1,572万kW/2,406万kW (01/22 23:55)
65%
兵庫県からのお知らせの「ひょうごさわやか通信(第451号)」
「ひょうごさわやか通信(第451号)」の書込一覧です。
新着返信
返信がありません
QRコード
ひょうごさわやか通信(第451号)
【閲覧数】820
2012年10月26日 15:17
◎最近の県政の動き
人と防災未来センター10周年記念国際減災フォーラム(10月11日、県公館)
→ http://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/cate2_601.html

◎知事記者会見
【日時】
10月22日(月)15:00
【場所】
記者会見室
【内容】
兵庫・沖縄友愛提携40周年記念における「のじぎくの塔」「島守の塔」慰霊祭の実施 ほか
→ http://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/cate3_603.html

1 県政ニュース

(1) 「ひょうご仕事と生活センター3周年記念フェスタ」の開催

同センターが3年間の歩みの中で、約1700社の企業や勤労者等からご相談を頂き、様々な誤解をひもとくなど支援をして参りました。
ワーク・ライフ・バランスへの誤解をひもとくコツをお伝えします!

【開催日時】
11月21日(水)13:00~16:45
【開催場所】
兵庫県公館大会議室(神戸市中央区下山手通4-4-1)
地図: http://map.pref.hyogo.lg.jp/detail.php?id=1383
【基調講演】
○テーマ:「ワーク・ライフ・バランスの誤解~ワーク・ライフ・バランスの実現が『経営』にもたらすもの~」
○講演者:佐藤博樹氏(東京大学大学院情報学環教授(社会科学研究所兼務))
【パネルディスカッション】
「ワーク・ライフ・バランス実現のために~キーパーソン育成と実現度指標づくりに向けて~」
○コーディネーター:佐藤博樹氏(同)
○北尾真理子(ひょうご仕事と生活センター主任相談員)ほか2人
【定員】
300人(入場無料)定員になり次第受付終了とさせていただきます。
【申込方法】
下記ホームページに掲載しているFAX申込書又はE-mailで、問い合わせ先までお申し込み下さい。(申込期限:11月20日(火))
【問い合わせ】
(財)兵庫県勤労福祉協会ひょうご仕事と生活センター
〒650-0011 神戸市中央区下山手通6-3-28 県中央労働センター1F
TEL:078-381-5277、FAX:078-381-5288、 http://www.hyogo-wlb.jp/

(2) 「こころのケア」シンポジウムの開催

兵庫県こころのケアセンターの研究員による研究報告とパネルディスカッションを行います。復興期において被災地の支援を通して見えてきた現状や課題について、被災地で支援活動に携わってきた方を招いて議論します。

【開催日時】
11月22日(木)13:30~16:30(12:30受付開始)
【開催場所】
兵庫県こころのケアセンター
*地図: http://map.pref.hyogo.lg.jp/detail.php?id=1140
【定員】
200人(入場無料)
【研究報告】
「職場におけるいじめ被害と精神的健康・労働パフォーマンスとの関連性」
「医療機関におけるDV対応に関する実態調査」 など
【パネルディスカッション】
「東日本大震災におけるこころのケア-被災地の今-」
【申し込み方法】
下記ホームページに掲載されている参加申込書に必要事項を記入いただき、郵送又はFAXにより問い合わせ先までお申し込み下さい。
【問い合わせ】
(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 兵庫県こころのケアセンター研修情報課
 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-3-2
TEL:078-200-3010、FAX:078-200-3017、 http://www.j-hits.org/

(3) 平成24年度「大人が変わろう」全県決起大会の開催及び参加者の募集

「子どもは社会を映す鏡」といわれるように、「まず、親や大人が姿勢を正してモラルの向上や地域の教育力を高めていくことが特に重要」との考え方のもと、大人が青少年の健全育成に取り組んでいく契機とするために、同大会を開催します。

