1,630万kW/2,693万kW (08/11 23:55)
60%
ひょこむ農園応援団の「ぼくのすいかにっき2022」
「ぼくのすいかにっき2022」の書込一覧です。
ぼくのすいかにっき2022
【閲覧数】575
2022年03月28日 10:37
今年もいきます!!!
ぼくのすいかにっき♪♪♪
詳細な記録を残し始めてから3年目の夏を迎えようとしています。
毎日の生長を楽しみに、猛暑の中を頑張るぞ!!

今年は、小玉の「マダーボール」20粒と大玉の「でかうま」の種子10粒ずつ準備しました。
昨年は、種子を冷蔵庫保存してた時間が長かったので、発芽率は五分五分でしたが、今年は少しあがりそうです。

昨年までの日記をしっかりと参考にして、今年はよりよい収穫が得られるようにしましょう。
(2022年) https://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=182627&…bs_id=1354
(2021年) https://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=177188&…bs_id=1354

みなさまご支援ご協力をよろしくお願いします。

ひょこむ農園…そこは最後のフロンティア。

これはひょこむ農園の仲間たちが 新らたな素晴らしいメンバーを加えて

2021年において理念を追求し 無農薬有機農法を探索して

持続可能な農法を求めながら 美味しいスイカを栽培すべく

未到の領域に勇敢に挑戦した物語である...

書き込み数は43件です。 [ 1 2 3 ]
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
夏の納涼祭まであと10日
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年08月03日 06:04
昨日(8/2)、猛烈な日射の中、毎日恒例のスイカくんたちのご機嫌伺いに畑にいってきました。この高温と日差しは、人間には厳しいですが、スイカの生長にはとても好条件。大きく育った実が、甘くて瑞々しい果物になるのに、とっても嬉しいんです。小玉の「マダーボール」がひとつ、残念ながら生長に果皮がもたなくて割れていました。そんなに時間もたってなかったので、持ち帰りカットしてみたところ、なんと最高の出来に♪♪♪スーパーなど市場では絶対に入手できない超完熟スイカ、美味しすぎました。大玉の「でかうま」も、目標とした長径30センチを超えてきました。ここ1週間で4センチの生長です。まだ髭ツルが緑色なので、収穫まで1週間くらいかな~。こちらもとても楽しみです♪
農園のでかうまが大き育ってきています
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年07月27日 15:04
これで長径25センチ・重量5~6キロというところでしょうか?
あと2週間くらい生長して、30センチ・10キロくらいに。

その後、1~2週間で熟してくれると、甘くて瑞々しくて超でかい、モスラのたまごの完成です。

楽しみにしておいて下さい♪
スイカ畑の大雨対策、大成功でした♪
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年07月06日 13:49
台風4号が温帯低気圧に変わりながら、未明に瀬戸内海付近を縦断して去っていったあと、時間雨量50ミリ近くに感じられるゲリラ豪雨が突然襲いました。

黒い雲が出てきたかと思うと、一気に滝のような強い雨が地面をたたきつけ、1時間弱のあいだ続きました。
近所の溝は急な増水で、茶色の水を急速度で流しています。

実はこんな雨を待っていました。
苦労してスイカ畑に施した「大雨対策」の遊水池や排水溝の効果が検証できるからです。

まだ雨の勢いも収まらない中、ひょこむカーで農園に駆けつけると、運悪く植え付け作業をしていたおけいさんが濡れ鼠に。
畑はあちこちで大量の水が浮いています。

その中でスイカ畑は..見事に雨水を排水し遊水池に溜め込んでくれていました。
確認はできていませんが、目視ではスイカの株周辺には、水は溜まっていないようです。

大成功♪♪♪
ほっとしました。
スイカの収穫は8月上旬から
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年07月04日 05:48
ひょこむ農園のスイカ畑。仲間のおかげで、どんどん育つ雑草を手作業で抜いてもらった結果、とても綺麗な状態を維持できています。

