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畑の鰻・幻の琉球自然薯「クーガ芋の麦とろランチの集い」
【開催日】2017年02月25日(土) 【閲覧数】179
2017年02月08日 15:34
【開催時間】11:00 〜 13:00
【参加者数】1名
【開催場所】ひょこむカフェ(インフォミーム本社2F/姫路市西今宿3-6-3)
幻の琉球自然薯「クーガ芋」の収穫が、沖縄県読谷村で始まったらしいので、まず手始めに15キロ発注しました。常温で届いた芋は、冷蔵庫で数週間保存できるということなので、有志を募って「幻の琉球自然薯・クーガ芋の麦とろランチの集い」を、2月25日(土)11時から姫路のひょこむカフェで開催します。

あまり人数が多くなっても準備が大変なので、限定先着15名として参加者を募集します。3月末くらいまで収穫できるということなので、みんなで食してみて評判通りすごい自然薯だったら、年度内に共同購入を呼びかけてみようと考えています。

どうぞ、参加希望の方は、コメントを書き込んで下さいね。

幻の琉球自然薯「クーガ芋の麦とろランチの集い」実施要領

日 時  2017年2月25日(土)11時から13時まで
場 所  ひょこむカフェ(インフォミーム2F/姫路市西今宿3-6-3)
会 費  ひとり1000円(たぶん自宅分のお土産琉球自然薯つき)
内 容  クーガ芋のとろろを麦ごはんにかけて、ひたすら食べる
備 考  気に入ったら、ソーシャルメディアで感動を拡散すること

参加者(予定:2/8 14時現在)
こたつねこ
アリエスさん
カメキチさん
ワッキーくん
石田さん
前野さん
ヨッシーのパパさん(調整中)

「なんちゃって沖縄通」を自認するわたしも知りませんでしたが、沖縄本島を北限とし、栄養価が高く滋養強壮などに良いことから『畑のうなぎ』と呼ばれる幻の山芋が栽培されています。正式には、沖縄で2000年も前から自生している自然薯の一種で、ヤマノイモ科ヤマノイモ属「クーガ芋(和名:はり芋、トゲドコロヤムイモ)」と呼ばれています。

クーガ芋は、亜熱帯性植物で沖縄が露地栽培の北限となり、その中でも希少な「島尻マージ」と呼ばれる沖縄の気候、地質、地形条件等により生成された特徴的な中性土壌で栽培されます。「元気が出る」「精がつく」「疲れにくくなる」など言われますが、寒さに弱く、手間がかかることから、生産する農家は少なく、希少品種で「幻の琉球自然薯」と言っても過言ではありません。

今回、沖縄県庁の地域づくり応援員として活躍しているチャオくんとネギさんが、この幻の琉球自然薯を農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料・無農薬・無除草剤のオーガニックで栽培する「クーガ芋3Gプロジェクト」のみなさんを、その舞台である読谷村に訪ねてレポートしてくれました。
https://yuiyui-sns.jp/blog/blog.php?key=3415

タカラバイオ株式会社の研究によると、クーガ芋には滋養強壮に大きな効果をもたらす「ジオスゲニン」という成分が、他の山芋に比べて200倍も多く含まれています。また、ムチンのネバネバが、胃壁を覆い粘膜を保護しアルコールから守ってくれる他、血糖値の急上昇防ぎ、インスリンの分泌を抑えてくれます。

そして、ヤマイモには、カリウムが豊富なため、余計な塩分を体外に排出し、高血圧のリスクを減少させます。 ​アミラーゼというでんぷんを分解する酵素が胃の消化をサポート、またムチンによるタンパク質の分解を助ける力があり、ダブルパワーで胃もたれを防いでくれます。クーガ芋は「健康の源」、健康食材のホープと言えるのです。

●琉球自然薯クーガ芋とは
 クーガ芋は(和名:はり芋、別名:トゲドコロ)、ヤマノイモ科ヤマノイモ属に属する沖縄に自生する自然薯の一種で、栄養価が非常に高いため「畑のうなぎ」と呼ばれています。サツマイモのように根が肥大したものではなく茎が肥大したもので植物学的には芋は塊茎(かいけい)と言います。
 クーガ芋は亜熱帯性植物で沖縄が露地栽培の北限となる寒さに弱い芋で、その中でも希少な「島尻マージ」と呼ばれる特徴的な中性土壌で栽培されています。
 島尻マージとは、琉球石灰岩層ともよばれ、ミネラルの宝庫です。サンゴ礁が隆起してできた世界的にもまれな土壌で、宮古島のすべてや、沖縄本島の一部にだけ存在する希少な土壌です。
 沖縄で2000年も前から自生してきたクーガ芋は、限られた農家で栽培されていた幻の琉球自然薯なのです。

●山芋の種類と自然薯
 山芋という種類の芋はありません。自然薯、大和芋、長芋などの総称を山芋と呼びます。
 原産種が違います
・クーガ芋含む自然薯は日本原産種・・・在来種
・大和芋は南方原産種、長芋は中国原産種・・・外来種
 自然薯は日本に自生する植物では数少ない下処理を必要としない高栄養食材です。
 葉は細長いハート型をしていて、秋になると綺麗な黄色に黄葉(紅葉)します。一番美味しいとされる時期は、蔓や葉は枯れ落ち、霜が降りる頃で、翌年への成長エネルギーを芋内に蓄えています。

● 粘りが違います
 山芋の特徴で健康に良いと言われる「粘り(ムチン)」ですが、
 自然薯 > 大和芋 > 長芋
の順に多く含まれています。
 強い粘りのある自然薯は、すり鉢や下ろし金ですり下ろすと団子状になり、箸でつまむことができる程です。
 その芋に含まれるネバネバ成分のムチンは、粘膜を保護する他、血糖値の急上昇防ぎ、インスリンの分泌を抑えます。
 ちなみにとろろ芋はこれらの山芋をすりおろしたものを総称してとろろ芋と呼びます。

● 「ジオスゲニン」など含まれる成分
 クーガ芋には「ジオスゲニン」という成分が他の山芋に比べ200倍も多く含まれています。
 ジオスゲニンはβアミロイドを減らす効果、消化酵素も豊富であり、その構造は、アンチエイジングホルモンと言われる DHEA(デヒドロエピアンドロステロン) と酷似しており、体内では双方同様の働きをすると言われています。
 DHEA=Dehydroepiandrosterone(デヒドロエピアンドロステロン)は生体内でコレステロールを原料として副腎皮質で生合成される性ホルモンの一種で、男性ホルモンや女性ホルモンに変化して活用されます。
 その他、山芋にはジャガイモよりもカリウムが豊富で、可食部100gあたりのカリウム含有量は、じゃがいも410mgに対して、自然薯には550mgも含まれています。(※食品成分データベース調べ)
そのため、塩分が気になる方は味噌汁などに入れると余計な塩分を体外に排出してくれるので、高血圧のリスクを減少させます。
 そして、でんぷんを分解する「アミラーゼ」という酵素が胃の消化を助けます。さらに、ネバネバ成分の「ムチン」には、タンパク質の分解をサポートする作用があります。

以上

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