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2009年11月18日(水) 
政府による事業仕分けが議論を呼んでいます。
私が所属していた団体が助成金をいただいた経験がある「子どもゆめ基金」も、
バッサリ斬られたことは先に日記に書いたとおりです。
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=109827

ビックリしたのは、この日記にSNS外から複数のコメントをいただいたことです。
この「仕分け」の反響の大きさを感じたのですが、
今度はお世話になっている恩人を通して、
大先生から「具体的なアクション」のメッセージが届きました。

子どもたちへの責任を感じておられるすべての大人の方々に、
ご協力をお願いしたいと思います。

発信者は高名なドイツ文学者でいらっしゃる小澤俊夫先生です。
(小澤征爾さんのお兄さん、小澤健二さんのお父さんとしても有名?)
先生は、昔ばなし研究を通して、子どもたちの文化を守る活動をしてこられました。
以下メール原文です。趣意書と署名用紙は添付いたしました。

緊急の署名活動(第1次締め切り12月15日)です。
心ある方々に急ぎお届けいただけますよう、お願い申し上げます。

===以下よびかけ文です===

政府の行政刷新会議主催の事業仕分けで、「子どもゆめ基金」の廃止が決まりました。まだ政府の決定ではありませんが、近く正式決定されるでしよう。激しい怒りを感じますが、あの「子どもゆめ基金」は役人の天下り先で、配分額より人件費が多いし、配分が誰によってきめられるのか全く不透明でした。だからあの「子どもゆめ基金」が廃止されるのはむしろいいことかもしれません。
しかし、子どもの文化をめぐる多様な活動を活発化させることは、日本という国の将来を左右する重大な事業です。コンクリートから人へ、と主張する新政府をやっと作った私たちなのだから、2010年度本予算で、ゆめのように消える基金でなく、しっかりした「子ども文化に関する基金」を創設することを要望しようではありませんか。本予算編成は年内におこなわれるので大至急署名を集めなければなりません。政府への要望書と署名用紙を送るのでなるべくたくさんの署名を集めて小澤昔ばなし研究所あてに郵送してください。
締め切りを12月15日水曜日とします。本予算編成に間に合わせるためです。至急動きだしてください。署名の提出先は、行政刷新会議議長鳩山由紀夫氏とします。お忙しいと思いますが、子どもは何も言えないのだから、私たちおとなが大声で言わなければならないと思うのです。力を合わせやりましょう。子どもに関する活動をしているあらゆる分野の人に署名してもらってください。2009年11月15日 小澤俊夫


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小澤昔ばなし研究所
〒214-0014 川崎市多摩区登戸3460-1-704
TEL&FAX 044-931-2050

閲覧数2,446 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/11/18 09:30
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