きちんと敷き詰められた麦わらの上に、ツルを伸ばしてきたスイカの雌花が、自然受粉でぼちぼちと着果。7月2日現在で、大玉でかうま5個、小玉のマダーボール7個で計12個確認できました。

受粉から大玉は45日、小玉で40日が収穫時期だと言われていて、8月上旬からが適時になりそう。
ひと株につき、大玉2個・小玉4個で育成する計画で、大玉18個、小玉36個の計算上54個が収穫予定。
市場価格なら、大玉が5千円、小玉が千円くらいなので..12万6千円♪

捕らぬ狸の皮算用をする前に、アライグマとの闘いの準備を始めんと..(^^)
Re[3]: 初着果確認♪
【返信元】 Re[2]: 初着果確認♪
2022年06月27日 11:16
こたつねこさんの発言

>奈良漬け、きらいやねん♪(笑)

 そらしょうおまへんなぁ~!( ノД`)シクシク…
Re[2]: 初着果確認♪
【返信元】 Re: 初着果確認♪
2022年06月27日 11:12
お節介焼さんの発言
>  スイカの奈良漬けは、とっても美味しいですよ!
> チャレンジされませんか?スイカ農家さん!!

奈良漬け、きらいやねん♪(笑)
Re: 初着果確認♪
【返信元】 初着果確認♪
2022年06月27日 11:03
 スイカの奈良漬けは、とっても美味しいですよ!

チャレンジされませんか?スイカ農家さん!!
玄関先の垂直栽培スイカをセットしました
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年06月27日 10:44
定位置の花壇に鉢を移動して、誘導用の金網ネットをセットしました。

追肥もしたので、これでしばらくは放置状態でもツルを伸ばしてくれると思います。
Re: スイカ畑の整備
【返信元】 スイカ畑の整備
2022年06月27日 10:40
テニスボール大になっているマダーボールに、ざぶとんを敷いてあげました。
順調に育てば、7月末から8月始めに、第一号収穫になると思います。

定植した株のすべてが根付いて生長中です。
今年はしっかり管理して、スイカ長者になりたいものです。
スイカ畑の整備
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年06月27日 06:41
6月26日の共同作業で、スイカエリアの整備をしました。

スイカの畑って、背が高くて根がしっかりしている雑草が、これでもかいうほど繁殖します。これに対抗するために、麦わらを敷き詰めて草抑えをするのですが、ひょこむ農園ではすでに雑草パワーが吹き荒れていて、ヨッシーパパさん、poloさん、さかいさん、ゆんちゃんに協力してもらって処理をすることから始めました。

すでに1メートル以上伸びたツルをとぐろ状に株元にまとめて、周囲の雑草を刈払機を使って刈り取ります。
並行して、株元周りの雑草は手作業で取り去ったあと、有機肥料で追肥を施します。
時期的には、ツル長50センチくらいが適切なので、少し遅くなったかも。

そして、市川町浅野地区から頂いた貴重な麦わらを、ぜいたくにもびっしりと敷きつめて、とぐろ状のツルをのばしてやると、見違えるように立派な「スイカ畑」になりました。
作業中に第一果の摘果もしてまわりましたが、すでにテニスボール大に育った実があって、あまりに可哀想なのでこれは残しておきました。
豊作の予感がいっぱいの真夏作業でした♪
初着果確認♪
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年06月26日 07:42
S3(南側西から3番目のマダーボールの株)と、N2(北側西から2番目のでかうまの株)に、初着果を確認しました。

