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■2016年12月の書き込み
書き込み数は33件です。 [ 1 2 3 4 ]
2016年12月31日(土) 
何も無い大平原バンデリータに発電所を建設するために人々を集める。集める人たちを住まわせるために住宅を建て、住宅が集まれば村が要る。というわけでまず最初に造られるのが村だ。まだ発電所は建っていない。奥に見えるのはネウケン川。
  プラニシーエ・バンデリータ村遠景 
村の真ん中に一際目立つ白い大きなカマボコが学校の体育館兼村の集会所、少し離れて次に大きなカマボコはコンプラティバすなわち市場でスーパーも郵便局も同じ建物内にある。村にはほかに小さな教会、州警察官の駐在所、キオスコ兼床屋、美容室も備わっていて日常生活には困らない。
  村

閲覧数284 カテゴリ名もなき人々(Los cosos en mi pasado) コメント0 投稿日時2016/12/31 11:53
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2016年12月28日(水) 
驚くほど多様な状況下での猫とネズミの攻防を描いた米国アニメ「トムとジェリー」は現在も新作がつくられ続け人気が衰えない。近所の薬局ではずーっとビデオで流されていて、小さな子供たちと一緒になって見ていると薬待ち時間も苦にならない。そして時折思いだすのがあの現場で皆からトマンジェリーと呼ばれていたふたりだ。

現場はアルゼンチンのネウケン州にあるバンデリータ発電所で地図には赤いマークで示した
https://www.google.co.jp/maps/dir/-39.2661933,-68.7….31z?hl=ja
ネウケン河から水を引きこみふたつ繋がった形のダムは深さが100m

閲覧数371 カテゴリ名もなき人々(Los cosos en mi pasado) コメント2 投稿日時2016/12/28 23:59
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2016年12月28日(水) 
1896年の今日生まれたラファエル・ロッシはバンドネオン奏者であり作曲者でもある。このページで流れる曲は本日のタンゴ「フエベス」。軽快な演奏は作曲者自身のコンフント(小編成楽団)
http://www.todotango.com/creadores/ficha/30/Rafael-Rossi

このタンゴには歌詞がない。ではアルフレド・ゴビのオルケスタティピカで。
https://youtu.be/tmtwx_-42xI

閲覧数240 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2016/12/28 13:58
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2016年12月27日(火) 
今日の神戸新聞夕刊の随想欄を読みながら、そして読み終えた後もしばらく自身の遠い過去に向き合った。随想欄の筆者は歌人でカブキより4,5歳は上であろうか。小学校での担任の先生との想い出、憧れの少女への記憶....同様な年ごろゆえ重なるところが多いのは当然なのであろうか。

突然の自習時間の訪れに湧く4年生の教室、カブキはすぐさま数人の同志を集め配役を決め教壇の上で赤穂浪士の名場面を再現し皆からやんやの喝采を浴びた。浪士映画はそのころから堰を切ったように毎年映画化されていて演出など不用で、役名に手を挙げるものの中から選べばそれでスター

閲覧数206 カテゴリ名もなき人々(Los cosos en mi pasado) コメント0 投稿日時2016/12/27 19:23
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2016年12月26日(月) 
オズバルドプグリエセが指揮する楽団の演奏とマリア・グラーニャの歌で
https://www.youtube.com/watch?v=6awn6iT0f-k

歌詞は
http://www.todotango.com/musica/tema/1656/Y-no-pued…olvidarte/

訳詞は
http://v133-130-69-136.myvps.jp/gotan89/

作曲したのは1921年12月26日生まれのアルマンド・クポ(Armando Cupo)
http://www.todotango.com/creadores/biografia/1057/A…ando-Cupo/

閲覧数251 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2016/12/26 08:59
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2016年12月24日(土) 
二日前に仲間の帰国を空港まで見送って、現場ではひとりっきりの日本人になった。イブで土曜、通訳のS君は家に帰り女中のロサは男の子を連れて仲間のパーティーに出かけた。薄暗くした部屋でカクテルをつくって飲む「ナダナダ(何もない、何もない)」と何度も呟く。

