。公民館の改修を通して、地区住民の地域意識の再構築を目指す。人的交流、研修、情報、環境の4つが柱(ほぼすべて継続拡大事業)。活動に自発性を持たせる具体的手法がまだ見えていないようだ。半田コミュニテイの活動がモデルにはならないか。つないであげたい。

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