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2020年12月16日(水) 
明日、12月17日 姫路市市民会館大ホールにて

「しの笛 風の音」のステージ演奏 録画収録

曲目:白鷺城春秋・序(城山如水作曲)
   ~黒田節

   白鷺の城

   風の音~恋文・愛(城山如水作曲)

これらの曲を収録、編集

2月の「ひめじおんまつり」において、

市役所ロビーで放映の予定。

今年はコロナのため、全く演奏会をしていなかったので。

今年はじめてのステージ演奏になります。
収録ですが。

播州城山流 <しの笛 風の音>

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2020年09月13日(日) 
まだ夏の気配が残りますが、赤蜻蛉が飛び、虫の音が聞こえはじめました。
中秋の名月、秋祭り、紅葉と秋は進み季節は彩を増していきます。
美しい日本の秋を、播州しの笛の澄んだ音色で奏でていきましょう。

今年は新型コロナの影響もあり、春から年末(あるいは年度末3月)まですべての演奏会、イベントは中止としています。

長らく休講だったお稽古は9月からじょじょに再開しています。

ただ市民センター教養講座については、月2回のお稽古を当面 月1回で実施していきますので、おまちがえのないように。受講費は半額です。

自宅・城山如水しの笛指南所のお稽

[地図情報有り]
閲覧数211 カテゴリしの笛~音の彩 コメント0 投稿日時2020/09/13 13:06
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2020年09月10日(木) 
「トゥランガリラ交響曲」のスコアを眺めていると、変拍子のパズルの迷宮のような感じがした。

数十年も前のこと。

実際の演奏を聞いたのはそれよりもずっとあとのこと。

「愛の歌」という交響曲らしいが、複雑で難しい愛もあるもんだ、と思えてくる曲。

しかし響きはシンプルに聞こえる。

まこと現代人の愛は複雑で難しい。



メシアン トゥランガリラ交響曲 デュトワ指揮 N響
https://www.youtube.com/watch?v=n4YJRIL5kHc

閲覧数125 カテゴリクラシック コメント0 投稿日時2020/09/10 23:13
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2020年09月10日(木) 
私の師匠から吉松隆という作曲家の存在を教えてもらったのは、

もう30年以上前のことだったか。

現代日本の作曲家というのですごく気に入って、おもに交響曲をよく聞いていた。

第2番「テラ(地球)より」は出だしから惹き込まれた。

東洋的であったり、邦楽的であったり、中近東的であったり、ようするに
無国籍的地球音楽 というような響きだった。

いまだに長く聞き続けている。

2024年度にはジャクサの探査機が火星の衛星フォボスに着陸するそうだ。

いよいよ有人宇宙飛行時代だなあ。

Takashi Yoshimatsu [吉松 隆]: Symphony No. 2 “At terra”, Op. 43 (Sachio Fujiok

閲覧数142 カテゴリクラシック コメント0 投稿日時2020/09/10 22:57
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2020年09月04日(金) 
ヴィヴァルディの「四季」といえば、オヤジの時代は
イ・ムジチが定番だった。

オヤジはネビル・マリナー アカデミー室内合奏団の「四季」を
買ってきて聞いていた。

自分もその明晰な演奏がすごく好きで、昔よく聴いていた。

このジャニーヌ・ジャンセンの「四季」は今までの印象とはすこし違う。

しかし彼女をソロに迎えた「四季」はまたちがった味があって素晴らしいなあと思う。

なによりも彼女の情感のこもった楽し気な演奏スタイルに惹き込まれてしまう。


<ジャニーヌ・ジャンセン>
「ヴィヴァルディ:四季」発売以来、ロンドン交響楽団との「バルトー

閲覧数177 カテゴリクラシック コメント0 投稿日時2020/09/04 20:02
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2020年09月04日(金) 
日本古謡さくら の演奏。

