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■2006年10月の書き込み
書き込み数は29件です。 [ 1 2 3 ]
2006年10月31日(火) 
 観光客のいない奈良を歩くのはいいものです。歴史に直に向きあえるという意味で・・・。そして、このことを実感できるのが佐紀です。

 佐紀というのは奈良・平城宮跡の真北に接する地域ですが、ここには古墳時代中期に造られたと思われる大規模な前方後円墳が蝟集していて、平城京が造られる遥か以前から人の手が入っていたことが分かります。そして佐紀盾列(たたなみ)古墳群と呼ばれるここの古墳には、なぜか女性のものとされている墳墓が目立ちます。神功(じんぐう)皇后、日葉酢媛(ひばすひめ=垂仁天皇后)、磐之媛(いわのひめ=仁徳天皇后)等々。

 また、

閲覧数3289 カテゴリ日記 コメント7 投稿日時2006/10/31 07:42
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2006年10月30日(月) 
 今朝、何気なく 「ランキング」 を開いたら、載ってましたねー、アクセス件数の第10位に、そして人気ブログの第8位に・・・。ひょこむに入ってまだ4週間ですから、ランク入りなんてまだまだ先のことだと思っていたのですが・・・。

 これもブログづくりのノウハウを教えてくださった “こたつさん” のお蔭だし、トモダチをたくさん紹介していただいたMAXXさんの、そしてアクセスしていただいたみなさんのお蔭です。ありがとうございます。

 これからもたくさんの人に読んでもらえるようなブログづくりに励もうと思っています。

閲覧数3090 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2006/10/30 09:31
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2006年10月29日(日) 
 昨日は、昔の仕事仲間でつくっている「史跡めぐりハイキングの会」(なぜか一心寺の長老も入っています)があって、大阪市内を10数キロ歩いてきました。いい天気だったので淀川の河原で昼ごはんを食べていたら暑いくらいでしたが、いい汗をかいて気分は爽快でした。

 解散地点の京橋駅に着いたら、当然のごとく居酒屋へ直行。談論風発、鯨の 「ハリハリ鍋」 をつつきながら飲む酒は格別でした。

 飲んでいたら、突然声をかけられました。小学校時代の同級生です。当時あこがれの女生徒だった人ですが、今も独身なので容貌は昔のままの佳人です。何という偶然か、こ

閲覧数3593 カテゴリ日記 コメント11 投稿日時2006/10/29 11:21
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2006年10月27日(金) 
めっきり涼しくなった、と言うより寒くなった。
今も足温器に足を突っ込んで、膝にはチョッキをかけて "ひょこむ" を相手に遊んでいる。

昨日の晩ごはんは お好み焼きにした。これから度々わが家の夕食に登場するだろう。わが家では、お好み焼きに刻みチーズを必ず入れる。チーズの焦げた匂いが香ばしくて食欲をそそる。

今日は昨日より寒いから鍋物にしようかと思ったけれど、同居人 (娘) の帰りが遅くて一緒に食べられないので、一人用の土鍋で鍋焼きうどんにするか! うん、それにしようっと。

閲覧数2773 カテゴリ日記 コメント7 投稿日時2006/10/27 09:15
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2006年10月26日(木) 
 浪速八百八橋と謳われた大阪には多くの橋があります。江戸時代中期の大坂にはすでに200近い橋があったそうですが、そのころの大坂の町が現在の市域の10%ほどの広さしかなかったことを考えると、その多さは容易に想像できると思います。

 そんな多くの橋も、明治維新とともにイギリスやドイツから移入された近代土木技術によって、次々と鉄やコンクリートの橋に架け替えられていきました。そして舶来の近代土木技術が日本人のものとなった大正末期から昭和初期には、さらに新しい近代橋梁 (きょうりょう) として、技術者の間で 「名橋」 と呼ばれている美しい橋に

閲覧数3561 カテゴリ連載読物 コメント4 投稿日時2006/10/26 08:49
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2006年10月25日(水) 
京都・丸太町にあるシーフード・レストラン CARNIVAL TIMES です。一昨昨日、甥の結婚式で行きました。

