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2012年09月17日(月) 
日本一のポップコーン屋さん
Dreams の宮平さん
http://www.popcornpapa.jp/
http://sns.ajcost.jp/blog/blog.php?key=198450

宮平さんにこの2泊3日間
いろんな話を聞かしてもらった。

宮平さんの取り組みの話は
実践している話だから頭に入りやすい。


宮平さんから朝食の席でも
いろんな話を聞かせてもらった。

ネッツトヨタ南国
http://www.vistanetz.com/

フロー経営の話

社員さんがやる気にみなぎり
フローの状態に入った時の会社の雰囲気の話をしてもらった。


人は結果ばかり追われると
いつしか崩れてしまい
“病”に襲われる。

日本人の“情”の部分がうまく組織にかみ合って
日本の経済発展をささえてきた

それがいつしかPDCAのような欧州の考え方が入ってきて
人間を機械・合理的に働く部品の一部にみなして
“情”の部分がそがれてきた。


人は機械ではなく、キッチリと動くことは出来ない。
それを結果を追い無理やり型にはめるから
“病”になり 組織が崩壊する原因になる。


だいたい 社員さんがミスしても
会社はつぶれることはない。

経営者がミスをしたとき
会社はつぶれる。


経営者は自分のミスよりも
社員さんの小さなミスに気がいってしまう。

4つにパターンの会社がある。

①金儲けも出来ていないし
 社員さんのやる気がない(輝いていない)

②めちゃ金儲けてしているけど
 社員さんのやる気がない(輝いていない)

③金儲けできていないが
 社員さんのやる気はある(輝いている)

④金儲けし出来ているし
 社員さんのやる気はある(輝いている)


①の会社は存在理由がない
④の会社をめざすべきだ


では②と③どちらがよいだろうか。


僕は③を選びたい。

社員さんがやる気にみちて輝いていたら
絶対会社はつぶれないし
顧客を満足させることが出来る。


③は、今は金儲けできていないだけ
④になる可能性がある。


そうなるためには
A B C D の中で何を選択しなくてはいけないか。

A 結果を追う

B 結果を追わない

C 責任をとらせる

D 責任をとらせない


  BとDを経営者は選択しなければならない。

 仕事に対する想い 会社に対する想い 顧客に対する想い
 
 想いを共有・共感して進むならば
 経営者は何をしなくてはならないのかを
 一番深く考えるべきだ。

閲覧数1,201 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/09/17 09:02
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