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2011年01月17日(月) 
今日は「あの日」から16年..6434人の御霊を偲んで例年のように今年も厳粛な朝を迎えました。神戸市民の1/3が「大震災を経験していない」人たちになったと報道されたように「震災体験の風化」が懸念されていますが、あの日、そしてあの日からのことは、亡くなられた方々の思いを受けて、私たちがずっと語り継がなくてはならない使命感を感じます。

今朝の姫路は、当日にはなかった「雪」が近所を白に塗り替えていますが、頬が痛いくらいの冷え込みはあの日と同じ。災害復興・救援活動が意識変革のきっかけとなったことに感謝しながら、地域社会に貢献する誓いを新たにしています。

合掌!

閲覧数1,749 カテゴリ日記 コメント15 投稿日時2011/01/17 07:36
公開範囲外部公開
コメント(15)
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  • 2011/01/17 10:52
    早いものですね。16年前が昨日のことのようです。
    思い出せば涙が出てきますが、寒空に放り出されて、親しい友人を失った悲しみは、神戸っ子として一生忘れることは出来ませんね。
    阪神大震災がわが国のボランティア活動のうねりが大きくなったきっかけでしたね。
    自分たちで自分たちのまちを作るという意識、大事にしたいと思います。
    次項有
  • 2011/01/17 10:57
    今朝はなぜか午前5時20分に目が覚めて

    愛っちのブログには始めて震災ボランティアの事を書きました。
    今年と同じように寒い朝でしたね
    次項有
  • 2011/01/17 10:57
    > 紫の上さん
    安否情報の確認は、被災者・関係者にとってはとても重要なマターですね。いろんな仕組みがその後提供されていますが、地域SNSもきっと大切な役割を担える環境になるでしょう。いざという時のセーフティネットとして機能するように、日頃からの活用と拡大を図っていかなくてはなりませんね。
    次項有
  • 2011/01/17 11:03
    > ベッコOGさん
    直接被災され身近な方々を亡くされた方々には、心からお悔やみを申し上げます。幸い、被害にあわなかった周辺地域の私たちには、残された被災者のみなさまのお役に立ったという体験が、その後の人生のモチベーションとなりました。「自分たちのまち」って、本当に大切ですね。
    次項有
  • 2011/01/17 11:06
    > デーヴ上田さん
    デーヴさんが西宮に入っておられたとき、私たちは姫路で西日本各地からの物資の受け入れと被災地搬入を不眠不休で行っていました。
    「疲れた」なんて当初1週間くらいは感じないくらい頑張っていたことを記憶しています。
    次項有
  • 2011/01/17 13:35
    ひよこさん
    震災がなければ、今も須磨の女子大にいたことでしょう。二人の学生も、元気に生きていたことでしょう。

    16年前、わたくしの人生を変えた出来事。
    あれからそんなに時間が経ったとは、とても思えない今日です。
    次項有
  • 2011/01/17 13:43
    > ひよこさん
    数えられないくらいたくさんの方々の人生を変えた大震災。ひよこ先生との交流はもちろん、出逢いすらもきっとあの日がなければ存在していませんでした。
    感謝と追悼の日を、これからもずっと生きている限り忘れることなく、大切にしていきたいと思います。
    次項有
  • 2011/01/17 21:09
     震災は忘れた頃にやって来る!

     辛く悲しい思い出を糧に、何時来るかもしれない災害に「用意は万端ですか!?」

     幸いにして姫路は大きな被害を受けませんでしたが、その前に山崎断層の地震を体験していました。

     でも、次の震災に何も用意されていませんでした。

     命と同じ、何時(お迎えが)来るかもしれません。
     心構えと同時に、3日間生き抜く対策の用意を!!
    次項有
  • 2011/01/18 06:14
    > お節介焼さん
    まだ、お迎えはいらんな~(笑)
    本年度から、防災士のビッグゴリさんたちのご支援を得て、地元自治会の防(減)災力強化の取り組みを始めようとしているところです。
    まず自分たちの足下をしっかりと理解し固めるのもいいですね。
    次項有
  • 2011/01/18 11:42
    小林 正平さん
    平成21年9月手術後、手押し車で「安全の日」のイベントに一般参加、供養の思いを例年通り、強く感じました。担当時と、同じ事だなと知りました。
    次項有
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