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2007年06月21日(木) 

 今日、空を見上げたら秋を思わせる雲が出ていました。「うろこ雲」 というのか 「いわし雲」 というのか。爽やかな五月晴れでした。


 樟葉の駅前広場に張られているテントの下にツバメの巣がありました。実は昨日見つけたのですが、カメラを持っていなかったので今日改めて撮りに行きました。ところがどうでしょう。昨日4羽いたヒナが今日は3羽しかいません。右下にいるのは親鳥です。カラスにでも襲われたのでしょうか。自然界の冷酷さを見た思いがしました。


 親鳥から餌をもらっているところです。親鳥が懸命に尾羽を広げてバランスをとっているのが分かります。一部の人間が忘れかけている親子の愛がここにはあります。

 テントの下で逆光だったことと望遠レンズを持っていなかったことで、あまり上手く撮れなかったのが悔やまれます。

閲覧数2,709 カテゴリ日記 コメント8 投稿日時2007/06/21 19:34
公開範囲外部公開
コメント(8)
時系列表示返信表示日付順
  • 2007/06/21 19:42
    ひつじ雲 の表現もありますね。やっちゃんも今日空を見上げて、まるで秋の空みたいやなあと思ってました。 保♪
    次項有
  • 2007/06/21 19:45
    鉛筆jamjamさん
    やっちゃんも? お互い感受性豊かやね♪ (笑)
    次項有
  • 2007/06/21 21:39
    ばあやさん
    秋の空?
    こんな、うろこ雲が、出ていたのですか、ばあやは、
    今日は、蒸し暑さで、少しまいっていました。
    次項有
  • 2007/06/21 21:39
    マリアさん
    一心にえさをもらおうとしている姿みていると実に微笑ましいです。
    子供は親を信じ、親は愛情注いでの子育て。
    見習いたいですね。


    次項有
  • 2007/06/21 21:50
    鉛筆jamjamさん
    >今日は、蒸し暑さで、少しまいっていました。
     ばあやさん、確かに蒸し暑さはありましたね。でもこの空を見ていると気分的にカラッとした空気に感じるから不思議なものです。
    次項有
  • 2007/06/21 21:58
    鉛筆jamjamさん
    マリアさん、そうですね。僕は巣の下に立って何分間か見ていましたが、いじらしさを感じて胸が詰まりました。
    先ほどのテレビニュースで、京都の三条にある商業施設の池にいるカルガモ親子の映像が流されていましたが、動物の子育ての真剣さは感動的でさえあります。
    次項有
  • 2007/06/22 00:39
    オメメさん
    我が家ではツバメの巣が沢山あります。それをヘビが狙います。垂直に近い壁をくねらせて登ります。
    そこで、女房は香取線香を焚いてヘビを追っています。
    どこから蚊結構大きいヘビが来るんです。
    次項有
  • 2007/06/22 05:50
    鉛筆jamjamさん
    オメメ先生のお宅のように、人間が守ってくれる場所に巣をつくればよかったのに。
    公共の場所ではねぇ・・・。
    残ったこの3羽が無事に巣立ちできるのを祈るほかありません。
    次項有
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