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2011年06月15日(水) 

  

 

街を歩いていると、こういう石碑をよく見かけます。古い町ほど多いものですが、大抵は裾の方が黒く変色しています。中には真っ黒になっていて、文字が読めないものもあります。

石碑だけではありません。電柱にも同じようになっているものがあります。

これは景観的に見苦しいばかりでなく、折角の文化財の価値を半減させているとも言えます。

いったいどうしてこうなったのでしょうか。僕の考えでは、これは雄犬の仕業だと思うのですが、種々の状況からして、ほかに考えようがありません。

 

最近のペットブームで、年々犬を飼う人が増えていますが、犬の散歩は排便の目的もあり、特に雄犬の場合は縄張りを示すために、小便をあちこちにかける習性があります。その場合に、恰好の標的になるのが石碑や電柱なのです。

これは犬の習性だから仕方ないとも言えますが、何とかならないものでしょうか。

石碑の大半は御影石などの石灰質を多く含んだ石ですし、電柱のコンクリートも大部分が石灰質ですから、この変色が犬の尿と石灰質の関係から起こるのかどうか、化学に詳しい人の意見を聴いてみたい気もします。

もしそうなら、そういうことが起こらないような物質でコーティングするなどの方法もあるだろうし、石碑の周りに柵を設けるとか、排尿用のポールを設置することも考えられます。

 

犬を飼っていない僕からすると、犬の排尿はご自宅で済ませてほしいと思うのですが、雄犬の習性を考えると無理でしょうね。

この問題について、愛犬家の皆さんはどうお考えでしょうか。


閲覧数936 カテゴリ主張・論評 コメント4 投稿日時2011/06/15 11:43
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