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2013年06月19日(水) 
4月10日に開講した関西学院大学総合政策学部の「サイバー社会論」も、今日の講義で第11講になりました。
http://hyocom.jp/community/?bbs_id=1292

「地域情報化政策」「地域情報化活動」「インターネット」「ソーシャルキャピタル」「伝統的日本型地域ネットワーク」「スモールワールド」「ソーシャルメディア」「地域メディア」「ベンチマークマトリックス」と各講毎にテーマを決めてすすめてきました。いよいよ最終講も近くなり、今回は「地域ソーシャルネットワーク」をテーマに、これまで別々に学習してきた要素をひとつのストーリーにつないで、地域SNSの設計・運用・展開・活用について事例紹介を行いました。

次回は、関西学院大学の災害ボランティアコーディネーターの杉浦健さん(関西学院大学大学院総合政策学研究科M2)をお迎えしします。杉浦さんには、「災害とサイバー社会」をテーマに、東日本大震災被災地支援活動の現場経験を通して、ICTを大規模災害にどのように役立てるかなどについてお話しを伺います。

最終講となる7月10日は、「ともおくん」「むぎわら」「とんこつ」という3つのグループが、それぞれ『ソーシャルメディアベンチマークマトリックス(SMBM)の考察』『2030年メディアのかたち』『ソーシャルキャピタルを増強する地域ネットワーク構築の研究』について発表します。個人に課している最終レポート『幸福度の高いサイバー社会を実現するICTの活用へのわたしの提言』も、総合政策学部の学生ですから、きっと素晴らしい提言を執筆してくれるものと、いまからわくわくしています。

最後まで、教員も学生も、しっかり頑張りますので応援よろしくお願いします。

閲覧数730 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/06/19 13:39
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