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■カブキの生き物考の書き込み
書き込み数は12件です。 [ 1 2 ]
2020年05月27日(水) 
二階の寝床で朝の冷気と静寂をたのしみながら背伸びをした途端、大きなブーンという羽音と影が窓の外をよぎった。すぐに蜂だと思った、それもかなり大きいやつだ。

直ぐに音が止んだのでひょっとすると巣が近くにあるのではと考えて起きぬけ着替えて外に出て辺りを見回していると上から音がして蜂が近寄って来てまた戻っていった。

吹き抜けになっている玄関の軒天の奥まった暗がりにこぶし大の茶黒い塊があり目を凝らすと下に向いて開口しており中に何やら動いて見える気がする。

巣とおぼしきものまで地面から六メートルほどは高さがあり補強構造物が邪魔をしていて

閲覧数33 カテゴリカブキの生き物考 コメント2 投稿日時2020/05/27 02:13
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2018年09月01日(土) 
やはり朝顔は一輪も咲いてなかった



そして蜘蛛は...やはり居なかった



あたりは秋なお寒い山頂

閲覧数61 カテゴリカブキの生き物考 コメント0 投稿日時2018/09/01 21:09
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2018年08月31日(金) 


一輪だけ咲いた朝顔の花に蜘蛛が巣を掛けている。植えられた朝顔のほかには花が見当たらない山頂の温泉、確かにグッドアイデアとは思うが、果たして餌になる虫は寄って来るのだろうか。

今夜の宿は閉じた花の中?明日は引っ越し先の花が咲いてくれるだろうか?小さいながら厳しい現実がここにある。明日もう一度登って来てみよう。

実は先日この温泉の玄関でメジロが保護され、スタッフが遠く離れた県指定の病院に連れて行った。メジロは怪我はしていないが腹を空かせ弱っていたらしい。台風の迫る山頂に蜜を蓄えた花も虫も居なかったのだ。

閲覧数114 カテゴリカブキの生き物考 コメント2 投稿日時2018/08/31 13:00
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2018年07月22日(日) 
炎天下で自分だけ日傘をさして犬を散歩させている人を見ると「動物虐待ですよ」注意したくなる。

日中の気温は地面上10~20センチあたりが一番高いことや、頭から尻尾の先まで地面に近いワンちゃんの姿勢を考えると当然だろう。

ダックスフントは姿勢のせいか性格のせいか暑いと歩きたがらないけど、柴犬みたいに飼い主に従順な犬は主人が不注意だと哀れである。

庭に放しておくと一日中日陰になるところを選んで穴を掘って寝そべるのは犬共通の行動のようだ。叱らずに寧ろ自己防衛本能を讃えてやってほしい。

但しガスや水道管のあるところには十分注意が必要だ

閲覧数112 カテゴリカブキの生き物考 コメント2 投稿日時2018/07/22 23:08
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2018年06月21日(木) 
お向かいネコは二階の窓からいつも道路をじっと見下ろしている。白っぽい色したロシアンブルーで優美にスッと座ってガラスにぴったり体を寄せている。勤め先の卸売市場からお昼ごろに帰宅するご主人をわき目もふらず待っている。

左隣の二階の出窓には白と黒のぶちが時折姿を見せ、興味深げに見廻している。右方向へは一軒おいたおうちの二階で三匹ほど飼われている内の一匹で長い毛の鼻べちゃのネコがいつも窓の下枠に寝そべってゆっくり尻尾を振っている。

容姿もスタイルも様々に、飾り窓の女よろしくチラリと眺めてくるネコは何かいわくありげでこちらも気になる。あ

閲覧数67 カテゴリカブキの生き物考 コメント0 投稿日時2018/06/21 07:59
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2018年06月15日(金) 
カブキが住んでいるのはバブル期に奥地に開らかれた住宅団地だが、徐々にかって住んでいた生き物が戻ってきつつあり、当初は見掛けることもなかった蛇が敷地に住み着いている。

