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2015年05月05日(火) 
「世界から猫が消えたら」の著者 川村元気さんの人気本を読みました。

テンポのいい展開で、一気に読みました。

宝くじで3億円当たった主人公と一緒に私もお金について考えさせられました。

人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ。

戦おう。人生そのもののために。生き、苦しみ、楽しむんだ。生きていくことは美しく、素晴らしい。死と同じように、いきることも避けられないのだから。

作品に繰り返し登場するチャップリンの映画のセリフを噛みしめながら、私も生きる意味を再認識させていただきました!

評価:☆☆☆☆☆

閲覧数327 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2015/05/05 10:41
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2015年04月28日(火) 
鯨統一郎著

奇抜な発想で、歴史の謎を
明るい文章で解いてくれます!

邪馬台国の話し意外にも、
聖徳太子は誰か?、
明治維新が起きたのはなぜか?

ブツダは悟りを開いたのか?、
イエスの奇蹟はどのようになされたのか?

ワクワクしながら読みました。

評価点:☆☆☆☆☆

閲覧数721 カテゴリ本・CD・ワイン コメント1 投稿日時2015/04/28 08:48
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2012年10月08日(月) 
贖罪をテーマにした作品。

「自分以外の弱い者のために闘え。
奈落から手を伸ばしている者を救い上げろ。」

この言葉が響きました!

ストーリーは、少年時代の少女殺害事件から更生して弁護士になった主人公が
ある晩死体を始末するところから始まります。

その彼が、法廷で巧みに被告人を弁護するラストまで 一気に楽しく読みました。

秋の夜長、ぜひベートーベンピアノソナタ「熱情」を聞きながらお読みください!

評価:☆☆☆☆☆

閲覧数455 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2012/10/08 23:01
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2012年09月28日(金) 
マルク・エルスベルグ著

電力送電線の異常から 冬のヨーロッパが大停電に

やがて交通がマヒし、食料が無くなり 社会は無法地帯に

誰がこの事件を企てたのか?

電力供給が無くなったために 各地の原発がメルトダウンに向かう

1000ページに迫るボリュームだが、読み出したら止められなかった。

映画化できればヒットすると思います。

評価:☆☆☆☆☆

閲覧数478 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2012/09/28 21:01
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2012年08月19日(日) 
ラバーソウル。
ビートルズのアルバムから取られた本のタイトルに惹かれて読みました。

話しの流れも アルバムの曲に沿って展開されます。

スターになることを夢見る女の子とのドライブ。から始まって、他の男と一緒にいるのを見るなら、死んだほうがいいという曲でアルバムは終わります。

読みやすく 最後のどんでん返しの結末も気に入りました!

評価:☆☆☆☆★

閲覧数523 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2012/08/19 09:11
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2011年02月07日(月) 
144回 直木賞受賞作品なので 読んでみた。

「少年の視点で世界を描き新鮮」とか 評価されていてるが、私には 退屈な文章だった。

ヤドカリの話が 繰り返し登場するが 煩い感じがしてならない。
直木賞作品は 文章表現のオリジナルに重きをおくのか 話の展開は 単調でつまらない。

タイトルの意味は ラストになると解るが、これも面白い仕掛けがあるわけではなかった。

やはり私はストーリーを重視して作品を評価したいので

私の評価 : ☆★★★★

閲覧数621 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2011/02/07 18:40
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2011年01月24日(月) 
「告白」が ヒットして映画化もされたが 本作品も 話の語り口は 同じだ

相変わらず上手い展開で 一気に読まされたが 前半で Nの秘密に 気付いてしまいました。

新作も 図書館で予約しましたが 凄い待ち行列で 手元に届くのはいつのことやら。

私の評価 : ☆☆☆☆★
 

閲覧数591 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2011/01/24 21:21
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2011年01月20日(木) 
お正月ゆったりした時間があったので 村上ワールドを堪能した。

「半島を出よ」辺りから 彼の作品が 好きになったが、
今回の作品も 一気に上下刊読んでしまった。

島を脱け出し老人施設を目指す主人公が出逢う登場人物が生き生きと描かれ、出逢いと共に成長する様子が楽しくページが進んだ。

最後に 主人公がたどり着いたものは? どことなく 哲学的なエンディングでしたが、また自作も 楽しみです。

私の評価 : ☆☆☆★★
 

閲覧数540 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2011/01/20 19:52
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2010年10月23日(土) 
平山夢明著 「DINERダイナー」

殺し屋がだけがバーガーを食べにくる店に買われたカナコは
どうなるんだろうとハラハラしながら読みました。
残酷なシーンも多いですが、そのリアルさと、ストーリー運びに一気にページが進みます

デビュー作「SINKER沈むもの」もぜひトライしてみたいと思います。


評価☆☆☆☆★

閲覧数748 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2010/10/23 06:55
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2010年06月12日(土) 
私は万葉集の時代に 表された言葉が 現代の言葉より 素晴らしいって 思います。
「飯(いい)食(は)めど うまくもあらず 寝(い)ぬれども 安くもあらず あかねさす 君がこころし 忘れかねつも」(巻16。3857)
この歌に 「こころ」と言う 言葉が出てきます。
万葉仮名では「情」と書いてあります。
この言葉は 他の歌にも多くでてきますから この時代には こころ と言うと まさに「心情」だったのでしょうね。
前のブログで 演奏するには心が大切 と書きましたが、 「情」のほうが しっくりくる気がします。
これからは 「情( こころ)」を大切に 演奏し

閲覧数633 カテゴリ本・CD・ワイン コメント0 投稿日時2010/06/12 06:20
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