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2009年12月22日(火) 
2009/12/20

日曜の朝、いつも 個人練習場所として
こころよく 場所提供いただく
鳴尾東ルーテル教会の 日曜礼拝にうかがいました。

今日、特別に 礼拝の中で 
サークルのメンバーが
オカリナ演奏させていただけることになり
その挨拶をするために出かけたのですが、
とても 温かいお話を牧師さまから聞けましたので ご紹介を。

   *   *    * 

フランシスコ チャーチ って、ごぞんじですか?

ニューヨークの主要紙『ザ・サン』の論説委員となり、
社説を書いいていた方ですが、こんなエピソードが有名なんです。

1897年9月、ニューヨークに住む少女ヴァージニアは
小学校で「サンタクロースはいるのか」について
同級生と口論になった。
彼女はサンタクロースはいると主張したが、
同級生はいないと主張していた。
サンタクロースは実在するか家に戻って質問したところ、
医師をしていた父は『ザ・サン』に投書するよう提案したため、
彼女は次の手紙を送ったのです。

「私は8歳です。
私の何人かの友だちはサンタクロースはいないと言います。
パパは「サンが言うことならそのとおりだ」と言います。
どうか私に本当のことを教えてください;
サンタクロースはいるのでしょうか?」


『ザ・サン』に対して送られてきた この手紙に
チャーチは初め当惑したのですが、
9月21日の社説で 答えました。

「この世には、愛や思いやりといった、
目には見えないけれども確かに存在するものがある。
それと同じように、サンタクロースも確かに存在する」

"Is there a Santa Claus?"という題名で、
投書してくれたことに対するお礼と
ヴァージニアからの手紙の内容を載せた後に
"Yes, Virginia, there is a Santa Claus"
(そうです、ヴァージニア、サンタクロースはいるのです)
の一節を含む、目に見えるものしか信じない悲しさと、
目に見えないものの確かさ、不変さ、
そしてそれを信じることの素晴らしさを説いたこの社説は
新聞のトップ記事に載り、大きな反響を呼んだそうです。
(社説の原文は添付。翻訳はコチラ。)
http://www.siesta.co.jp/aozora/archives/001754.html

ニューヨーク・サンはこの社説を、
同紙が発行されなくなる前年の1949年まで毎年、
クリスマスがくる度に掲載したというのも 
素晴らしいことですよね。

そして、この答えをあと、
ヴァージニアはニューヨークの学校の先生になって、
四七年間子どもたちを教えつづけた というのも
すてきな お話ですよね。


閲覧数794 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/12/22 13:33
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