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2009年10月24日(土) 

と、

迷いましたが、スイスを終わらせてからアフリカレポに移ることにしました。

 

 

と言うわけで<スイス鉄旅 その14>です。

 

電車+牛構図は失敗に終わりました。

駅に戻りゾロトゥーン経由でフランス、ドイツとの国境の町バーゼルに移動します。

 

バーゼルはスイス第三の都市、と言っても人口17万足らずなのですが、トラムが走っています。

バーゼル行きはこのトラムが目的です。

 

ゾロトゥーンから SBBの振り子型特急電車 ICNでオルテンまで、そして、インターラーケン発ベルリン行きの ICE-1に乗り換えバーゼルまで行きます。

 

スイスパスなど、ヨーロッパのこの種パスは特急列車にも乗れるので大変便利です。

それに、座席指定料金を払えば指定席を取ることもできるのです(個人の場合、一度も指定は取りませんでしたけれど)。

ICEでの検札の時、車掌が「どこまで? バーゼル?」と聞きます。

バーゼルから先はドイツに入りますので、スイスパスでは乗車できないからです。

 

 

バーゼルに着きました。

駅の案内表示板の<トラムはこっち>の図を頼りに駅を出ます。

なんだか田舎町みたいなところに出ました。

『人口17万足らずの町はこんなものか・・・』と・・・・・。

 

ところが、これは早合点だったと後から分かったのです。

 

 

とにかくトラムの撮影です。

 

LRTでも連節タイプでもない旧型車がやって来ました。

古いイメージの町並みによく似合います。

 

 

 

線路に沿って少し歩いてみます。

新型の一部低床式の電車がやって来ました。どうやらLRTの初期タイプのようです。

 

 

 

交差点を曲って、SBBの線路から離れる方向に歩いて見ました。

住宅地に入って行くと、登坂線路となり道路わきの専用軌道に入ります。

 

もう、都会のイメージは全くありません。山の中です。

 

停留所がありました。

 

 

 

ここから電車に乗ってバーゼル駅に戻ります。

 

バーゼル駅に戻りSBBの駅に入ると、

何と反対方向にもトラムマークが付いています。

私は裏口に出てしまっていたのです。

どうりでずいぶん小さな、淋しげな町だと思いました。

 

あらためて表口に出ます。

表口前には、大きなトラム停留所があり、たくさんの電車が行き来しているではありませんか。

 

しかし、これが幸いでした。

最初に表口に出ていたら、多分裏口側のトラムを見ずに満足してしまっていたに違いありません。

考えてみればラッキーでした。


閲覧数5,955 カテゴリ日記 投稿日時2009/10/24 15:36
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