「生きているのが仕事の一部だと考えて」という言葉を思い返す。日本との通信は手紙だけ、週刊誌が二週間遅れで送られてくる。地球半周じゃ短波ラジオも役立たない。ブエノスアイレスの事務所へはお客のところの電話嬢に頼んで繋いでもらうが、二時間ほどして大概は「ノォコンテスタ、ロシエント(繋がらな

閲覧数323 カテゴリ名もなき人々(Los cosos en mi pasado) コメント2 投稿日時2016/12/24 23:47
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2016年12月24日(土) 
今日は「忠臣蔵の恋」を観る日、といっても番組ファンではなくむしろ「忠臣蔵」と「恋」という相容れぬものに反感さえもっていたこの身、やっと先々週から観だした俄かファンである。

今日気づいたのは若いヒロインの身のこなしの美しさである。胸に秘めたつとめを果たさんと屋敷の主に目通りする、恋しきひとへの会いたさに小走りに落ち葉道を急ぐ、まぁフィクションであろうが月光院へと繋がる品格さえ感じさせる立派な演技である。
家人の話だと日本文化を紹介する大使に選ばれたそうで、さもありなんと頷くことしきり。

もうひとつ今日の放送で気に入ったところは義

閲覧数267 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/12/24 20:43
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2016年12月24日(土) 
今日はクリスマスイブ、西語ではノーチェブエナ(Nochebuena)つまり”良き夜”ということです。本日生まれた作曲家としてエクトル・スタンポーニ(Héctor Stamponi)を採りあげます。
http://www.todotango.com/creadores/biografia/103/He…r-Stamponi

生まれた場所はカンパーナ(鈴)(Campana, provincia de Buenos Aires)というクリスマスイブに縁のある名の市です。
そして採りあげ曲も表題のとおりイブにふさわしい題名のバルスです。
でも歌詞はホセマリアコントゥルシの悲恋の内容なのでインストゥルメンタルを探しましたが見つかりません。
https://youtu.be/ZHN261As5C8

閲覧数298 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2016/12/24 04:45
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2016年12月20日(火) 
題意は「市民連合」、歴史ある政党名からきている。
共産主義者として知られていたプリエーセが率いる楽団の1953年録音で
https://www.youtube.com/watch?v=Pk9O8S4tbGQ

日本の演歌・歌謡界と違って、タンゴには政治と関わりを持つ作品や詩人、演奏家が少なくない。ロサス時代の戦いのエピソードを歌ったバルス”サンタルシアの酒場女(La pulpera de Santa Lucía)”、タンゴ”ロサスの勝利(El triunfo de Rosas)”やカンシオン”マソルカの女(La china de la Mazorca)”など伝統的に作られ続いている。

この曲の作者ドミンゴサンタクルス(Domingo Santa Cruz)は1884年の12月20日に生まれた
http://www.todotango

閲覧数256 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2016/12/20 14:04
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2016年12月18日(日) 
ルベン・ファレス(Rubén Juárez)の歌で
https://youtu.be/7OJdGW-U2-o

歌詞はコメント欄を展開して

訳詞はゴタンの中庭で
http://v133-130-69-136.myvps.jp/gotan89/

キンセアニェラ(quinceañera)とは15歳になった女の子を豪華に祝う行事でラテンアメリカで広く行われる
15歳になった女の子のお祝いにやって来た吟遊詩人を見て彼の過去の恋を思い起こすという内容の歌詞

このバルスを作曲したマニュエル・ブソン(Manuel Buzón)は1904年12月18日ブエノスアイレス生まれ

閲覧数291 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2016/12/18 14:59
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タンゴカブキ(Tango Kabuki)さん
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タンゴを原詩(ブエノスアイレス語)で歌う方は是非連絡ください 「た…
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