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新型コロナ感染症(COVID-19)関連特設の「まん延防止等重点措置(金澤和夫前副知事)」
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まん延防止等重点措置(金澤和夫前副知事)
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2021年04月06日 04:51
今日(4/5)から、兵庫県と大阪府で「まん延防止等重点措置」が適用され、飲食店やカラオケ店の営業時間短縮の要請が強化されました。

兵庫県では、神戸・芦屋・西宮・尼崎の4市が対象で、閉店時間が21時→20時に、酒類提供は20時30分→19時に繰り上げです。

店舗の見回りも強化。
一方で、「頑張るお店・お宿応援事業」として、テイクアウト・デリバリーの実施や感染防止対策に1店舗当たり10万円の助成金支給も始まります。

依然として感染拡大は続いています。4/5現在、兵庫では、1週間平均の陽性確認数が180.4人/日で、3/23以降、14日間連続で増加中。
大阪では同じく551.4人/日で、3/17以降、20日間連続で増加中です。特に大阪の数は、「第3波」の最大値である553.4人/日(1/11)にほぼ匹敵するものになっています!

最近の特徴のひとつは、「若い人が多い」こと。3月最終週では、30代以下が48.5%と約半数を占めています。「第3波」では、まず若い人の感染が増え、その後、高齢者の感染増が起きました。今後、特に警戒すべきは、家庭内や福祉施設内などでの高齢者への感染の拡散と思われます。

もうひとつ、「感染経路不明」者の割合の増加も懸念材料です。兵庫では、感染が落ち着きを見せていた2/20頃には、経路不明率が31%程度でしたが、最近は55%前後。大阪でも、その頃40%台だったものが、最近は63%前後に上昇しています。

この「感染経路不明」とは、どこでうつったか「皆目見当がつかない」という意味ではありません。接触者を明確に特定することができないという意味です。現場責任者の「印象」としては、この「経路不明」の増加の背景には、どうも若者をはじめとしたグループでの飲食等があるように感じられると聞いています。

営業時短の強化が、感染抑止に効果を発揮することを、強く望みたいですね。

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