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2013年11月29日(金) 

僕は滅多矢鱈に写真を撮ります。だから、余程でない限り「自動露出」で撮るのでコントラストが強すぎたり弱すぎたり、色が上手く出ていなかったりすることも多々あります。

こういときに活躍するのが画像処理ソフトです。昔のソフトはトリミングや傾き修正、明るさの調整、鮮やかさの調整などができる程度でしたが、最近のソフトはかなり進化しています。

僕が現在使っているソフトは PaintShop Pro X5 ですが、これがなかなかの「すぐれもの」なのです。

例えばこういうことができます。

この写真は天気のいい日に山の中で撮ったものですが、光と影のコントラストが強すぎて使いものになりません。

 

 

これを「明るさとコントラスト」の「フィルライト」という機能を使って修正するとこのようになります。

昔のソフトでコントラストを弱くすると画像全体が薄くなってしまい、ボケた写真になってしまいますが、この機能は、暗い部分だけを明るくして、しかも明暗の連続性を自然な感じで保つようにできているのです。

 

それからこんなこともできます。

これは昨日のブログに載せた写真ですが、夜間だったのでフラッシュの光が反射しないように斜めから撮りました。この場合、上下の線がどうしても平行にはなりません。写真によってはこれでもいいのですが、拙い場合もあります。

 

 

これを「幾何学効果」の「遠近・水平」機能を使って修正するとこうなります。いかにも正面から撮ったように見えます。

 

 

以上はほんの一例ですが、このソフトにはたくさんの機能があって、僕がブログに載せている写真の多くは何らかの修正を加えて、それらしく見せているのです。だから、僕の写真はあまり信用しないようにしてください。 (笑)


閲覧数719 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2013/11/29 10:48
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定年退職して17年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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