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山好き転勤族の奮闘記『山族公務員の流儀』の概要です。
目次 https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=315398
はじめに(抜粋) https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=315399
第1章「ゼロから創る」の概要 https: |
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おわりに ー日本三百名山を完登(抜粋)
もともと私は、学生時代はテナーサックスを吹く音楽人間でしたが、自治省に入って全国各地を転勤する中で、大自然を体感できる山登りに魅せられました。 私にとって、自分の足で全国各地の山々に登ることは仕事のアイデアや活力の源泉。何より山仲間の輪が広がることが大きな喜びでした。 日本三百名山の中には登山道がなく、沢登りか積雪期に登るしかない山がいくつもあり、火山活動が収まるまで |
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第5章 試行錯誤で前進
(1)幻となった世界一のタワー構想(北九州市) 八幡製鐵所百周年を記念して鉄構造634mのタワーを建設する構想を推進したエピソード。 https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=183662
(2)すべての避難所にパソコンを整備せよ!(北海道) 有珠山噴火でJR山手線内の1.5倍以上の範囲から住民が避難。すべての避難所にパソコンを配備してインターネ |
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第4章 現場重視
(1)昭和天皇崩御の朝(自治省消防庁) 昭和64年1月7日の朝、消防庁総務課に出勤すると鳴り響く全国からの問合せの電話。消防出初め式(訓練始め式)を実施してよいか中止すべきか。携帯電話もない時代に上司は通勤途上で連絡がつかない中、私が出した答えとは⁉︎
(2)山に登って地域を知る(島根県) 官官接待に対する批判を |
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今年の雪山シーズン。 コロナ禍のため恒例の八甲田山は今年も中止となってしまいましたが、 ゴールデンウィークといえば、やはり北アルプス雪山登山 ♪ 夜行バスで上高地に着き、梓川沿いに歩き始めます。 蝶ヶ岳山頂が近づくと北アルプスの大展 … [続きを読む] |
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第3章 突破力
(1)巨額の負担から地方を守る(自治省財政局) 長野新幹線、山梨リニア実験線など高速鉄道の整備を切望する地元自治体に巨額の財政負担を求める運輸省と地方の側に立つ自治省との折衝の舞台裏
(2)単身で横田基地に乗り込む(自治省税務局) 日本人に比べて低い負担に据え置かれた米軍関係者のマイカー課税。15年ぶりの税率 |
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第2章 着眼点
(1)市町村合併論をぶち上げる(奈良県) 自治省に入省して最初に赴任した奈良県庁で、昭和63年に市制施行を目指す複数の市町村合併案を提起したエピソード 宍道湖・中海を淡水化し、2230haの農地を造成しようという中海干拓事業が中断。水中に沈 |
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第1章 ゼロから創る
(1)天然温泉を掘る(北九州市) 北九州市で初めての天然温泉を河内湖畔に掘り当て、最盛期には年間33万人が訪れる公設民営の「河内天然温泉」の整備につなげたエピソード https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=183662
(2)隠岐島をインターネットの島に!(島根県) 第3の波に乗れ! 朝刊も昼頃に届く離島へのインターネット導入を促進、ソフトビジネ |
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拙著『山族公務員の流儀』 【はじめに】からの抜粋です。
山に登ると見える景色が大きく変わる。 視点を変えてみると物事の見方も変わってくる。 昨年7月に総務省を退職するまで34年余りで県境を越える15回の転勤を繰り返し、奈良県、北九州市、島根県、北海道、兵庫県、熊本市などに勤務したが、いわゆる中央官僚とは一風変わった公務員人生を歩んできた。 |
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拙著『山族公務員の流儀』の目次です。
はじめに
第1章 ゼロから創る ◇天然温泉を掘る(北九州市) ◇隠岐島をインターネットの島に!(島根県) ◇全国初の知事認定アウトドア資格制度(北海道) ◇大雪山に太陽光発電のバイオトイレ(北海道) ◇登山 |
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