1,876万kW/2,251万kW (09/27 09:30)
83%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/?key=1428&cid=150
■連載読物の書き込み
書き込み数は333件です。 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ... 34 ]
2022年06月19日(日) 

5年前の「土木夜話」で『この橋、危ない!』と書いた歩行者用の橋(https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=279509)ですが、今日久しぶりに行ってみたら、腐食による穴があちこちに開いていた橋面の鋼板(右の写真)が新しいものに替わっていました。

 

見たところ、塗装がほとんど


閲覧数65 カテゴリ連載読物 投稿日時2022/06/19 18:07
公開範囲外部公開
2022年06月18日(土) 

これは平成8年11月17日に放送されたNHKの「にっぽん点描」という番組で、癌で亡くなった一人のチェリストが、入所していたホスピスで死の直前に開いた「最期のコンサート」の記録です。そのチェリストの名は徳永兼一郎。

この動画は、死の直前まで自分が愛する仕事に全力を傾注した人の終末期の記録で、僕はこれを見るたびに胸が熱くなり、涙が滲んでくるのを抑えることができません。そして、クラシック音楽に関心の


閲覧数48 カテゴリ連載読物 コメント2 投稿日時2022/06/18 15:56
公開範囲外部公開
2022年02月15日(火) 

ボラード(英語で bollard)というものを知る人はそう多くないと思う。これは港で船を繋留するためのロープを引っ掛ける装置で、岸壁の水際に設置される港湾施設である。

形状は下の写真にあるようなものが一般的で、ロープが掛けやすく、また外れ難く出来ている。

写真のボラードは、使われなくなった岸壁を活用した遊歩道で見かけたものだが、かつてここが港であったことを偲ぶ「よすが」として、ベンチの中に置かれたのであろう。

このことは非常にいい試みだと思うが、この物体についての簡単な説明版を置くべきだったのではないだ


閲覧数100 カテゴリ連載読物 コメント5 投稿日時2022/02/15 07:58
公開範囲外部公開
2021年12月24日(金) 

これはフランスの作曲家サンサーンスが作ったオペラ「サムソンとデリラ」の第2幕でデリラ(メゾソプラノ)が歌うアリアである。

この歌は、「花が開くように 私の心は あなたの声に開かれる」という言葉で始まる。

歌を聴いてみよう。

https://www.youtube.com/watch?v=8W_vns_SJPQ

https://www.youtube.com/watch?v=n0IkncrfzOU (日本語訳の歌詞付き)

 

なんと美しい曲であろうか。ゆったりとしたテンポで切々と歌われるこ


閲覧数85 カテゴリ連載読物 コメント2 投稿日時2021/12/24 09:40
公開範囲外部公開
2021年11月21日(日) 

この歌はプッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」の中で、スキッキの娘(ソプラノ)が歌う小さなアリア(アリエッタ)である。

僕はイタリアオペラが好きだけど、プッチーニの作品はあまり好きではない。

しかしこの曲は例外で、僕の音楽的嗜好に合うというか、すんなりと耳に入ってきて《本当に美しい歌だ》と思う。

「私のお父さん」というと、お父さんのことを歌っているように思えるが、そうではない。これはアリアの冒頭で娘が父親に呼びかける言葉 O mio babbino caro,(ああ、私の愛しいお父さん、)が、そのまま題名になっているのである。日本


閲覧数133 カテゴリ連載読物 コメント2 投稿日時2021/11/21 11:29
公開範囲外部公開
2021年10月14日(木) 

わが家にこんな郵便物が届きました。

 

封筒のオモテ面に「パーソントリップ調査」と書かれています。

懐かしいなぁ・・・。 まだやってたんやねぇ。 (^^)

僕がパーソントリップ調査のことを知ったのは30代のころだったから、今から40年以上も前になります。

そのころの僕は、大阪市で道路計画の仕事をしていたのですが、計画している道路の交通量がどれくらいになるかを


閲覧数129 カテゴリ連載読物 コメント4 投稿日時2021/10/14 07:30
公開範囲外部公開
2021年08月17日(火) 

「砂山」という北原白秋の詞による童謡がある。

 

海は荒海 向うは佐渡よ

 すずめ なけなけ  もう日は暮れた

 みんな呼べ呼べ  お星さま出たぞ 

暮れりゃ 砂山  汐鳴りばかり

 すずめ ちりぢり  また風荒れる

 みんな ちりぢり  もう誰も見えぬ

かえろ かえろよ  茱萸原(ぐみわら)わけて

 すずめ さ


閲覧数158 カテゴリ連載読物 コメント4 投稿日時2021/08/17 18:05
公開範囲外部公開
2021年07月11日(日) 

これは昭和31年に朝日放送のラジオ番組「ABCホームソング」で放送された歌である。

https://www.youtube.com/watch?v=KvFlMaF6oOM

 

僕はこの歌を聴くたびに、目じりに涙がにじんでくる。

詩は、優しいお母さんと二人で暮らしていた少女のころの思い出を、母に語りかけるように綴ったものだが、まだ日本全体が貧しかったころの母子家庭、そのつつましい生活の情景が想像されて、哀感と微笑ましさが入り混じった名状し難い気持にさせられる。

そして、付けられた曲が詩の抒情性を更に強めていて、心にしみる歌に仕上がっている。

これは「隠れた名曲」だと思うの


閲覧数157 カテゴリ連載読物 コメント4 投稿日時2021/07/11 08:08
公開範囲外部公開
2021年05月03日(月) 

去年の5月にこのタイトルでブログを書いたが、そのとき書き忘れたことがあったので最後の部分に挿入するとともに、その他の部分についても少し手を加えた。

 

モーツァルトが死の年(1791年=35歳)に作った「春への憧れ(Sehnsucht nach dem Frühling)」K.596 という歌曲がある。

日本では「春」と言えば3月か4月だが、ヨーロッパの春は5月というのが一般的なようで、この歌曲で歌われている「春」も5月である。(http://www.eonet.ne.jp/~gokyu/concert/11.05.14_nara…ntary.html

 5月になると木々が緑になり、小


閲覧数155 カテゴリ連載読物 コメント2 投稿日時2021/05/03 07:47
公開範囲外部公開
2021年04月12日(月) 

これは春になると聴きたくなる曲の一つである。「春」というニックネームが付いていることもあるが、それがなくても春に相応しい音楽だと思う。

僕がこの曲を初めて聴いたのはいつの頃だったのか、よく覚えていないが二十歳前後だったであろう。その頃はもちろんインターネットというものがなく、演奏会に行く以外にはラジオで聴くかレコードで聴くかしかなかったから、最初に聴いたのはたぶんラジオで放送されたものだった気がする。

 

それまでの僕は、シューマンと言えば「トロイメライ」くらいしか知らなかったのであるが、この曲を聴いてからは次々と


閲覧数154 カテゴリ連載読物 コメント2 投稿日時2021/04/12 10:58
公開範囲外部公開
[ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ... 34 ]
■プロフィール
jamjamさん
[一言]
定年退職して20年経ちましたが、40年やってきた土木屋の根性は未だ…
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み