【開催日時】
11月18日(日)13:30~16:30
【開催場所】
県民会館9階けんみんホール(神戸市中央区下山手通4-16-3)
*地図: http://map.pref.hyogo.lg.jp/detail.php?id=1103
【参加対象】
青少年育成に携わっている方、関心のある方
【内容】
「大人が変われば子どもも変わる」標語入賞者表彰式、青少年・青少年指導者の表彰式、実践発表、講演
○実践発表:阪神南ハートブリッジエイトの会代表 山本正信氏
講演:県立美術館館長 蓑豊氏
【申し込み・問い合わせ】
(公財)兵庫県青少年本部活動支援担当
650-0011 神戸市中央区下山手通4-16-3 県民会館8階
TEL:078-891-7410、FAX:078-891-7418、 http://www.seishonen.or.jp/

2 おでかけガイド

(1) ふれあいの祭典「中播磨ふれあいフェスティバル」の開催

毎年1回県内各地域持ち回りで開催されるフェスティバル、今年は銀の馬車道や世界遺産姫路城など、歴史と伝統の息づく中播磨で「兵庫のご当地グルメの祭典!姫路食博2012」と一体的に開催します。
地域の方の手づくりの催しや特産品の紹介など、約280の出展や大手前公園の特設ステージ、大手前通りを開放した「パフォーマンスストリート」で繰り広げられる音楽、ダンス、伝統芸能などの多彩なパフォーマンスをお楽しみください。
ぜひ、ご家族そろってお越し下さい。

【開催日】
11月10日(土)、11日(日)10:00~16:00
【場所】
大手前公園、家老屋敷跡公園ほか(姫路市本町)
【問い合わせ】
中播磨ふれあいフェスティバル実行委員会事務局
中播磨県民局県民課 TEL:079-281-9196、FAX:079-281-3015
県企画県民部県民文化局県民生活課 TEL:078-362-3993、FAX:078-362-3935
→ http://web.pref.hyogo.lg.jp/kk12/documents/nakahari…ureai.html
facebookもご覧ください!!

(2) 「ひょうご森のまつり」の開催

昭和31年から始まった植樹を中心とした緑化普及イベントです。
かけがえのない緑を次世代に引き継いでいくことをめざして、本年度は豊かな自然と文化があふれる神河町において、同イベントを開催します。

【開催日時】
11月4日(日)10:00~16:00(式典、記念植樹は11:00~12:20)
【開催場所】
峰山高原及びリラクシアの森周辺(神崎郡神河町上小田)
【ステージプログラム】
森の音楽会(県警音楽隊演奏)、神河中学校吹奏楽部、根宇野獅子舞保存会、メダカのコタロー劇団(環境アニメ紙芝居)、チェーンソーアートの表彰とオークション
【併催行事】
考え学ぶゾーン、やってみる・体験してみるゾーンなど
【問い合わせ】
県農政環境部環境創造局豊かな森づくり課
TEL:078-362-3613、FAX:078-362-3954
→ http://web.pref.hyogo.lg.jp/af15/af15_000000008.html

(1) 「スウィーツ甲子園」の開催

障害のある人たちが働く施設等で作られたお菓子のコンテスト「スウィーツ甲子園」を開催します。来場者による人気投票やパティシエ等による審査を行い、グランプリ等入賞製品を決定します。
出展スウィーツの販売も行いますので、皆さんのお越しをお待ちしています。

【日時・場所等】
○試食・販売:11月3日(祝・土)11:00~17:00、元町商店街6丁目周辺
来場者による試食・人気投票、出展スウィーツの販売
※試食はなくなり次第終了となりますので、ご了承ください。
○グランプリ等の決定は、上記の来場者による人気投票数と審査員による試食・採点審査会における採点を集計して決定します。
【参加府県等】
11府県(東北3県含む)、15製品
【問い合わせ】
特定非営利活動法人兵庫セルプセンター
〒651-0062 神戸市中央区坂口通2-1-1 兵庫県福祉センター6階
TEL:078-414-7311、FAX:078-414-7312、HP: http://www.hyogo-selp.jp/sweets/
フェイスブック: http://www.facebook.com/hyogoselp

