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2010年02月23日(火) 
植物の構造を精緻に再現した

「陶の博物誌」シリーズで知られる

陶芸作家・杉浦康益の作品が 

西宮市・大谷美術館で公開されている。
http://www9.ocn.ne.jp/~otanimus/

植物の持つ精密な構造をそのままに、

数倍の大きさに表わされる陶の植物たち。

自然の造形美に対する作家の畏敬は、

本当にすばらしい。

添付の写真は、
「ヒマワリの種子」2005年。
「ひまわり3部作-うつりゆく時間(ひまわりの花)」
「花」

こうした作品は正統的な陶芸の世界では、

明らかに異端なのだろうけれど、

現代アートの側面からは 圧倒的な存在感がある。

ぜひ、足をお運び ご覧になってください。

閲覧数1,176 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/02/23 10:06
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