多少 時代がかったアレンジの部分もあるが。

トレモロで美しく奏でている。



さくら Sakura (Yuquijiro Yocoh) - Alexandra Whittingham
https://www.youtube.com/watch?v=1bFg5ecc04s


Alexandra Whittingham (アレクサンドラ・ウィッティントン)。イギリスの女性ギタリスト。

生年は1997年か1998年。王立音楽アカデミーで奨学生として学んだ。多くの弦楽四重奏団、ギターのデュオ、ジャズグループと共演。2015年に若手音楽家のためのグレッグノッグ音楽コンクールで、若手ギタリスト賞を受賞。YouTubeで日本の「さくら」を演奏している。

閲覧数119 カテゴリクラシック コメント0 投稿日時2020/09/04 19:45
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2020年09月04日(金) 
アルベニスの有名なギター曲。

アストゥリアスは「伝説」の意味。

ピアノ曲で演奏されることも多い。

ギター界にはほんとに妖精のようなギタリストが現れる。

アレクサンドラもそのひとり。

演奏するその容姿にも惹き込まれる。



Alexandra Whittingham (アレクサンドラ・ウィッティントン)。イギリスの女性ギタリスト。

生年は1997年か1998年。王立音楽アカデミーで奨学生として学んだ。多くの弦楽四重奏団、ギターのデュオ、ジャズグループと共演。2015年に若手音楽家のためのグレッグノッグ音楽コンクールで、若手ギタリスト賞を受賞。YouTubeで日本の「さくら」を演奏し

閲覧数184 カテゴリクラシック コメント0 投稿日時2020/09/04 18:47
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2020年09月04日(金) 
ギター協奏曲でもっとも有名なのが

ロドリーゴのアランフェス協奏曲。

第2楽章は「恋のアランフェス」として
ポピュラーとしても親しまれている。
この楽章の哀愁あふれる寂寥感は人生の孤独を奏でるかのようだ。

ギター演奏は巨匠 ペペロメロ

今年の夏はよく聴いたなあ。

Pepe Romero: Concierto de Aranjuez ( Joaquin Rodrigo), Recuerdos de la Alhambra ( Francisco Tarrega)
https://www.youtube.com/watch?v=QPcjtg6FvX8

閲覧数108 カテゴリクラシック コメント0 投稿日時2020/09/04 18:27
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2020年09月04日(金) 
ギター界には魅力的、魅惑的な女性が登場してくる。

アナ・ヴィドヴィッチもそんな一人だ。

アルベニスのピアノ曲としても有名なこの曲。

彼女のギター演奏には、その美しい容姿ともに惹き込まれるものがある。


Ana Vidovic plays Asturias by Isaac Albéniz on a Jim Redgate classical guitar
アナヴィドヴィッチ アストゥリアス
https://www.youtube.com/watch?v=inBKFMB-yPg



アナ・ヴィドヴィチ
アナ・ヴィドヴィチ(Ana Vidović, 1980年11月8日生)は、クロアチア出身のクラシックギター奏者。 カルロヴァツに生まれる。兄ヴィクトルの影響で5歳のときにギターを始めた。すでに11歳で国際的に名を知られ

閲覧数145 カテゴリクラシック コメント0 投稿日時2020/09/04 17:19
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2020年09月03日(木) 
ショーソンの、この室内楽曲は中学生のころから親しんでいた。

ことに憂愁に溢れこのうえなく美しい第2楽章「シチリアーナ」は心をとらえて離さない曲でもある。

最近ジャネット・ジャンセンというヴァイオリニストをしった。

彼女がこの楽曲をやっていないか探したら出てきた。

彼女の繊細だが豊かな感性あふれる演奏をきくと、これまでのショーソン像がかなりかわって聞こえてきた。

彼女の演奏では憂愁と哀愁と感極まりない激情が同居している。

これほど魅力的なショーソンに出会ったのは初めてだ。

この曲を作曲していた時、作曲家の胸のうちには何があっ

閲覧数139 カテゴリクラシック コメント0 投稿日時2020/09/03 00:35
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