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■2017年2月の書き込み
書き込み数は34件です。 [ 1 2 3 4 ]
2017年02月28日(火) 
フランシスコ・カナロ楽団の重厚な演奏で、下部を展開すると歌詞が見れる。
https://youtu.be/ZRuXcEZ9t_4

対訳は下のページで「訳詞へ」をクリックして表示される一覧からアルファベット順で探せば見れる。
http://v133-130-69-136.myvps.jp/gotan89/

作曲はアントニオスタカソ(Antonio Scatasso)1886年2月28日にナポリで生まれた。
http://www.todotango.com/creadores/biografia/945/An…-Scatasso/

アルゼンチンではポンチョは地域によって色や模様が定まっている。

ブエノスアイレスのがバンドネオンのような模様に見えるのが面白い。

閲覧数206 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2017/02/28 12:01
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2017年02月28日(火) 
二日目も天気は上々、プエルトマドリンめざして車を走らせてきてバルデス半島付け根で燃料補給し片道140kmの半島先端へ象アザラシを見に行く。真直ぐ延びる道路は造ったばかりでまだブルドーザが置いてあった。両側はパタゴニアでは珍しい草原、棘の無い草で覆われた豊かな土地だ。

ダチョウを小型にしたようなニャンドゥーが駆けグアナコが立ちつくす、おそらくウサギやアルマジーロも居るだろう。道路の直ぐ脇に二羽ほどニャンドゥーが居たので車を止めるとすぐさま走り出した。二羽が大きな羽を挙げお互い反対の向きに方向転換しながら同じ方角に逃げ去った。つが

閲覧数203 カテゴリ名もなき人々(Los cosos en mi pasado) コメント0 投稿日時2017/02/28 01:36
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2017年02月27日(月) 
ある日トムがチュブ(Chubut)州のプエルトマドリン(Puerto Madryn)めざして南のほうへドライブに出かけようと言い出した。ホー博士がブエノスアイレスのガールフレンドに会いに行くので共同使用の車が空いているからという。

でも何故プエルトマドリンなのかきくと、そこは昔ウェールズからやって来た人達の子孫が住んでいて、今ではもう通じない古いウェールズ語を話している彼らと出会いたいのだそうだ。トムは言語学者でもないのにスコットランド人だからかグレートブリテンのイングリッシュじゃない言葉に興味があるらしい。

全行程

カブキも「気難しいイギリス

閲覧数255 カテゴリ名もなき人々(Los cosos en mi pasado) コメント0 投稿日時2017/02/27 07:58
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2017年02月26日(日) 
セステートマジョール(Sexteto Mayor)の演奏。ピアノの流れるような変奏が聴きどころ。日本では「星降るごとく」などという題名で紹介されることもある。歌詞は無い。
https://youtu.be/2PDMSamFP8M

作曲はオズマールマデルナ(Osmar Maderna) 1918年2月26日生まれ。
http://www.todotango.com/creadores/biografia/38/Osm…r-Maderna/

閲覧数206 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2017/02/26 05:31
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2017年02月25日(土) 
ロドルフォビアヒ楽団の演奏、歌はアルベルトアモール。
https://youtu.be/emWqA7LpAcI

ブエノスアイレスを訪れる観光客にタンゴショウを見せるタンゲリーアのひとつとして現存する古いカフェが題名になっている。

有名だったパジャドールや歌手が登場する歌詞は下部を展開すると見れる。原詩の下部には英訳も見れる。

日本語対訳は下のページで「訳詞へ」をクリックして表示される一覧からアルファベット順で探して。
http://v133-130-69-136.myvps.jp/gotan89/

作曲はホセラサーノ1887年2月25日生まれ、若い頃ガルデルとデュオで活躍したこともある。その後声が出なくなり歌うのを

閲覧数240 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2017/02/25 10:31
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2017年02月24日(金) 
発電機が動き出したので戻って呉れとの連絡があって再びパタゴニアの荒野に立ったのは1978年3月14日、復活祭の始まりの十日ほど前であった。現場を離れたのが謝肉祭の2週間後だったから併せて四旬節の半分の期間をカブキはカトリコ達の国から離れていたわけだ。

