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■2008年2月の書き込み
書き込み数は39件です。 [ 1 2 3 4 ]
2008年02月29日(金) 
京都近代美術館の図録によると昭和13年の作品です。



外側はたっぷりかかった釉薬に櫛目が蝋抜きにされています。

それに対して内側にはあっさりとした刷毛目がほどこされています。



上二枚の写真と下の写真は別の品物です。

私自身、今回手に入れたもので5つ目になります。かなり多く作られた作品のようで、郷里安来には多く残っているといいます。



昭和13年、寛次郎先生の甥、武一先生の結婚された年です。

閲覧数1618 カテゴリ工藝 コメント0 投稿日時2008/02/29 20:34
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2008年02月29日(金) 
今日ひとりお友達が増えて、ひょこむのお友達とmixiのマイミクさんを足すと丁度100人。

重なってる方も多いのですが、ご尊顔を存じている方34人。

これまた丁度半分です。

閲覧数2169 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2008/02/29 16:38
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2008年02月29日(金) 
北大路 魯山人、篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家と多才な芸術家。

『美味しんぼ』海原雄山のモデル(物語の中では魯山人の孫弟子で魯山人こそが最大の目標という設定)

魯山人の残したものの写し物は多い。
最近では一般名詞のように使われる。
http://tuhan.to/tanpin/20022/140/4295.htm
http://www.web-douguya.com/cart/show-1080.html



これは辻石斎の魯山人写のお椀。

石斎は実際に魯山人にかかわり、その号は魯山人からおくられた。

閲覧数2384 カテゴリ工藝 コメント2 投稿日時2008/02/29 14:28
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2008年02月28日(木) 
晴れました。

閲覧数1723 カテゴリ日記 コメント11 投稿日時2008/02/28 22:48
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2008年02月28日(木) 
50枚写真を撮ると書くことには困りません。

柿天目釉は伝統的な釉薬で多くの品物があります。
http://www.kougise.pref.ibaraki.jp/new07publish/07r…28P062.pdf

その中で卯一先生のものはギラギラせず、落ち着いた独特の趣があります。



またそれが茶碗、壷、鉢、湯のみ、盃どんなものでも安定しています。




閲覧数1576 カテゴリ工藝 コメント0 投稿日時2008/02/28 13:42
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2008年02月27日(水) 
写真を見ていたら なんか変!?

模様を反対に撮影。



写真をひっくり返したらもっと変。


閲覧数2158 カテゴリ日記 コメント7 投稿日時2008/02/27 14:17
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2008年02月27日(水) 
棟方志功先生の生涯をえがいたドラマ「我はゴッホになる!」がこの夏の放映に向けて制作されるらしい。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2008/08-049.html

濱田は河井寛次郎先生とともにその作品に大きな影響を与えた陶芸家だ。

「益子」の名を世界に知らしめた功労者、濱田庄司。
第1回重要無形文化財技術保持者、文化勲章。賞賛は数知れない。



作品を見ていていつも思う。



“別になんということはない”



しかし力を感じます。

閲覧数2935 カテゴリ工藝 コメント3 投稿日時2008/02/27 13:38
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2008年02月26日(火) 
店のブログにも何回か書こうとして巧く紹介できません。


価格的には安いですが近代京都の陶芸を支えた作家です。
『ウィキペディア(Wikipedia)』には富本憲吉に師事していた。と書かれていますが、京都陶芸家鈴木家の系譜(加藤唐九郎らによる)に書かれているように“富本と行動を共にし”たというのが正しいようにおもいます。
http://m108.kyo2.jp/e11159.html

富本先生は奈良の安堵村の名家の出身です。
鈴木先生もまた明治に輸出陶器で成した財を受け継いでおられます。

富本先生と京都の代表的作家楠部彌弌先生の陶歴を引用しますが、先生もまた財を成すための大量生産品

閲覧数1994 カテゴリ工藝 コメント0 投稿日時2008/02/26 12:09
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2008年02月26日(火) 


漆器選びは難しい。

かつてこんな事を書きました。

『よい漆器の見分け方』

http://blog.livedoor.jp/yam3333/archives/2007-03.html?p=2

その中で今はもう無いですが、安心して買える店名、その一番に取り上げたのが、このみの屋です。

檜籠はその中でも量産品。



しかし檜を薄く削いで籠を編む、とんでもない仕事です。

閲覧数2123 カテゴリ工藝 コメント2 投稿日時2008/02/26 07:08
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2008年02月25日(月) 
展示会の準備をしていて、リスト用に50点写真を撮りました。

展示会といっても所謂“道具市”気楽であり、何でもありです。
しかもこれは直接開催ではなく、親しい同様者が場所埋めの品物貸してほしいといういたって節操のない所業です。

それでリストだけでは写真が勿体無いように思い好きな事を書いています。





これは柳庵初瀬川という漆器屋さんの品物です。

創業200年あまり、老舗です。

デザインは斬新です。

閲覧数2348 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2008/02/25 13:18
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