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2009年11月27日(金) 
テーマ別の活動では展開しやすい地域SNSも、地縁コミュニティへの活用となるとなかなかその導入は進みません。その要因には、パソコンや携帯という機器に対する嫌悪感、インターネット社会に対する警戒感、高齢化しつつある自治会メンバーのリテラシー、そして自治体の取り組み姿勢などにあります。それぞれ重たい課題ではありますが、地域が一体となってさまざまな障壁を乗り越えて、豊かな住民同士の絆を再生しようという新たな取り組みが始まりつつあります。

明石市沢地地区の自治会が中心となり、ひょこむを利用してスタートしたモデル事業は、明石市のコミュニティ施策や地域情報化政策のサポートも受けた地域一丸となった取り組みです。「地域SNSは地域ネットワークの活性に役立つ」というのはひょこむ理論ですが、その仮説を実証するチャンスがやっと訪れたということとなります。

お金をかけるのではなく、地域への愛着と智恵を集め、十分に時間を掛けながら、しっかりとじっくりとしなやかに、地域の生活環境を向上させ、心豊かなふるさとづくりを実現する。そんなアプローチになるように、ひょこまーのみなさまの応援をよろしくお願いします。

yikibonさんが、読売新聞に掲載された記事と事業の概要をブログで紹介してくれていますので、ぜひご一読下さい。
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=111544

閲覧数2,681 カテゴリ管理者のつぶやき コメント14 投稿日時2009/11/27 07:05
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コメント(14)
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  • 2009/11/27 13:07
    > つぼやんさん
    同感です。横浜でもやりたいでしょう♪
    沢地地区の特徴は、明石市が全市のパイロットモデルとして取り組みを支援しようとしているところと、その受け皿となり地域をつなぐしっかりした情報系NPOが活躍してくれるからです。逆説的にいうと、このふたつの連携した存在があれば、ある程度の基盤がある地域なら、うまくいく可能性があるということですね。
    ハマっち!でも、今後は地縁コミュニティへのアプローチを本格的に行う時期がくると思いますから、「陰ながら」ではなく、しっかりオモテでお力添えください♪
    次項有
  • 2009/11/27 17:38
    兵庫の地域SNSって、商工会や観光協会との連携というパターンで宍粟で進化して、コミュニティとの連携というパターンで次の進化をしそうな予感です。
    次項有
  • 2009/11/27 18:19
    yukibonさん
    あらら、こちらのほうが盛り上がっていますね;
    この施策を支えているのは、「いっちょう、やったろう!」とがんばっている若手・中堅の市職員さんたちのやる気だと思います。
    あまりにも熱いので、こりゃ、失敗するわけにいかんとばかり、わたしたちNPO魂にも火がついたわけです。

    こうなると、地域の皆さんにも理解が広がって、まずはPTAのおかあさんたちが登録してくれました。
    続いて、自治会の幹部.その方たちはさっそくコミュニティの書き込みもしてくれました。
    ポツ、ポツというはやさでしか打てない高齢者の皆さんが、PCに向かって、2行も書き込んでくれたんです。想像するだけで感動しました.

    これからも、ゆっくりと地域の実情にあわせながら、進めていきたいと思っています.

    今後ともご指導をよろしくお願いします.
    次項有
  • 2009/11/27 20:23
    > こたつねこさん
     
    >学校MLが少しずつ普及してきています。
     
    この辺りをしかとご教授くださいませ。
    次項有
  • 2009/11/28 05:18
    私も過去に県民交流広場への地域SNS導入に取り組んでいましたが、こたつさんご指摘のとおり様々な障壁がありました。
    地縁コミュニティへの導入は、コミュニティでの情報発信リーダーが5~10名程度いて、その人たちの振り出す話題から次第に輪が広がっていくイメージだと思います。
    途中で飽きが来て、眠ってしまうユーザーが出てくるのも課題ですね。

    情報というデリケートなツールを広めるには、何かしら成功例を積み重ねるしかないと思います。yukibonさんの取り組みに期待しています。
    次項有
  • 2009/11/28 05:36
    > yukibonさん
    勝手に騒いですいません。少しはひょこむ内での認知は広がったかな。
    とても大切な取り組みなので、分散知を集合知に、そして協働知への深化させながら、みんなで応援させて頂きたいと思います。
    ぼちぼち頑張って下さいね。
    次項有
  • 2009/11/28 05:41
    > いけやんさん
    学校MLは、以前にあった連絡網に代わる仕組みとして、主として携帯メールに送信を希望する父兄宛に学校からのメッセージを届けるシステムです。個人情報保護法の煽りを受けて、学校側でメールアドレスを管理することが法律上難しいという判断もあり、第三者(PTAや業者)が管理する事例が多いようです。
    メールアドレスを運営側が管理するSNSのML互換機能は、これらの課題をクリアしながらメーリングリストの運用ができますので、きっと代用として活用できると踏んでいます。
    次項有
  • 2009/11/28 05:44
    > よっちゃんさん
    よっちゃん、草分けとして粉骨砕身、ほんとうによく頑張りましたね~。その功績は、ずっと淡路の地に染みこんで、近いうちに花開くと信じています。
    そろそろと住民側から気づきが発生すると思いますから、これからも腐れ縁、ずっとよろしくお願いします。
    次項有
  • 2009/12/01 17:24
    > こたつねこさん

    ご説明いただき、ありがとうございます。

    私が以前、PTA会長だった中学校での緊急連絡メールは業者に一括管理を依頼し、PTA会長が業者と連絡を取りながら入会や退会の期間設定をしています。

    また発信は主たる管理者4~5人を設定し、必ずサブメンバーの同意が無いと一斉発信が出来ない設定になっています。
     
    不必要な発信が無いか、混乱する発信が無いかのチェックが出来ますが、緊急の場合のサブメンバーの同意が無い時は気をもみます。
     
    安全、安心の連絡手段が望まれるところです。
    次項有
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