蛇ばかりではない雨蛙も殿様蛙も蝉やカブト虫といった生き物が新しくなった土に戻ってきていて自然の回復力には驚かされる。土中の生物ばかりではない、イタチがこちらを見ながら庭先をかすめてゆく。

未だ顔を見てないが時折何かが床下にもぐり込んできてゴリガリと柱を齧ってるようなのだが、近頃は馴れてきてこちらが床をドンドン蹴っても齧るのを止めない。定期点検で床下にもぐって見ても

閲覧数152 カテゴリカブキの生き物考 コメント2 投稿日時2018/06/15 08:13
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2018年06月07日(木) 
曇ってはいるが雨はすっかり上がり空気も梅雨とは思えないぐらい爽やかだ。家の前の急坂道路の側溝を覗いてみたら落ちた葉っぱや花びらはきれいさっぱり流されてしまっている。

坂の上に目をやると真っ白な毛の長い大きな猫がこちらを見ている。睨み合ったようになりやがて猫は側溝にもぐり込んだ。側溝はあの猫の専用通路となっていて他の猫は入らない。

出会うと必ず側溝に降りて姿を消す。各家の門のところにあるコンクリート蓋の陰に身を隠しじっと足音が去るのを辛抱強く待っているか、溝の中を走って逃げるかでパターン化はしていない。

家々の裏庭と屋根を移動

閲覧数69 カテゴリカブキの生き物考 コメント0 投稿日時2018/06/07 11:23
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2018年06月04日(月) 
例の軽業猫のバネは並外れている。小さな体で少しかがんだかと思うと次の瞬間垂直に2m以上ジャンプする。この能力で二階の屋根の天辺までテリトリーにしている。

それにしても何の目的で屋根に上っているのだろう。何かを追って例えば雀とかを狙って狩りをしているのだろうか。逆にカラスに追いかけられないだろうか。

昨夕もお向かいの家の二階屋根に居た。地上を見下ろしても足がすくまないのだろうか。悠々と尾根を歩いてプイと向こうに消えた。少なくとも向こう三軒はこれまでに征服済みを確認している。

屋根は家によって変化に富み攻略法も様々であろうからゲ

閲覧数101 カテゴリカブキの生き物考 コメント2 投稿日時2018/06/04 08:02
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2018年05月30日(水) 
家から前の坂をあがって外周道路に出る手前で右からの道路と交叉する。この交差点では歩行者とも出合うので直進であるが10km/h位のスピードで近付く。

先日ここで初対面した猫には驚いた。いつものように車でゆっくり登ってゆくと右手から出てきたその猫と顔を見合わせた。すると猫はくるりと向きを変え数メートル戻って座ったのだ。

猫に「どうぞ」と言われたようでちょっと戸惑ったがそのままゆっくり通過してルームミラーでチラッと見たのはその猫がふたたび道路を渡りなおす姿だった。

この猫は交通マナーを身につけ進化したのだろうか。「ダーウィンが来た

閲覧数114 カテゴリカブキの生き物考 コメント2 投稿日時2018/05/30 10:57
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2018年05月28日(月) 
さっき新たな凄い技を目撃した。その瞬間をいつか捉えたいものだが自動シャッターカメラを設置せねばならないのが厄介だ。この写真で彼(女?)の技を説明すると
        
              樫の木に登っていたその猫はガサガサと降りてきて葉の途切れたところから空中に1.5mほども身を躍らせなんと3cm幅のフェンスの上に降り立ちしばらく歩いて地面に降り姿を消した。

この猫はもう十分な大人だがかなり体が小さく首には赤い輪をつけて居りどこかの飼い猫で数年前から時折姿を見かけるようになった。

近所には野良も併せていつも4、5匹の

閲覧数122 カテゴリカブキの生き物考 コメント2 投稿日時2018/05/28 15:47
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神戸のガラデブ、探戈傾奇(タンゴカブキ)さん
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タンゴをブエノスアイレス語で歌いたい方は連絡ください。タンゴの歌サ…
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