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鴨川グランドホテルの花壇で、色とりどりの(額)紫陽花が咲いていた。 明日から6月。旧暦では「水無月」という。語源というか由来には諸説あるが、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説が有力。神無月の「無」が「の」であり、「神の月」であるということと同じ。 田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も。 関東の梅雨入りも近い。 紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘 (正岡子規) 嘘いくついいわけいくつ吐きて来しくちびるに花花は紫陽花 (藤原龍一 … [続きを読む] |
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「私は貧困問題が日本の一番の問題だと思っている」 前川喜平元文部科学省事務次官はこのように考え、現職時も、高校無償化や大学の給付型奨学金などに積極的に取り組んだ。 辞任前の去年10月29日、埼玉の夜間中学運動31周年を記念した集会に、文科省の事務方トップとして集会に初めて参加し「(夜間中学は)教育の場で重要な役割を果たしてきた」と評価。文科省として公立夜間中学設置を推進する考えを示した。(註1、2) また、辞任後、二つの夜間中学校の先生、子どもの貧困・中退対策として土曜日に学習支援を行う団体の先生として、三つのボランティア活動 … [続きを読む] |
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(29日8:10 追記) ・「貧困が一番の問題」 前川元文科省事務次官/辞任後も夜間中学などでボランティア 2017年05月29日(月) https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=278561 (以下 元の文章) 「そうか、ついに決定的な証拠が出たか。一読して、そう感じたのです。」 17日付朝日新聞朝刊1面〈加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書〉の記事を読んだ池上彰氏の感想だ。 安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、文科省が、特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理の … [続きを読む] |
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紅色の美しいヤマボウシの花を初めて見た。品名は紅富士(ベニフジ)(Cornus kousa‘Benifuji)。 この品種を作った山下信夫氏とは今月中旬、裾野市富士山資料館主催の第2回アシタカツツジ講座で知り合った。その後、十里木高原の下田邸のアシタカツツジの群落に案内するなどして親しくなった。 誘われて、富士市大渕の農園に伺い、見せてもらった。他にもいろんな樹木などが植栽されていた。 紅富士ができるまで、およそ25年の歳月が費やされたそうだ。 はじめは富士山南東面の山中に自生するヤマボウシの中から開花時にやや紅色に色付く個体を選び出し、その個体から … [続きを読む] |
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一か月前、千葉県南房総市で、日本一周を目指して歩き続けている人に出会った。きょう、その人から電話があった。井上春道さん(73)。青森県下北郡東通村尻屋からだった。明日大間町で一泊し、フェリーで北海道函館市に渡るという。 私たちは、4月22日(土) 、千葉県安房郡鋸南町保田の中華料理店で出会った。その時の模様は ・歩いて日本一周目指す/大阪府堺市在住の井上春道さん(73) 2017年04月22日(土) https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=277306 で紹介した。その時、翌日の昼食を館山市で一緒に食べる約束をした。 約束した当日(23日、日)昼過ぎ、彼は、荷物を載せた手押し車 … [続きを読む] |
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♪ 夕陽染めてる波間をゆく …… 僕の心が燃えてるように 空と海とが燃えている …… 海に誓いたいよ 夕陽が落ちようと この胸の愛は 永遠に消えない きょうの夕暮れ。夕陽が海面に映えて、赤い柱が沖合から浜辺にのびる。沈む太陽が海を焦がし、水平線上に富士山のシルエットが浮かんだ。 そんな光景をfacebookのカバーとプロフィール写真に採用した。 冒頭の歌はジュリーが歌った。どんなメロディーだったのか。思い出せない。youtubeなどで確かめることが出来なかった。 ・写真4枚(tweet):➀facebookのカバーとプロフィール写真➁⓷夕陽 いずれもきょう撮影 https://tw … [続きを読む] |
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(20:30 追記) 「Cafeつむぎ」のオトモダチ、もっくんの果樹園で夏ミカンをたくさんもいできた。花もたくさん咲いていた。 夏ミカンは毎朝作るグリーンスムージーの材料になる。 ・写真3枚:➀きょう収穫した夏ミカン➁⓷夏ミカンの花 youtube https://twitter.com/nansounotora/status/865165651148550144 (以下 元の文章) 千葉県館山市にいる。 きのう23時半ごろ南富士の十里木高原を出発。御殿場市からR246を首都圏方向に車を走らせた。目の前に鋼材を積んだトラック。片道1車線で追い越し禁止なので、ずっと後をついていくしかない。否応なしにじっくり観察できた。なんと北九州ナンバー( … [続きを読む] |
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十里木に八幡神社る。バスが通るメイン道路沿いに赤い鳥居が目立つ。晴れた日には入口から富士山が見える。鳥居を一歩くぐると静かな社叢林が広がる。 本殿(写真下)に向かう狭くて急な石段を上る途中にこんなものがあった(写真上、中)。砲弾のようだ。 八幡宮の由緒を記した石板があった。 十里木地区の祖は、寛文三年(1663年)に御殿場から分かれて榛木沢湧水地に移住し、寛文九年駿東富士の郡界争いの解決を機にその境界の地「十里木」に移転し今日に及んでいます。 十里木八幡宮は、寛文五年から郡界線に沿って氏神として祀られていたが、野火のために焼失 … [続きを読む] |
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昼前、「愛鷹躑躅屋敷」こと下田邸にお邪魔した。 アシタカツツジがかなり花を咲かせていたが、まだまだ蕾のほうが多い。見ごろは今週末か。 珍しく奥様がいらして、花の下でお茶を飲みながら歓談を楽しんだ。野鳥のさえずりが耳に快い。 同じアシタカツツジでも色の濃い(写真中)のと薄い(写真下)のの違いがある。 道路挟んで向かいのお宅では、アシタカツツジやミツバツツジに混じってヤマツツジも花を咲かせていた。 山小屋に戻ってから、撮った写真でfacebookの表紙を更新した。カバー写真はアシタカツツジ。プロフィール写真の富士山もけさ撮った。(写真上) |
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南富士の十里高原で朝を迎えた。曇り。でも、9時ごろから晴れるとの予報。 きょうは、10時から原生群落を教材に富士山資料館主催「第2回アシタカツツジ講座」(註1)に参加する。講師は菅原久夫氏(富士山自然史研究会会員、植生学会会員)。愛鷹ツツジの生態や特徴を学ぶ。 一昨日千葉県館山市を発ち、東京に一泊してきのう夜十里木に着いた。 途中、雨の中、神奈川県平塚市の花菜ガーデンに寄って薔薇を楽しんだ(註2)。 私のtwitterとfacebookの表紙に、その時に撮った写真を採用した。写真上はfacebookで、プロフィール写真はパープル・ハート。同中はtwitterで、プロフィール … [続きを読む] |
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