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2010年07月26日(月) 

昨日(平成22年7月25日)、
但馬長寿の郷「ふれあいらんど」では、
第13回・カブトムシ探検隊パート2が開催されました。

今年5月2日にパート1を開催し、
里山に入ってカブトムシの幼虫を捕まえ、
約3ヶ月で成虫に羽化したカブトムシを持ち寄って、
カブトムシ・オリンピックを行いました。

部門は、
 1 体重部門
 2 身長部門
 3 200mm徒競走部門
 4 大相撲部門
 5 作品部門
と、1~4トータルの総合部門です。
総合部門では10位以上の方はオオクワガタがもらえます。

私は駐車場・送迎係りだったので、
会場に行くと、もう表彰式でした。

表彰では今年もお手伝いに来てくれた但馬農高の生徒さんが、
表彰状や副賞の伝達や、
ウサギ争奪ジャンケンポン大会の進行にも協力してくれていました。
賞品のウサギ2匹は但馬農高の提供で、
例年、表彰の後に子どもたちと但馬農高の生徒さんがジャンケンポン大会をして、
生徒さんに勝って残った子どもさん2人が、
ウサギを1匹ずつもらって帰ります。
子どもさんを連れてきた保護者のみなさんは、
ウサギが当たるのではないかと(当たったらどうしようと)、
手に汗握るジャンケンポン大会です。

一日中快晴のカブトムシ探検隊パート2は、
暑いながらもスタッフの頑張りで、
予定どおりお昼過ぎに無事終了しました。


写真は、
表彰式ごろの「ふるさと庵」内外の様子です。

ふるさと庵の壁には、
これまでのパート1参加者の寄せ書きが貼られています。


表彰式では、
賞状、副賞を但馬農高の生徒さんが手渡してくれています。


主催者「鹿の奮」のスタッフは、
暑い中、テント下からふるさと庵内の表彰式を見ています。


ホント暑かったです。


閲覧数1,398 カテゴリ但馬長寿の郷 コメント6 投稿日時2010/07/26 11:09
公開範囲外部公開
コメント(6)
時系列表示返信表示日付順
  • 2010/07/26 14:17
    ゆめるさん
    いい企画ですね。パート2の日までにみんな大切に育ててきたのでしょうね。
    商品のうさぎさんも大事に育ててもらえますように。
    次項有
  • 2010/07/26 15:04
    > ゆめるさん

     但馬長寿の郷の里山で見つけたカブトムシを、また、ふるさとに連れて帰るというところがミソです。

     あるご家族は、2匹が幼虫の間に、1匹が成虫になって直ぐに死んでしまい、その3匹のカブトムシを生まれ故郷の但馬長寿の郷の里山に帰してやりたいと、泊り込みで参加されていました。
     競技に参加するには生きた日本のカブトムシが必要ですので、この話に感動した主催者である鹿の奮のスタッフが急いでカブトムシを探してその子に渡し、カブトムシ・オリンピックに参加していただいたという裏話もありました。
     この話を聞き、渡しも感動しました。
    次項有
  • 2010/07/26 22:18
    そのご家族、これを機会にうまく育てられるといいですね。

    私は数年前まで、ホームセンターで買ってきた衣装ケースで四代に渡り飼育しました。
    次項有
  • 2010/07/27 03:29
    > dynamite kidさん

    ブリーダーですね。

    このイベントは小林名人というブリーダーに指導を受けて実施しています。
    次項有
  • 2010/07/27 10:41
    つくしさん
    いいイベントですね。白熱のうさぎさんジャンケン。親も子もドキドキ。楽しそうです。
    次項有
  • 2010/07/27 12:15
    > つくしさん

     ウサギは小さかったので、虫かごに入れて持ち帰られました。
     白と、白地に黒模様のブチでした。
     たっしゃでな~
    次項有
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オオサンショウウオとホタルの棲む川沿いのムラに、私は住んでいます。
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