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兵庫県からのお知らせの「ひょうごさわやか通信(第419号)」
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ひょうごさわやか通信(第419号)
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2012年03月09日 09:41
◎最近の県政の動き
東日本大震災にかかる宮城県からの感謝状の受領(3月6日、県庁)
→ http://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/cate2_601.html

◎知事記者会見
【日時】
3月6日(火)15:00
【場所】
記者会見室
【内容】
「食の安全安心推進計画」及び「食育推進計画」の改定
関西広域連合議会3月定例会及び連合委員会(第17回)等の結果 ほか
→ http://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/cate3_603.html


1 知事メッセージ

-高速道路など交流基盤-
県内外の交流と連携を支えているのは何か。それはまず道路があげられよう。兵庫県は高速道路の整備にあたっては、6つの基幹軸を設置してその整備を図ってきました。
まず日本海太平洋軸。舞鶴若狭自動車道など日本海と太平洋を結ぶ高速道路群です。この課題は、北近畿豊岡自動車道の早期整備と神戸淡路鳴門自動車道の料金です。北近畿豊岡自動車道は八鹿までこの秋に、豊岡までは平成28年度までに開通させたい。
第2は、播磨但馬軸。すでに播但連絡道路が供用されています。その料金も概ね2分の1とする社会実験を平成25年度まで続けています。
第3は、播磨因幡軸。山陽自動車道から鳥取を結ぶ姫路鳥取線の整備です。一部供用していますが、播磨新宮から山崎までの整備を急ぐ必要があります。
次は、東西軸です。第4が、瀬戸内臨海軸。名神高速道路などで86%が供用されていますが、阪神高速道路湾岸線の西伸部が未着手で残っています。
第5は、東西内陸軸。中国自動車道などです。新名神自動車道は、いわば中国自動車道のバイパスで、平成30年には供用できるように努力を続けています。
第6は、日本海沿岸軸。鳥取豊岡宮津自動車道です。これからの環日本海の重要性、東北アジアは資源エネルギーなど無限の可能性を持っている地域だからこそ横軸を通る高速道路の整備が不可欠です。国道178号のバイパスをつなぐことにより整備を進めています。
今後の兵庫の道路整備のいくつかの課題にふれたい。その1は、名神湾岸連絡線の整備です。わずか4kmですが、これが完成すれば関西空港、伊丹空港、神戸空港のアクセスが飛躍的に向上し大変便利になります。さらに津波などの避難場所としてこの道路が活用でき、既存道路敷を活用すれば、用地買収が少なくてすみます。また、播磨地域と神戸市を結ぶ播磨臨海地域道路が完成すれば、国道2号バイパス(加古川バイパス)の渋滞は解消するとともに、日本のものづくりを支える製造・物流拠点間の連携も強化されます。
その2は、本州四国連絡道の料金問題です。本州四国連絡道だけ地方が建設費の約19%も負担してきています。しかも、料金が他の高速道路より高く5倍の高さとなっている区間もあります。ようやく平成26年度から全国統一料金の体系に組み入れられることとなりました。24年度、25年度は準備期間として何らかの対応を期待したい。
その3は、生活道路の整備です。①渋滞交差点解消プログラムでは、平成25年度までに126箇所を半減、すでに31箇所は解消しています。②踏切すっきりプランで、遮断時間が長いなどの問題踏切を平成28年度までに106箇所を半減させます。③歩行者自転車空間の安全対策。自転車利用が多い路線において実態に応じた歩道の分離などを行います。④生活道路緊急改善事業として、1.5車線的整備など創意工夫により、地域課題やニーズに対応する小規模事業を3年間で重点的に行います。
今後、さらに検討すべき課題は、道路の維持補修の問題です。これからは、建設費だけでなく維持管理費を全体として評価するアセットマネジメントが必要となります。
あわせて、道路財源が窮屈になっています。とすれば、今後の整備はよほど選択と集中が必要となります。しかし、地域のニーズが強いのも事実。
とすれば、社会基盤整備プログラムに基づく計画的な整備を基本に毎年の予算確保の枠内で整備を具体的に決定していくことにより厳密に行うしかありません。
広い県土に道路のネットワークが整備され、交流と連携の基盤として私たちの生活の豊かさに役立つようにさらに努力をしていかねばなりません。


2 県政ニュース

(1) フェイスブック「はばタンなび」の開始
~県広報課がフェイスブックを始めます~

県広報課は、世界最大のソーシャルネットワークサービス「フェイスブック」に兵庫県サイトを開設、幅広い世代から支持されている兵庫県マスコット「はばタン」が、親しみある表現で多様な視点から兵庫の魅力を紹介し、“ひょうごファン”の拡大を目指します。
【名称】
「はばタンなび」
【開設日】
3月12日(月)
【アドレス】
http://www.facebook.com/habatannavi
(「はばタンなび」でも検索できます。)
※ 多くの利用者の方々とお友達になりたいと思っています。ぜひ「はばタンなび」にご参加下さい。
【問い合わせ】県企画県民部広報課
TEL:078-362-3017、FAX:078-362-3903

