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■2008年4月の書き込み
書き込み数は78件です。 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 ]
2008年04月30日(水) 
中学3年生の息子が最近星新一の本を持って帰ってくる。

自分の中学時代に読んだ本、知らない本。

無くなって10年余り、新作が出なくなって20年か・・・。

調べたらご息女による公式ページがあった。

http://www.hoshishinichi.com/greeting/index.html

閲覧数1895 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2008/04/30 20:47
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2008年04月30日(水) 
皐月です。



躑躅かも知れません。



桃太郎です。



金太郎ではありません。


菖蒲です。









多分。

閲覧数1563 カテゴリ日記 コメント9 投稿日時2008/04/30 17:58
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2008年04月30日(水) 


京都の家、母屋と離れの間に小さな庭があります。

俗に鰻の寝床と言われる構造で、その真ん中で空気、風を通す、光を取り入れる目的です。

そこに栃の老木があります。



小さな頃、登ってよく叱られました。

長い間に丁度庭に蓋をするような枝ぶりになりました。


閲覧数1485 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2008/04/30 12:42
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2008年04月30日(水) 
呉須(ごす)で模様を下絵付けし、その上に透明釉(とうめいゆう)を掛け焼いたもの。青花(せいか)ともいう。



祥瑞といわれるのは中国明時代、景徳鎮の民窯で焼かれた染付磁器(そめつけじき)で独特な幾何学的な文様がある。日本では中国の本歌を忠実に写したものをそう呼び、下のような自由な絵付けのものを染付と呼んでいるような傾向がある。



染付は釉薬を掛ける前に素地に直接模様を描いた下絵付けですから色絵などいろんな組み合わせが可能です。


閲覧数872 カテゴリ工藝 コメント0 投稿日時2008/04/30 11:38
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2008年04月29日(火) 
志野、織部、黄瀬戸、多彩な美濃の焼き物。

近代その中で異彩を放つ作家でした。



影青の技法、極薄作の素地に彫花、印花などを施して、その上に淡い青色を呈する釉薬が施されています。

その模様の精緻さは、他の追随を許さない。



個人的にはあんまり好きじゃありません。
使うのが怖いように思います。

閲覧数2077 カテゴリ工藝 コメント4 投稿日時2008/04/29 12:50
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2008年04月29日(火) 
志野、織部と簡単に書いてきたら次は黄瀬戸と言うことになるのですが、品物がありません。



これは京都の永楽即全さんの作品です。

黄瀬戸の説明はこちらをどうぞ
http://www.city.tajimi.gifu.jp/syoko-kanko/kankou/m…/index.htm

閲覧数1058 カテゴリ工藝 コメント0 投稿日時2008/04/29 12:08
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2008年04月29日(火) 
茶人・古田 織部(ふるた おりべ)[古田 重然(ふるた しげてる)]は千利休が大成させた茶道を継承しつつ、大胆かつ自由な気風を好み、茶器製作・建築・造園などにわたって「織部好み」と呼ばれる一大流行を安土桃山時代にもたらした。

その織部好みがそのまま焼き物の技法、種類の名称となっている。



おおらかに歪み、面白い絵付けを容認している。



そのことが現代にも受け入れやすく、特に食器は食卓の上に独特の存在感を持っている。

閲覧数1794 カテゴリ工藝 コメント1 投稿日時2008/04/29 12:00
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2008年04月28日(月) 
室町時代の茶人・志野宗心が美濃の陶工に命じて作らせたのが始まりとされる。

美濃焼のひとつ。



白土を使った素地に、志野釉(長石釉)と呼ばれる長石を砕いて精製した白釉を厚めにかけ焼かれる。

鼠志野、紅志野などいろんな種類がある。

閲覧数1996 カテゴリ工藝 コメント2 投稿日時2008/04/28 11:26
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2008年04月28日(月) 
数年前、京都御苑に野良猫が異常に増えたことがあった。

陽だまりののどかなベンチに寝そべる猫、かわいいのもであり、良い被写体でもある。




しかし餌も必要なら排泄もする。

駆除派と保護派に分かれていろいろあったらしい。

結局、猫に餌を与えないでくださいと言うパネルが設置されることに終わった。


この展覧会の案内を知り再び考えてみた。
餌をやっていた人が減った原因など・・・。


野良猫は野生では無い。

人間とともに暮らすはずのものが、人間の都合により捨てられ、あるいは逃げ出し、自分で生活している。

精一杯生きていてもその寿命は一

閲覧数2010 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2008/04/28 07:31
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2008年04月26日(土) 
写真を使わないブログを5個書きました。
写真が無いとやっぱりだめです。

ということで・・・。



先のブログでこの花が春蘭に見えるとコメントいただきました。



そのことで少し書いてみました。写しです。

http://blog.livedoor.jp/yam3333/archives/51313149.html


閲覧数1742 カテゴリ工藝 コメント4 投稿日時2008/04/26 13:37
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