美味しいスイカを育てるために、可哀想ですが「最初の着果は摘果する」という掟があるので、手を合わせてから切り落としました。

これから続々と着果が進んできますので、しっかり個数管理をして真夏を乗り切ります♪
Re: スイカ畑の大雨対策
【返信元】 スイカ畑の大雨対策
2022年06月19日 07:55
お疲れ様でした。
昨日午前中は雨模様で少々涼しかったですが、午後は暑くなりましたね。
スイカ畑の大雨対策
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年06月19日 07:23
昨日の作業で、スイカエリアの大雨対策がほぼ完了しました。
200坪の畑は元水田。20センチくらいの土の層の下は、「床土」と呼ばれる硬い粘土層の地層。
水を田んぼから抜けにくくする仕組みです。

今年、スイカに割り当てられたエリアは、この畑でももっとも低い場所で、大雨が降ると水が溜まり、数日引くことがないところです。
昨年の梅雨の長雨では、スイカの根が水分過多の影響を受けて、枯れてしまう株が続出しました。

今年も梅雨が来ますので、なんとか事前に対策を講じておかなくてはなりません。
いろいろと試行錯誤しながら、一旦はスイカエリアに盛り土をし、深く掘った排水溝に向けて傾斜をつけた上で、大量に降った雨水を落とす予定でした。

しかし、盛り土の作業をやってみると、土の移動に半端ない労力がかかることがわかりました。
僅かな範囲でも、ヘトヘト。
そこで、低いところに溝を掘って流す方法に変更しました。

日差しはさほどではなかったですが、10分動いて15分休憩するというスローペースで、なんとか仕上がり。
効果を確認するために、大雨が降ってくるのが待ち遠しいです..(^^)

補植用に育てていた6株のスイカの苗も定植完了!!
これで合計18株(大玉8株・小玉10株)、大スイカ農家です♪(笑)
Re[2]: 遊水池の効果
【返信元】 Re: 遊水池の効果
2022年06月08日 05:06
たけちゃん、ヨッシーパパさん、ご心配をお掛けしています。

> 粘土からなる黄色い硬盤をトラクターで破壊することはできると思いますが、その土(粉砕された黄色い粘土)をスイカエリアに移動したらスイカエリアがドロドロになると思います。

トラクターで耕耘してもらうのは、表層15センチくらいの土壌で、硬盤(床土)までは達しません。
土質も粘土質ではないので、つかえるのではないかと思いました。

> スイカスペースの南側は既に土が盛り上げられ土手状に成っていますので排水をよくするにはこの土手から南に流れる溝を何本か作る。
> 北側の溝が浅くて狭いので、溝鋤ででも深く広くして現在の水たまりに雨水をスムーズに流すと同時に溝自体でも雨水を貯めて地下浸透をはかる。
> この時の土は溝の北に上げ、スイカスペースから溝に雨水が流れるのを阻害しないようにする。

10センチほど掘った南側の浅い遊水スペースは、マダーボールの実がつく場所になりそうなんです。
そこで、トラクター耕耘してもらった南側の縁をこれ以上に掘り下げるとともに、その土をスイカエリアに盛り土しようと考えました。

スイカエリア南縁は土を積んで土手になっていますので、雨水は北側の溝から深い遊水池に流すようにしたいです。
そのためには、北側の溝の拡張が必要になりますね。
いろいろ現地で相談させて下さい。
Re: 遊水池の効果
【返信元】 遊水池の効果
2022年06月07日 05:44
昨日私も見てきました。
少し水が引いていたので状況が分かり辛くなっていましたが、現場からかんがみた追加対策は、スイカスペースの南側は既に土が盛り上げられ土手状に成っていますので排水をよくするにはこの土手から南に流れる溝を何本か作る。
北側の溝が浅くて狭いので、溝鋤ででも深く広くして現在の水たまりに雨水をスムーズに流すと同時に溝自体でも雨水を貯めて地下浸透をはかる。
この時の土は溝の北に上げ、スイカスペースから溝に雨水が流れるのを阻害しないようにする。
Re: 遊水池の効果
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年06月07日 00:33
横から失礼します。
「畑の周縁にトラクターをかけてもらって、その土をスイカエリアに移動してかさあげ」とのことですが、どうでしょうか?
粘土からなる黄色い硬盤をトラクターで破壊することはできると思いますが、その土(粉砕された黄色い粘土)をスイカエリアに移動したらスイカエリアがドロドロになると思います。
遊水池の効果
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年06月06日 10:59
昨夜夜半から今朝まで、相当強く雨が降っていましたから、スイカを植え付けた場所の様子が気になったので、まるちゃんと一緒に確認してきました。
すると、見事に遊水池が雨水を受け止めています。