『京野菜や宮崎産日向赤鶏、養老豚などの素材を活かした創作料理は、グリエに柚子胡椒と大根おろしソースなど洋と和を絶妙に合わせる一皿。仏から空輸する樽出しワイン1杯600円にも注目』 と紹介されていますが、披露宴の料理(添付ファイル)も素材の風味を生かしたした京風(?)で、なかなかのものでした。

料理もさることながら、僕が気に入ったのは建物です。昭和34年まで京都中央電話局の上分局として使われていた大正時代の建物で、ドイツ民家風の造りが落ち着いた

[地図情報有り]
閲覧数2079 カテゴリクチコミ情報 コメント0 投稿日時2006/10/25 12:06
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2006年10月25日(水) 
 昨日の朝、ハガキを出そうと自転車で近くの郵便局へ行く途中、団地の中の遊歩道を通りかかったら目の醒めるような光景に出会いました。

 道脇の木立の中に、紅葉しかけた葉が朝日を受けてキラキラと光っていたのです。近寄ってみるとケヤキでした。少し走って郵便局の前の小公園まで行くと、紅葉はさらに進んでいました。ナンキンハゼは明るい赤に、その向こうのアメリカフウ(楓)は深紅にと、それぞれ色づいていました。これからサクラやトウカエデも加わって、秋たけなわの季節に入ります。

 来月の19日には、むかし娘が通っていた高校のPTAの仲間と、洛北の岩倉

閲覧数2859 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2006/10/25 07:07
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2006年10月24日(火) 
 日本語には「鼻濁音」というものがある。いや、あったと言った方がいいかもしれない。最近の若者の話すのを聴いていると、鼻濁音がほとんど聞かれなっている。もう30年もすれば日本語から鼻濁音は完全になくなってしまうだろう。

 鼻濁音とは、いく分鼻に掛かった「が行」の発音のことであるが、2音め以降にくる場合に現われる。それは、前の音(おん)に続いて発音するときに、口の構造上ごく自然に、楽に発音できるからだ。言い方を変えると、鼻濁音を使わないと1音1音改めて発音しなければならないということである。だから、僕にはカタカナ的に聞こえる、つまり

閲覧数3466 カテゴリ主張・論評 コメント6 投稿日時2006/10/24 06:44
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2006年10月22日(日) 
 昨日 WRさんと大阪の町を歩きました。
WRさんが興味を持っている夕陽丘を中心に12kmも歩きました。以下は道中記です。

 一心寺門前の「緑州」という喫茶店(一心寺の経営)を11時半ごろに出発、寺の中を巡ったあと天王寺公園を通り、庚申堂を経て四天王寺へ入った。折りよく21日は「お大師さん」、広い境内はいろいろな露天で埋め尽くされていた。古着、古道具、食べもの、それらを物色する老若男女、雑踏を縫いながら歩くのもまた楽しい。

 四天王寺を出て夕陽丘へ、天神坂を下って安居神社(天満宮)に上る。ここは真田幸村が大坂夏の陣で戦死した場所だ。

閲覧数3124 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2006/10/22 12:28
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2006年10月19日(木) 
 昨日神戸の市立博物館へ「オルセー美術館展」を観にいったことはすでに書いた。今日はその続きである。
 
 博物館を出て、かねて予定していたとおり諏訪山公園へ上ることにした。生田神社辺りから上り坂になり、神戸小学校まで来るとかなり汗をかいていた。小学校の構内に植えられた金木犀の強い香りが鼻につく。この香りはひんやりした空気の中でこそ嗅ぐべきものだと思う。
 諏訪山公園の下まできて見上げると、まるで断崖絶壁に見える。博物館で歩き回った後ここまで上り坂を歩いてきたから、健脚をもって認ずる僕の足もさすがに疲れている。しかし上らねばならな

閲覧数3110 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2006/10/19 22:51
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定年退職して17年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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