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2009年11月19日(木) 

昨日の夕方樟葉駅下のがんこへ行った。

いつものようにカウンター席に座ると、二つ三つ離れた席に、一見して母と娘と分かる二人連れが飲んでいた。母親の方は40代半ば、娘の方は20前後とみられた。


娘の方はあまり飲まないが、母親の方はぐびぐびと飲み、がばがばと食べている。さすがはオバチャンである。

またたくうちに中ジョッキを空け、梅チュウハイというのを注文した。そして言うことには、《梅2つ入れといてくれる?》。

注文を受けた店員は、一瞬間を置いて低い声で《喜んで》と言っていた。声だけしか聞こえなかったが、恐らく怪訝な表情だったに違いない。

僕は「梅チュウハイ」というものを飲んだことはないが、たぶん梅酒をソーダ水で割ったものではないかと思う。だから、もともと梅干しが入っているとは思えないのだが。

それは別にして、「2つ入れといて」とはよくも言ったものだと思う。さすが大阪のオバチャン、やっぱり大阪のオバチャンである。


2人は僕より一足早く出て行ったが、席を立つときオバチャンの口から出た言葉は、《お父さんの晩ご飯つくらなアカンよって。いつ帰ってくるか分からんけど》であった。

お父さんが遅いのは仕事か遊びか僕には分からないけれど、《ええ気なもんやな》と思った。


閲覧数1,649 カテゴリ笑い噺 コメント6 投稿日時2009/11/19 08:41
公開範囲外部公開
コメント(6)
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  • 2009/11/19 09:53
    おはようございます
    この親子さん 
    家ン中 見られましたね (ニヤリ
    あつかましいのは アキマセンね
    次項有
  • 2009/11/19 10:21
    鉛筆jamjamさん
    > みやちゃんさん

    内心はどうであれ、慎み深い表現が必要ですね。
    このときも、《お金払いますから》と言えば、店の人も《サービスしときます》と言ったことでしょう。
    次項有
  • 2009/11/19 10:44
    オメメさん
    戦争中に軍は米(雑穀)と梅干ししか国民に供給出来なかったので、梅干しは体に良いから米と梅干しで体力を保てるととんでもない宣伝をした奴がいたのか、米と梅干しで食生活が十分なら今の日本は農薬入りの食物の輸入などは要らない古都になる。
    次項有
  • 2009/11/19 11:05
    鉛筆jamjamさん
    > オメメさん

    「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということでしょうかね。
    次項有
  • 2009/11/19 23:22
    aoitoriさん
    大阪のオバチャン、好きですね~
    厚かましいのが、客観的に見ると笑える、と言う。
    席を立つ時のオバチャンの言葉は、まったく落語の落ちですね~
    次項有
  • 2009/11/20 07:35
    鉛筆jamjamさん
    > aoitoriさん

    厚かましさを本人は自覚してないところが面白いところです。
    最後に言ったのは一種の「言い訳」だったんでしょうが、付け加えた言葉が大阪のオバチャンらしい。(笑)
    次項有
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