ある日、氷蔵庫を荷台に設えたカミオネータでバイヤブランカから魚売りがやって来てF-13の前で車を止め蓋を開けた。ひどい匂いがF-15の部屋にも流れ込んできて外へでてみると、奥方がボールを手に集まって居りあれこれ品定めに余念がない。時節柄各家庭では肉を断つ日もあるのだろうが600k

閲覧数249 カテゴリ名もなき人々(Los cosos en mi pasado) コメント0 投稿日時2017/02/24 13:39
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2017年02月22日(水) 
アルベルトマリーノ(Alberto Marino)の歌で。
https://youtu.be/12ho1R5drvY?t=6

歌詞は下のページで"Letra"タブをクリックして閲覧できます。
http://www.todotango.com/musica/tema/2264/Del-suburbio/

対訳は下のページで「訳詞へ」をクリックして表示される一覧からアルファベット順で探してご覧ください。
http://v133-130-69-136.myvps.jp/gotan89/

作曲はオスカルサビーノ(Oscar Sabino),1910年2月22日生まれ。

スブルビオ(suburbio)とは"郊外"を指す。中南米では都市郊外に不法に建てた貧民窟の多くが大きくなり時には市街と接するまでになっている。我が国でいうところの高級住宅が建つ郊外とはだいぶ趣が違う。

閲覧数278 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2017/02/22 08:21
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2017年02月21日(火) 
ブエノスアイレスの人通りの多い街角ではキオスコをよく見かける。タバコ、新聞、雑誌、菓子、ジュースなどのほか書籍や観光客向けの土産小物など場所に応じた品揃えをしている。

ガレリア内のキオスコ
       
’78年のワールドカップ開催に向け建設中だったバンデリータ発電所の仮設村にも床屋と併せたキオスコが一軒あった。これは田舎で時折見かけるプルペリア(居酒屋)などではなくブエノスアイレスで見掛けるのと同じキオスコであった。

普段見掛けるキオスコ
       

一ペソは500円玉くらいの大きさの真鍮硬貨だが、当時はインフレが激し

閲覧数275 カテゴリブエノスアイレス点描 コメント3 投稿日時2017/02/21 19:19
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2017年02月20日(月) 
下のページでプレイヤーを始動すれば、ロベルトゴジェネチェ(Roberto Goyeneche)がセステートタンゴ楽団(Sexteto Tango)で歌ったものが聴ける。
また”Letra”タブで歌詞が”Partitura”タブで譜面が見れる。
http://www.todotango.com/musica/tema/6066/Chau-viejo-Juan/

対訳は下のページで「訳詞へ」をクリックして表示される一覧からアルファベット順で探して。
http://v133-130-69-136.myvps.jp/gotan89/

作曲はオズバルドベリンジエリ(Osvaldo Berlingieri)1928年2月20日生まれ
http://www.todotango.com/creadores/biografia/1001/O…rlingieri/

閲覧数231 カテゴリ本日のタンゴ コメント0 投稿日時2017/02/20 01:48
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2017年02月19日(日) 
NHKの日曜討論を見ていて思った。各党ともこれで済むとは思っていない、貿易摩擦の再燃を恐れているような発言が続くのを聞いて嫌になった。

カブキは「これで済ましちゃいかん」と思ってるよ。トランプ大統領は「公平な貿易」と言ってなかったか?

”公平”ということを国民当りの相手国産品の購入額ということで考えてみようではないかトランプさん。

米国人口は日本の3倍だよ、ところが輸入額は日本の2倍だ、不公平じゃないか。公平と言うことは日本からの輸入を現在の1.5倍に引き上げることだ。

閲覧数354 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/02/19 10:17
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