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2014年09月29日(月) 

これは昨日近くのスーパーで買った牛肉(薄切り)です。

このパックの左上に『ちょっと が うれしい』と書いた丸いシールが貼ってあります。

この店では野菜でも同じようにしたものがあるし、茄子や胡瓜、じゃがいもなどはバラ売りしているものもあります。

 

これはスーパーへ来る前に百貨店で買ったシジミですが、これも少量パックです。

この百貨店では肉類は全て量り売りになっていて、必要な分量だけ買うことができます。

 

また、メーカーでパックされたものでも少量のものが増えています。

写真では分かりませんが、この豆腐は180gですから一般的な量の半分です。

 

わが家のような少人数の家庭や単身者には、こういう『ちょっと が うれしい』商品が嬉しいのです。

多少割高になるものもありますが、必要以上に買って(買わされて)冷蔵庫の中で腐らせてしまうことを考えると、結果的に割安になります。

 

僕が子供のころ、食料品は全て量り売りかバラ売りだったのですが、スーパーができてからパックされたものが普通になってしまいました。そしてそれらは少人数の家庭には多すぎる量なのです。例えば胡瓜が1袋に5本も入っていたりすると、《キリギリスやないで!》と言いたくもなります。

 

幸い、わが家の近くには上のような売り方をする店がありますが、まだまだ必要以上のものを買わせて儲けようとする店が多いのも事実です。『大は小を兼ねる』という諺は食料品、特に生鮮食料品には当てはまりません。

食べられずに捨てられる食品が多いのは経済的な損失ではありますが、世界には食べるものがなくて困っている国もあることを思うと、社会的・倫理的問題であり、自然に対する冒涜であるとも言えます。

買ったものは使い切る、そういうことを消費者は真剣に考えるべきであるし、売る側もそうした消費者側に立ったきめ細かな売り方をすべきだと思うのであります。


閲覧数688 カテゴリお父さんの料理 コメント6 投稿日時2014/09/29 10:37
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定年退職して18年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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