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2014年03月31日(月) 

花の命は短くて苦しきことのみ多かりき とは林芙美子の有名な言葉だが、わが家にある沈丁花は違った。

開花を確認したのが3月5日だったが、まだほとんどの花が木についたままである。

 

 

しかし、一つ一つの花は萎びて茶色くなりかけている。

よく見ると、花の下からはすでに新しい葉が出かかっている。

 

これから開こうとしている花も少しは残っているが、1つの花房に付いている花の数は極端に少なくなっている。(右の花房と比べるとよく分かる。)

 

開花からやがて4週間、そろそろ終焉を迎えようとしているが、今年の花の命は長かった。


閲覧数450 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/03/31 07:52
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定年退職して18年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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