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2012年09月01日(土) 
‎9月15日(土)に姫路駅前から酒蔵バスツアーが行われます( ^-^)/゛

第一回なので、各蔵ともに、楽しんでいただけるよう
工夫されてい​るようです。

9:30姫路駅前発、昼はたつので素麺、
保存修理中の姫路城の内​部もご覧いただけます。

ツアー定員にまだ余裕があります!
よろしければ、ご参加ください。
079-224-1919 (神姫バスツアーズ)

閲覧数1078 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/09/01 16:28
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2012年04月30日(月) 

ついに姫路市内の固寧倉を徒歩、自転車、バス、山電で踏破しました。

なお、本日は固寧倉を創始した衣笠弥惣右衛門の子孫、夢工房さんのお誕生日です。おめでとうございます。

 

 姫路藩では、地域住民が穀物を出しあい、自然災害に備える備蓄倉庫「固寧倉(こねいそう)」の整備が進められ、1848年には288か所の固寧倉ありました。おかげで天保の大飢饉にも、姫路の被害はなかったといいます。  備蓄倉庫は他の地


閲覧数1044 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2012/04/30 20:58
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2011年07月08日(金) 
自転車を買いました。

これからいろんなところに行けます。
何より、生態系に優しいエコロジーなのがいいです。

皆さんのお近くに自転車で行くかも知れません。その時は、どうかお声をかけてください。

今日は、会議で神河町山名町長さん、福崎町の嶋田町長さん、山崎町の藤原副町長さんにお会いしました。
皆さん地域振興について、立派な御見識をお持ちで感心しました。

閲覧数932 カテゴリ日記 コメント34 投稿日時2011/07/08 21:10
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2011年06月12日(日) 

 

オーストラリアの北の端に「木曜島」があります(地図の赤い星)。

貝殻から高級ボタンをつくる真珠貝の採取が戦前に盛んでした(今は合成樹脂が主流となりすたれました)。

19世紀末にボタンの需要に対応するため、マレー人・中国人など、いろんな民族に真珠貝採取をやらせましたが、とても危険な仕事のため、うまくいきません。

そこで、紀州の日本人に大きな報酬を約束し声をかけます。当時、


閲覧数628 カテゴリ日記 コメント8 投稿日時2011/06/12 13:58
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2011年06月04日(土) 
 清酒(日本酒)とは、米から造った醸造酒です。
 原料の米にはアルコール発酵のもととなる糖分がなく、同じ醸造酒のワイン(ぶどうには糖分がある)と比べ、世界一複雑でデリケートな製造法「並行複発酵」で造られています。
 米のデンプン質を糖化させるために麹を加え、米を「糖化」させ、さらに酵母(イースト)を加えて「発酵」(糖を分解してアルコールに)させます。
 糖化と発酵が同時に行われるので、「並行複発酵」と呼ばれます。この複雑な過程で旨味成分や香りが生まれます。
 日本が世界に誇る香り高い酒が、清酒なのです。

 しかも清酒は、播磨が生誕

閲覧数1310 カテゴリ日記 コメント12 投稿日時2011/06/04 21:45
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2011年06月04日(土) 
 幼少の頃のギリシア神話のトロイ遺跡発掘の夢を、ビジネスで成功することを通じて50歳をすぎて実現した19世紀のドイツ人シュリーマン。
 彼は、幕末の日本を訪問していました。
 シュリーマンは、幕末の日本人の貧しいけれど気高い姿に驚き感動しています。東日本大震災の被災地の方々の気高さを外国のマスコミがとりあげていますが、日本人の気高さは歴史が育んできた美徳であることがわかります。
播磨の豊かさも、外からみなければ、わからないことにも通じると思います。

 「シュリーマン旅行記」(講談社学術文庫)を読むと、42歳の彼は1865年6月1日からわずか1か月

閲覧数996 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2011/06/04 13:43
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2011年06月02日(木) 
 映画「三丁目の夕日」が私たちに感動を与えるのは、単にノスタルジーではないと思います。高度成長期は、
「今日よりも明日は豊かになる」
という日本全体にわくわくどきどきする「躍動感」がありました。「三丁目の夕日」はこの時代を思い出させ、私たちに感動を与えるのだと思います。

 今は、低成長、人口減、少子高齢化の時代です。はたして躍動感は、もどらないのでしょうか。

 私はそうは思いません。ただ、これからは、日本全体が高成長をとげるのは難しいでしょう。しかし、地域が競い合い自助努力で高成長をとげ、個別の地域は躍動感を持つことができます

閲覧数985 カテゴリ日記 コメント10 投稿日時2011/06/02 07:00
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2011年05月31日(火) 
 徳島県の山奥に人口わずか1700人の上勝町という自治体があります。この町は、日本一元気な町で有名です。私の仕事の一つは過疎地の活性化なので、昨年6月に訪問しました。

 上勝町の葉っぱは、全国の日本料理の「つまもの」の8割を占めます。おばあちゃんが、家の近所からとってきた葉っぱがビジネスになるのです。おばあちゃんたちが採ったつまものは町の農協から出荷されます。商品は全部で330種類以上もあります。

 90歳近いおばあちゃんが、自宅のパソコンを楽々と操作するのをみて、驚きました。写真のおばあちゃんは、夕方になるとパソコンで売り上げを確認しま

閲覧数1003 カテゴリ日記 コメント7 投稿日時2011/05/31 03:35
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2011年05月27日(金) 
 藻谷浩介さん(日本政策投資銀行)の「県境の謎を行く」(知る楽2009.4-5月)を読みました。

 明治13年(1880)、播磨の国税納税額は全国ベスト3(尾張、肥後と並びます)、地方税では兵庫県の約50万円のうち過半の26万円を播磨が収めていました(図)。播磨の財力は、豊富にとれる米をベースに、綿、醤油、塩、酒などの特産品でした。これら特産品は、米が豊かにとれる余裕を活かしてつくられました。

 明治政府は、近代国家建設に不可欠な神戸港を整備するために、豊かな播磨を神戸などとともにあわせ「兵庫県」をつくったそうです。
 「播磨の税収が神

閲覧数1508 カテゴリ日記 コメント10 投稿日時2011/05/27 19:16
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2011年05月25日(水) 
 小さい頃から毎日見ている姫路城は、私にとって「あたりまえの存在」でした。たぶん世界遺産のモンサンミッシェルも毎日みている人からは単なる風景になっているはずです。

 社会人になり全国に勤務し、和歌山城、愛媛の松山城や福井の丸岡城の小ささに驚き、姫路城の偉大さを再認識しました。

 豊かさは、外に目を開かなければわかりません。

 雪も降らず、温暖で、食文化、特産品、農業、歴史に恵まれた姫路市などの播磨地域は、はっきり言って全国から見ても「たいへん恵まれた地域」です。
 播磨の恵まれた地域資源は宝石の原石です。原石がそこらじゅうに

閲覧数979 カテゴリ日記 コメント14 投稿日時2011/05/25 21:11
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姫路藩の家老で財政家の河合道臣を理想にしています。
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