(2)「淡路夢舞台・環境学習バス」助成事業 参加者募集

「淡路夢舞台」では、バス借り上げ料等経費の一部を助成する「淡路夢舞台・環境学習バス」助成事業を実施いたします。

【助成対象】
貸し切りバスを利用して、「淡路夢舞台」へお越しの20名様以上の団体
【助成内容】
・貸し切りバスの借り上げ料にかかる経費の半額
(消費税、通行料、駐車料、ガイド料を除きます。)
※但し、バス1台あたり20,000 円(100 円未満切り捨て)を限度とします。
【募集期間】
平成24年3月15日(木)~平成25年3月15日(金)
【助成台数】
35台 ※1グループにつき1台助成
【申請方法・問い合わせ】
株式会社夢舞台 誘客促進課
TEL:0799-74-1000、FAX:0799-74-1001
→ http://www.yumebutai.co.jp


3 おでかけガイド

(1) 県立人と自然の博物館トピックス展「兵庫県産中・古生代有孔虫化石」

「小林文夫コレクション」のうち、県産の石灰岩と薄片中に含まれる3.2~2.3億年前の有孔虫化石を図・写真パネルで概説します。

【開催期間】
4月1日(日)まで
【開催場所】
県立人と自然の博物館(三田市弥生が丘6丁目)
TEL:079-559-2001、FAX:079-559-2007
*地図 http://map.pref.hyogo.lg.jp/detail.php?id=1239
→ http://web.pref.hyogo.lg.jp/hh01/event/2011/yukochu…aseki.html

(2) 県立考古博物館企画展「ひょうごの遺跡vol.4-調査研究速報-」

県立考古博物館がおこなった発掘調査と出土品整理の成果を一堂に公開します。
県の最新考古学情報をご覧ください。

【開催期間】
4月8日(日)まで(休館日:月曜日)
9:30~17:00(入館は16:30まで)
【開催場所】
県立考古博物館 特別展示室(加古郡播磨町大中1丁目1-1)
TEL:079-437-5589、FAX:079-437-5599
【観覧料金】大人200円(160円)、大学生150円(120円)、高校生100円(80円)、小・中学生は無料
※( )内は20名以上の団体料金です。
障害者およびその介護者、65歳以上の方は半額です。
→ http://web.pref.hyogo.lg.jp/koukohakubutsukan/hyogo…seki4.html


4 教えて県政Q&A

兵庫県が重点的に取り組む事業や新しくオープンした施設などをQ&A方式で紹介します。

◎ 兵庫県内バスのネット経路検索が可能に!!!
~「知っている方が使うバス」から「知らない方も使えるバス」に向けた取り組み~

Q1 
事業の概要を教えて下さい。
A1 
県内の鉄道と路線バス等の乗り継ぎを含めた経路検索が、パソコンや携帯電話、スマートフォンの同一サイト内で一括して可能となるよう、取り組みを推進しています。
インターネットによる公共交通の経路検索は、これまで、鉄道最寄り駅までの表示に留まっていましたが、バスの停留所まで検索できるようにすることで目的地までの乗換情報を簡易に入手できるようにしました。
なお、利用にあたっては、有料の会員登録が必要なサイトもあります。

Q2 
メリットを教えて下さい。
A2 
これまでバスを利用する場合、事業者や市町のホームページを個別に調べる必要があり、“手間のかかる乗り物”という印象がありました。
新たな仕組みでは、出発地・目的地を入力すれば携帯電話等で経路・時刻・運賃が一目で確認可能で、効率的に情報を入手できます。

Q3 
今後の取り組みを教えて下さい。
A3 
まずは、市町が運行するコミュニティバスを対象に、昨年9月から「NAVITIME」や「乗換案内」サイトで経路検索が可能となりました。
さらに、来月には、「駅すぱあと」での経路検索が始まる予定です。
また、事業者が運行する路線バスは、県内の9割の経路検索が可能となるよう、取り組みを推進しています。

なお、詳細につきましては、下記までお問い合わせ下さい。
【問い合わせ】兵庫県県土整備部県土企画局交通政策課
〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1 TEL:078-362-3885


5 県政がわかる! 今週の広報番組

◎テレビ番組

兵庫県では、県民情報番組「ひょうご“ワイワイ”」をサンテレビで放送しています。
最新の県政ニュースから、地域のホットな話題まで、県民情報盛りだくさんの30分間。
兵庫県広報専門員の米田裕美、吉田泰子の“ワイワイ(YY)コンビ”で、テンポ良くお送りしています。
県内の特産品などが当たるプレゼントクイズもあります。ぜひご覧ください。
【番組名】
県民情報番組「ひょうご“ワイワイ”」
【放送予定日】
3月11日(日)10:00~10:30
(再放送:3月12日(月)18:30~19:00)
【放送局】
サンテレビ
★兵庫と東日本、1.17と3.11をつなぐ取り組みを紹介するシリーズ
企画「3.11 1.17 忘れない」では、阪神・淡路大震災の経験と教訓を語り継ぐ絵画教室「アトリエ太陽の子」の取り組みを取材します。
「こだわりキラリ☆わがまちの一品」では、姫路市安富町の名産・ゆずを使ったデザートのこだわりを紹介。
「ふるさと新発見」では佐用町を訪れ、伝統芸能を受け継ぐ子どもたちの姿をリポートします。

ひょうごチャンネルで過去の「ひょうご“ワイワイ”」をご覧いただけます。
→ http://sites.google.com/site/hyogochannel/hyogowaiwai

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