3 県外だより定期便 ★★北海道のたからもの~北海道遺産~★★

◎番屋に残るニシン漁全盛時代の記憶「留萌(るもい)のニシン街道(旧佐賀家漁場、旧花田家番屋、岡田家と生活文化)」

北海道でのニシン漁は、江戸時代・松前藩の時代から、日本海を北上するニシンを追い、千石場所と呼ばれる好漁場を変えながら、道内各地にさまざまな物語を残しました。ニシン漁期である4月前後に多い曇り空を表す“ニシン雲”、産卵のために大量のニシンが浜に押し寄せる様子を表す“群来(くき)”という言葉も残っています。
いったん群来がくると番屋では数の子や身欠き(みがき)ニシン作りにあけくれ、日本海沿岸には、豪壮な鰊番屋(にしんばんや)がいくつも立ち並び、漁夫の宿泊場所として賑わいました。
留萌のニシン街道に今も残る留萌市礼受(れうけ)の「旧佐賀家漁場」、小平(おびら)町の「旧花田家番屋」、苫前(とままえ)町の「岡田家」では、当時の漁具なども保管・展示されており、ニシンの記憶をそのままにとどめています。
ニシンが忽然と姿を消したのは昭和30年頃。その後留萌のニシンは“幻の魚”となりましたが、近年、稚魚の育成・放流などの活動が続けられたことで、群来のニュースもしばしば聞かれるようになりました。
→ http://www.hokkaidoisan.org/heritage/004.html
▼北海道のメールマガジン「Do・Ryoku」の登録はこちらから!
http://www.hokkaido-jin.jp/cgi-bin/magazine/
☆総合政策部知事室広報広聴課(011)204-5110

4 くらしに役立つQ&A

◎「印鑑を買うと幸せになる?」開運商法にご注意

不安をあおり、高額な印鑑やつぼの購入、祈祷などを勧める「開運商法」に関する相談が増えています。

Q 突然自宅を訪問してきた占い師を名乗る人物から、娘の「姓名判断をしてあげる」と言われ依頼すると、「字画が悪い、子どもに恵まれない」と言われた。「運気を上げるためには、印鑑を購入することが必要」と強く勧められ断り切れずに契約したが、よく考えると高額なので解約したい。

A 今回の事例は訪問販売に該当するので、契約書面を受け取って8日以内であれば、クーリング・オフによって契約を解除することができます。
ほかにも、新聞広告を使った相談会や精神修養と称したセミナー、街頭アンケートなど、さまざまな手段を使った勧誘が見られます。昔からある商法ですが、最近、相談件数が増えているので注意しましょう。また、少しでもおかしいと感じたら、一人で抱え込まずに最寄りの消費生活センターに相談してください。
【問い合わせ】
県立生活科学総合センター(電話でご相談をお受けします。)
TEL:078-303-0999(月曜日~金曜日、9:00~17:30)
週末消費生活相談ダイヤル:0120-511-103、土曜日、日曜日(年末年始
除く)10:00~16:00(携帯電話からの相談は受け付けておりません。)

5 県政がわかる! 今週の広報番組

◎テレビ番組

兵庫県では、県民情報番組「ひょうご“ワイワイ”」をサンテレビで放送しています。最新の県政ニュースから、地域のホットな話題まで、県民情報盛りだくさんの30分間。
兵庫県広報専門員(米田裕美、吉田泰子)の“ワイワイ(YY)コンビ”が、テンポ良くお送りしています。県内の特産品などが当たるプレゼントクイズもあります。ぜひご覧ください!

【番組名】
県民情報番組「ひょうご“ワイワイ”」
【放送予定日】
10月28日(日)10:00~10:30(再放送:10月29日(月)18:00~18:30)
【放送局】
サンテレビ

★特集は、今週と来週の2週に渡ってお送りする東日本大震災被災地リポート。米田専門員が、震災発生から1年半を経過した宮城県に入り、被災地の「いま」を取材しました。前編となる今週は、被災した農地の復旧に取り組む兵庫県からの派遣職員の活動や、震災体験を語り継ぐ南三陸町の語り部ツアー、神戸と仙台の中学生による合同コンサートの様子などをお伝えします。
「こだわりキラリ☆わがまちの一品」では、丹波大納言小豆をぜいたくに使った「赤飯の素」のこだわりに迫ります。
「ふるさと新発見」は稲美町。見ごろを迎えた町花・コスモスなど、この時期ならではのいなみ野の魅力を紹介します。

* ひょうごチャンネルで過去の「ひょうご“ワイワイ”」をご覧いただけます。
→ http://sites.google.com/site/hyogochannel/hyogowaiwai

返信書き込みはありません。