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2012年08月20日(月) 

二日目は、ひょこむから3人(jamjamさん、ホッシーさん、やまもとさん)の勇士に加え、こたつ父子3人でボランティア参加。ネットデイ別所小(姫路市別所町)以来10年ぶりのそろい踏みです。前日に続き温室内の水耕栽培システムの撤去。使えないものは廃棄、使えるものは整理。35度近い気温の風が爽やかに感じるくらい、強烈な日差しを受けた温室内は高温。前日より湿度が若干低かったので、なんとかみなさん頑張って作業を進められていました。

 

 

 

お昼には、おにぎりとお味噌汁でひといきつきながら、ボランティア同士の交流タイム。昨日も高校生のリッキーくんがいじられていましたが、この日も親子で参加した高一のりょうまくんを話題の中心に据えて、楽しい会話がつきませんでした。自分がやっているからいうのではありませんが、子どもに小さな頃からボランティアを体験してもらうことは、その人生観醸成において大きな効果があると思います。この時間がかれらにとって、想い出のひとつになりますように願っています。

 

 

重複しますが、二日間連続の宇治での被災地復旧支援活動、普段の運動不足のおかげでなかなかハードな体験でしたが、よりみなさんとの絆が深まり、互いの幸福感の向上に寄与できました。自分たちの地域内だけでなく、普段からいい関係を近隣社会と更新しておくことは、いざというときのセーフティネットとなり、最終的には減災に直結します。また「関係の更新」は、関わった人々に幸福感をもたらす効果があります。 被災するのは大変不幸なことではありますが、災害はいつどこで起こるかわかりません。その備えとして、地域内ネットワークの醸成、地域ネットワーク間の連携強化、地域同士の交流促進が、今後ますます重要になってくるに違いありません。 今後、地域SNSが地域社会に果たす役割が更に重要になってくることでしょう。

 

 

団長さん、ハルジオンさん、ぼくたちの思いを受け入れて頂き本当にありがとうございました。

京都山城地域SNS「お茶っ人」のみなさま、仲良く一緒に作業させて頂きとてもとても楽しかったです。

宇治の地域のみなさま、いろいろとボランティア作業を支えて頂き、心から感謝申し上げます。

またすこし、「お茶っ人」と「ひょこむ」の絆が深まったように思います。末永くこのよき関係が成長を続けていきますように。

今回の宇治集中豪雨水害復旧支援ボランティアにご参加・応援頂いたみなさまに深く御礼申し上げます。


閲覧数1,167 カテゴリ日記 コメント9 投稿日時2012/08/20 06:28
公開範囲外部公開
コメント(9)
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  • 2012/08/20 10:04
    お疲れ様でした。
    どちらかと言えば、対岸の東宇治(宇治市五ヶ庄)の被害がニュースになり
    陸の孤島状態の炭山地区とか団長の槇島地区は、ニュースにならない事もあり
    特に住居以外の被災はニュースになりませんね。
    次項有
  • 2012/08/20 10:48
    > 【とっちゃん】さん
    いつもマスコミ報道は偏ってしまいます。公的支援は「緊急性」「公共性」「生活性」を優先して動きますが、それから外れるとなかなか支援も受けにくい。加えて今回は、京都府民しかボランティアに参加できませんでした。

    その中で、団長さんが受け入れてくれたのは大変ありがたかったですし、「お茶っ人」の存在は非常に大きかったと思います。今後もこの「おたがいさま」「たすけあい」の関係をゆっくりと成長させていきたいものです。
    次項有
  • 2012/08/20 13:40
    ボランティア受け入れしている社協の用意した駐車場が狭いので他府県からの受け入れが難しいんでしょ
    平日は、ボランティアも少なくガラガラですね。
    次項有
  • 2012/08/20 13:47
    > 【とっちゃん】さん
    昨日は500人以上が作業してくれたそうですが、平日の今日は2割に満たないそうですね。
    一般的には夏休みは昨日までで、今日から仕事という社会人がほとんど。学生さんたちがこぞって参加してくれるとありがたいのですが。
    次項有
  • 2012/08/20 15:14
    ボランティアってそんなもんです。
    そして農地までボランティア作業は。。。
    今日も得意先で世間話
    農地は、結構ダメージがあるみたいですけど
    「涼しくなるまで、ほっとくわ・・・」
    って言ってましたわ
    次項有
  • 2012/08/20 15:22
    > 【とっちゃん】さん
    なかなか難しいもんですな~。
    次項有
  • 2012/08/20 16:23
    コタツさん、昨日はお世話をおかけしました。
    『普段からいい関係を近隣社会と更新しておくことは、いざというときのセーフティネットとなる』を実感いたしました。
    災害が起こった時、行政に頼るのが日本のシステムのようですが、本当は地域毎のコミュニティが助け合うのが一番のように感じました。
    勿論、重機を投入したり、被災住宅を用意したりは行政ですが、人手だけのボランティアの場合、民間のコミュニティで対応するのが良さそうですね。
    次項有
  • 2012/08/20 16:36
    > ホッシーさん
    まったくその通りだと思います。ちょっときつい書き方をすると、普段から地域の関係性を持たない人たちは、被災しても『最低限の行政支援』しか得られない..なんてことも現実になるかも知れません。

    江戸時代後期の姫路藩には「固寧倉」という共助・互助システムがあって、飢饉にあってもひとりの餓死者も出さなかったという実績があります。いいじまさんがご研究されていて、実際に現存する固寧倉を歩きブログにまとめておられますので、ぜひご一読下さい。
    次項有
  • 2012/08/20 22:03
    暑い中お疲れ様でした。

    当方も2日連続の里山関係のボランティアの予定が入っており、参加出来ずすみませんでした。

    日頃から、少々歳かさが張っている人が多いですが、
    熱さの中の体力勝負には自信の有るロマンスグレーの方たちもグッタリしていました。
    最後の葡萄狩りでは元気になっていましたが。
    次項有
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