1,558万kW/2,432万kW (02/25 04:45)
64%
【公認】ひよこ倶楽部の「兵庫県将来構想試案への協力について」
「兵庫県将来構想試案への協力について」の書込一覧です。
兵庫県将来構想試案への協力について
【閲覧数】44
2021年02月22日 14:53
兵庫県が将来構想研究会というチームを作り、計14回の議論を積み上げてきたことをご存じでしょうか?
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk07/vision2050.html

現在のビジョンに代わる新ビジョンを数年内に策定することを目指して、人口減少・偏在化等の社会潮流の調査研究と、これを踏まえた新たな将来構想の検討を行っています。

この研究会でとりまとめたのが「将来構想試案」で、県ではこれから5月にかけて広く意見聴取を行い、またその後8月までかけて新全県ビジョン骨子案への意見聴取を進める予定です。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk07/documents/siryou1.pdf

従来のパブリックコメントやコロナ禍での面談による聴取では、きちんと意見をもらえないのは担当もよくわかっていて、新たな試みとしてコードフォージャパンが推進する市民参加型合意形成プラットフォーム「Decidim(ディシディム)」を活用して、オンラインでのトライをしていく予定です。

地域SNS「ひょこむ」でもこの活動に連携して、メンバーの方々に別途ご案内をさせて頂き、地域のキーパーソンや有識者であるみなさまの参画を促進していく予定です。

ふるさとひょうごの未来のために、ご支援ご協力のほどを何卒よろしくお願い致します。

ひょこむ事務局

書き込み数は1件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
【神戸新聞】2050年のあるべき県政は? 研究会がビジョン策定へ
【返信元】 兵庫県将来構想試案への協力について
2021年02月22日 15:07
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201909/001269…3514.shtml
2019/9/12 19:25神戸新聞NEXT

 兵庫県は12日、2050年のあるべき県政の将来像を描く新たなビジョンについて考えるため、有識者らの「将来構想研究会」を設置し、初会合を開いた。約1年半かけて計15回開催し、21年2月にも試案を取りまとめる。地域単位のビジョンも並行して検討し、同年夏に予定される知事選をまたぎ、次期知事の下で22年3月の策定を目指す。

 現行の「21世紀兵庫長期ビジョン」は、従来の総合計画に代わる指針として01年2月に策定。「全県ビジョン」と、圏域ごとに住民らが取り組む「地域ビジョン」から成る。社会情勢の変化を踏まえて11年12月に改訂し、40年頃のあるべき県政の姿を示した。

 見直しから10年近くになり、人口減少や都市部と地方の人口偏在は深刻化。今後30年間で県民の価値観や生活様式の変化を見通す必要性があると判断した。

 研究会は若手研究者を中心に9人で構成し、座長に加藤恵正・県立大大学院教授を選んだ。価値観の多様化や科学技術の進展、家族・地域の姿など50年までに起こりうる社会潮流の変化を探り、新ビジョンの土台となる試案を作成。21年度中に長期ビジョン審議会で試案を本格議論する。

 初会合では、金沢和夫副知事が「忌憚ない議論で、新たなものを生み出す会議にしてもらいたい」とあいさつ。各委員は新ビジョンが担うべき機能や、検討に当たって重視すべき課題などについて意見交換した。

 乳幼児期の環境教育について研究する専門家は「子どもが地域の価値を体感できる分かりやすいものであるべき」と指摘。別の研究者は深刻化する人口流出に触れ「ここにいても何とか暮らせるという安心感があれば、若者は地域に残ってくれる」と意見を述べた。(井関 徹)