次回の共同作業では、畑の周縁にトラクターをかけてもらって、その土をスイカエリアに移動してかさあげ。同時に周縁を下げて雨水のルートを作ることで、より堅牢な水対策になるはず。
梅雨本番のことを考えると、遊水池が拡大できたら完璧のように思います。
今年は鉢植えに挑戦!!
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年06月04日 08:25
昨年まで2年間、プランターを使って垂直栽培にトライした、玄関先のスイカ。
今年は新たな挑戦で、鉢植えで育ててみることにしました。

スイカは水はけの良い土地で根を張る植物なので、根が広がらない鉢植えでは収穫までできないというのが定説。
なるほどです!

なんでも「やってみなくてはわからない」ので、へそ曲がりのこたつはわが家にあった一番深くて大きな鉢を使ってトライしてみることにしました。

鉢の底にジャリを敷き、少し土を入れてからたっぷり牛糞を乗せます。
そのあと、土を被せて少しだけ化成肥料を混ぜて、培養土をいれたら土の準備は完了。

本葉4枚に育った小玉品種・マダーボールの苗を中央に植えたら、たっぷりとお水をあげました。
このあと金属製のネットを後ろにおいて、延びてくるツルを垂直に導きます。

うまくいけば、8月上旬には甘くて美味しいスイカが収穫できるはず。
逐一、レポートしていきます..(^^)
植え付けたスイカは順調
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年06月01日 08:23
5月28日に定植してから5日目の朝、スイカたちの様子を見てきました。

虫除けのあんどんのおかげで、どの株にも天敵・ウリハムシはついてなくて、葉の色も濃い緑で元気そのもの。
順調に生長していました。

補植のために手元のポットで育てている苗は、出番がないかも知れません。
もらい手を探さなくちゃ♪
いよいよ畑に植え付け
【返信元】 ぼくのすいかにっき2022
2022年05月28日 16:52
4月10日に、そのまま植えられるジフィーポットに撒いたスイカの種が、50日くらいかけて本葉4枚まで育ちました。

5月6日に定植する場所に穴を掘り、5月15日には元肥の牛糞をたっぷり入れて、有機石灰でアルカリ度を高めた土で火山のように盛り上げました。

この間、栽培するのが水はけのよくない場所なので、溝と遊水池を掘って梅雨時の大雨に備える準備。昨年は水に浸かってスイカの根にダメージがでたので、その対策です。

そしていよいよ、定植期になったマダーボール5株とでかうま4株を、今日(5/28)に植え付けることとなりました..\(^^)/やや固まった火口の土を移植ゴテで掘り返し、スイカの根が伸びやすいようにして、上に培養土を乗せてポットをそのまま中央に沈ませて、周囲の土をサークルのように削ります。これで降雨の受け皿となり無駄なく活用することができます。

たっぷりと水をあげたあと、籾殻をおいてさらに水をかけます。
籾殻には保水効果があるので、少々雨が降らなくてもスイカの生育には問題ありません。

仕上げは「あんどん」。肥料の袋を使って植え付けた苗をカバーします。
これは風で苗の根が動くことを防ぐのと、スイカやキュウリの天敵「ウリハムシ」の侵入を防ぐ効果があります。

待ち遠しい収穫は、マダーボールが7月下旬、でかうまが8月上旬くらい。今年も収穫祭が楽しみです。
[ 1 2 3 ]