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2006年11月12日(日) 
またまた食べ物の話

今日は娘が一緒になる(つもり)の男を連れてくる日である。
彼は、和歌山の山の中から出てきて、最近リニュアル・オープンした神戸・三宮にある今様の居酒屋に勤めているという。
居酒屋メニューは食べ飽きているだろうから、家庭料理でもてなしてやろう、と2~3日前から手ぐすねを引いて待っていたが、ようやく「おしながき」がまとまった。

そんなに大層なものではないが、僕の好きな和風料理ばかりでは頼りないと思い、一つ二つ洋皿を入れることにした。順不同で列挙すると、

・ながいもとオクラとイカの塩辛の梅肉和え
・ひらめの薄づくり
・魚介類と茸のフォイル焼き
・菊菜の白和え
・蛤のお吸い物
・タラバ蟹と胡瓜と茗荷の酢のもの
・フィレステーキ、子芋のフライ添え
・白飯
・牛肉と牛蒡の佃煮、実山椒入り(自家製)
・胡瓜とみょうがの糠漬け、海苔の佃煮(いずれも自家製)

昨日までに出来上がっているものもあるが、今日は忙しくなるぞ!

閲覧数2,104 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2006/11/12 08:25
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2006/11/12 13:25
    WRさん
     これだけの料理をご用意されるのは、大変なことだと思います。料理がお好きだからできることです。
     会見(?)が上首尾であることを祈念いたします。
    次項有
  • 2006/11/12 18:05
    すぶたさん
    なんだか一流レストランのお品書きのような・・・
    どうでしたか?相手の方は、きちんと残さず召し上がりましたか?
    多分緊張して、胸がいっぱいだったのではないでしょうか。
    次項有
  • 2006/11/12 22:37
    鉛筆jamjamさん
     すぶたさんのご心配も必要なかったようです。

     とにかくよう食べること、出した料理の120%を平らげました。肉の佃煮も、漬物もほとんど一人で食べてしまい、おまけに出した大根葉の炒め煮も全部食べ、僕の口には全く入りませんでした。味見にちょっとつまんだだけです。

     でも、これだけ美味しい美味しいと言って食べてもらえたら、つくった方も幸せです。きっと家庭料理に飢えていたんですね。《また来てね》と言って送り出しました。いい青年でした。
    次項有
  • 2006/11/13 10:40
    すぶたさん
    気持ちの良い食べっぷりってありますね。
    食べ方とかではなく、よく噛んでよく味わって
    くれると、作り手としては嬉しいし。

    良い方でなによりでした。
    次項有
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