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2011年03月30日(水) 

てっぱいというのは辛子酢味噌和えのことです。語源については以前ブログに書いたことがあるので、そちらをご覧ください。(http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=159115

今日はてっぱいの材料として、最もポピュラーなわけぎ(分葱)と薄揚げを使いました。

 

【材料】 2~3人分

わけぎ:中くらいのもの1把

薄揚げ:長方形のもの1/2~1/3枚

辛子酢味噌:市販のもの大匙3~4

【作り方】

①洗ったわけぎは、先端を爪先で摘み取る。

②深鍋にたっぷりの水を沸騰させ、①を束にして掴んで根元の方から浸けて、しんなりしてきたら全体を軽く茹で、ザルに揚げて冷ます。(茹で過ぎると色も食感も悪くなるから、浅めに茹でること。)

③まな板の上に②を並べて包丁の腹かスリコギで軽く押さえて、中に入っている水と余分なヌメリを押し出したあと、3~4cmの長さに切りそろえる。

④薄揚げは焼き網で軽く焦げ目がつく程度に焼き、長さ3cmほどの短冊に切る。

⑤ボウルに③と④を入れ、辛子酢味噌で和える。市販の辛子酢味噌は甘口のものが多いので、刺激が少ないようだったら、練りがらしと酢を加えて好みの味に調整するとよい。

⑤気の利いた鉢に形よく盛り付けて食卓に出す。

 

1人分100円程度でできる安上がりの惣菜ですが、炙った薄揚げは香ばしくてほんとに美味しいですよ。ほかに、ばか貝(青柳)や造り用のイカなどの魚介類と和えるのもいいと思います。


閲覧数1,136 カテゴリお父さんの料理 コメント6 投稿日時2011/03/30 07:58
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定年退職して19年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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