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■2008年7月の書き込み
書き込み数は8件です。
2008年07月30日(水) 
 スペイン語圏では正式名が3っつとか四つとか多くの要素からなっていて、覚えにくく

あまり馴染めません。最初に来る名前は自由なので英国人とアルゼンチン人の間の子

供に両語併せてドーンルス(夜明けの光)とつけた例に出くわしました。次は姓がきます

が一般ルールがあって女性の場合は父方の姓それから母方の姓を並べ男性はその逆

です。つまり複数ある姓が代を重ねる毎に合わさってゆくので長くなってあたりまえです。

普通には両親の姓を片方づつ継いで名乗っているので、三つの構成要素となる場合が

多いのですが、彼ら自身これでも多いと思うのか作曲

閲覧数981 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2008/07/30 06:09
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2008年07月25日(金) 
 端的に謂えば前もってつくられたものを歌うのが歌手で、即興で詩を創って歌うのが

パジャドールです。ゆえにパジャドールは即興詩人と訳されますが、吟遊詩人と訳され

る場合もあり、これは旅から旅へのボヘミヤン的な生き様を指すのでしょう。アルゼンチ

ンやウルグアイのパジャドール達はこれらに加えてコントラプントという歌合戦を行うのが

     
     パジャドール
慣わしです。ふたりのパジャドールが出会うと挨拶にはじまりやがて相手の弱味や欠点

を見抜いて挑発的な言葉で攻めます。攻められた方は黙ると負けですからそれを撥ね

返す言

閲覧数974 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2008/07/25 00:05
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2008年07月22日(火) 
 バルコンから風に乗って愛の歌が部屋のなかを漂います。期待通り愛しい方の歌声

         バルコン 
ならうっとり聴き入ってから「有り難う」をジャスミンの香りに託し返しましょう。お気に召さ

ぬ相手には、そっと窓を閉めれば意向を伝えれます。この風習も前世紀の半ば頃には

あまり行われなくなってしまっていたようですね。本日のタンゴの歌でそれとうかがえます。

”La vieja serenata ラ・ビエハ・セレナータ / 旧い小夜曲”
http://www.todotango.com/spanish/download/player.asp?id=732

訳詩はゴタンの中庭でご覧ください

閲覧数884 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2008/07/22 00:24
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2008年07月19日(土) 
 添付のエクセルにて詳細ご覧ください。
入場無料のコンサートも9月21日(日)に神戸であります。

閲覧数910 カテゴリクチコミ情報 コメント0 投稿日時2008/07/19 15:10
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2008年07月16日(水) 
 「あの人を知らないなんて!あんなに有名なのに?」と私を不思議そうに見る男達。

今から30年前、昼飯を済ませ安食堂から出たとこで声を掛けて来たのは私と同じ歳

ころの二人連れでした。車のセールスをしているのだとか、日本人が珍しいのか話を

したがっている様子だったので相手になっているうちに、「ところでランコ・フジサワは

どうしてる?」と尋ねるので「知らない」と答えたところ上のような驚き様、「どんな人?

」と逆に尋ねる私に教えてくれました。「タンゴを歌う可愛い日本女性で驚いたことに

カステジャーノを全くしゃべれないのに歌うんだ」

閲覧数939 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2008/07/16 00:09
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2008年07月11日(金) 
 アニバル・トロイロ、彼ほどバンドネオンを愛しバンドネオンの技巧を極め

バンドネオンに心通わせタンゴを語るミュージシャンは居なかったでしょう。

彼は1914年の7月11日に首都ブエノス・アイレスのアバスト地区で生ま

れました。8歳のとき父が亡くなり母親を助けて働きながらバンドネオンに強

く惹かれ10歳でバンドネオンを手に入れ(入手に関するエピソードは5月

18日のブログ「7割引のバンドネオンで育った巨匠」を)僅か6ヶ月でマスタ

ーする上達ぶりに教師が驚いたそうです。

22歳で自身の楽団のデビューに到るまでにもペドロ・マフィ

閲覧数1084 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2008/07/11 00:04
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2008年07月07日(月) 
 本日のタンゴは1972年の7月7日に亡くなったこペドロ・ラウレンス(Pedro Laurenz)
を偲んで、彼の作曲した”Como dos extraños コモ・ドス・エス
トラーニョス / 見知らぬ同士のように”を選びました。

ではTodotangoにあるアドリアナ・バレラの歌で聴いてみてください。
http://dev.todotango.com/spanish/las_obras/letra.as…idletra=90

訳詩はいつものとおりゴタンの中庭で見せてもらいましょう。
http://www.kitanoit.com/cgi/gotan.cgi?act=dsp&title…os%20extra ños'


ラウレンスはバンドネオンのテクニシャンとして、また作曲家としてとても優れた
タンゴ人

閲覧数1981 カテゴリ本日のタンゴ コメント2 投稿日時2008/07/07 00:10
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2008年07月03日(木) 
 南京街の路地にある小さなレコード屋さん、今では神戸で
唯一タンゴの新しいCDから古いレコードまで置いている店
です。タンゴに魅入られて何年かしたころ、忘れられない一
枚のCDにここで出会いました。それが本日のタンゴに登場
してもらうルイス・カルデイ(Luis Cardei)です。

  
疲れた心に寄り添うような歌声、どちらか言うと小さな、でも
深みのあるその声はそれまでに聴いた数多の歌手を凌いで何か
伝わるものを感じました。
同い年の彼の歌を聴き出して間もなく、血友病そして小児麻痺
とふたつもの難病と闘った人生をこの小さな巨人が閉じたこと
を知り

閲覧数2018 カテゴリ本日のタンゴ コメント2 投稿日時2008/07/03 03:27
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タンゴカブキ(Tango Kabuki)さん
[一言]
タンゴを原詩(ブエノスアイレス語)で歌う方は是非連絡ください 「た…
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