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2014年03月30日(日) 

昨日の背割り堤への桜見物は、家から歩いて行きました。

家から京阪八幡市駅方面へ歩いて行くときは、いつも下の地図に緑色で示したルートを通るのですが、昨日は途中の一部区間を別ルートで歩きました。(赤線)

 

途中で思い付いたので、前もって地図での確認もしていません。だから、行けるかどうか分からなかったのですが、道がなければ引き返せばいいと思って歩きました。

この辺りかと目星をつけたところで東に折れたら、前方に車止めがありました。

 

そこから先は急な階段になっていますが、道が続いていると思われたのでそのまま下っていきました。竹藪と雑木林に挟まれて、なかなかいい感じです。

 

細くて曲がりくねった道は古い町の中に入りますが、次第に小奇麗な風景に変わっていきます。

 

 

すると前方に松の木で覆われた小さな門が現れました。どうやらお寺の門のようです。

 

門をくぐってしばらく行くと、目を見張る風景が現れました。この前(17日)つくし摘みのときに入った正法寺の境内でした。

 

築地塀と建て替えられたばかりと思われる鐘楼に桜の花がよくマッチし、とても美しい風景です。正面から見る風景も、以前見たとき(右の写真)と比べると、桜があることでいい感じに変わっています。4月4日から6日の三日間、伽藍内が一般公開されるので、ぜひ来てみようと思います。

 

 

これまで通った新ルートは変化に富んでいて、歩くのに適しています。たぶんこれからはこのルートを利用することになるでしょう。たまには違う道を歩いてみるのもいいものです。

 

ここから先はいつものルート、東高野街道を北へ歩きます。何回も通っている道ですが、歩く度に新しい発見があります。

今まで気が付かなかったのですが、紅殻格子(べんがらごうし)に虫籠窓(むしこまど)の町屋が3棟並んでいました。どれも最近建て替えられたものと思われますが、昔の様式を踏襲しているところは、旧街道の景観整備を進めている行政からの要請でもあったのでしょうか。

 

しばらく行くと、満開になった枝垂れ桜が目に入りました。前まで行ってみると、奥まったところに立派な門があり、路端に市が建てた碑には「善法律寺」と書かれていました。

先ほどの正法寺ほど大きくはありませんが、由緒ありげなお寺なので、いつか訪ねてみようと思います。

 

更に行くとグラウンドがあります。以前ここにあった中学校が広い敷地に移転し、その跡地に2面のサッカーグランドがつくられたのです。この日は2面とも子供たちが練習に使用していましたが、大人も使えるように2種類のゴールがあります。(子供用は移動式)

八幡は少年野球が盛んなところですが、少年サッカーも盛んになってきたようです。

 

 

駅の近くまで来ると、安居橋という太鼓橋の袂にある小公園の桜が五分咲きほどになっていました。17日に来たときは硬い蕾ばかりだったのに、早いものです。太鼓橋と土蔵のある風景に桜がよく似合っています。


閲覧数563 カテゴリ日記 コメント10 投稿日時2014/03/30 17:14
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定年退職して18年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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