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2011年02月22日(火) 

旬のものを食べるのはもちろん美味しいものですが、旬に入る前に出る「走り」を食べるのもまたいいものです。

昨日デパートへ行ったら、走りの「碓井(うすい)豌豆」が出ていたので、買って帰りました。

 

大阪・羽曳野市の碓井というところで作出されたといわれる碓井豌豆は、色はやや薄めですが、実がしっかりとしていて煮物、特に豆ご飯には最適の豌豆です。そして鞘もセルロイド状の内皮を剥がすと、きぬさやと同じように食べられます。

セルロイド状の内皮(右)を剥がした鞘(左)

 

今日はこの豌豆を豆ご飯に炊き、鞘は卵とじにしました。

豆ご飯は米と豆を一緒に炊かないのがきれいに炊くコツです。豌豆は塩茹でにして取り出しておき、茹で汁でご飯を炊き、炊き上がったご飯に塩茹でした豌豆を加えて混ぜ合わせ、蒸らします。

茹で汁には塩味が付いているし、豌豆の色も変わらないから、美味しくてきれいな色の豆ご飯ができ上がります。

鞘の卵とじは、出し汁に味醂と薄口醤油で味をつけた煮汁で茹でた鞘をさっと炊き、溶き卵でとじました。

 

 

今日の献立は、これに舌平目の煮つけと白菜の胡麻和えでした。

 


閲覧数1,049 カテゴリお父さんの料理 コメント12 投稿日時2011/02/22 22:29
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定年退職して17年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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